全国のハブコミュニティが参画。オープンイノベーションで地域活性化への取り組み
〜地域を活性化させるハブコミュニティのオープンイノベーション〜

2018年09月03日 eiicon company

各地域での新たな事業・社会課題解決の糸口を生む為に、各地域の共創におけるハブコミュニティがオープンイノベーションプラットフォーム「eiicon」の「OPENINNOVATION × LOCALHUB」に参画

「OPEN INNOVATION × LOCAL HUB」https://eiicon.net/about/localhub/

背景

「超高齢化社会の到来による人口減少」、「若年者の労働人口不足」という問題を抱える日本だが、この問題は東京一極集中型の人口分布により人口の流出が加速し「過疎化」が進む地方ではより深刻だ。
2014年の第2次安倍政権発足時に発表された政策『地方創生』はこれらの問題を是正し、地方の人口減少に歯止めをかけ、地方活性化を実現することで日本全体の活力を上げることを目的としている。以降、『地方創生』を目的とした各自治体の動きも活発化し、様々な取り組みが実践されているが、地方創生の手段として「オープンイノベーション」も注目されるキーワードの一つとなっている。
今回、各地域の共創におけるハブコミュニティがオープンイノベーションプラットフォームeiiconの「OPENINNOVATION × LOCALHUB」へ参画。
各コミュニティが支援・かかわりのある企業を紹介することで地方企業へ導線ができる仕組みだ。 これをきっかけに各地域での新たな事業・社会課題解決の糸口を生むことが狙い。

<初回参画>
・INTILAQ東北イノベーションセンター
・T-Biz(東北大学連携ビジネスインキュベータ)
・Tongaliプロジェクト
・大阪イノベーションハブ(OIH)
・Xport
・e-ZUKAトライバレーセンター
・FUKUOKA growth next

「OPEN INNOVATION × LOCALHUB」とは

https://eiicon.net/about/localhub/

各地域の共創におけるハブコミュニティと所属する企業をキュレーション。オープンイノベーションプラットフォーム「eiicon」と接続することで企業間の繋がりを促進。オープンイノベーションを実現するプラットフォーム。

オープンイノベーションプラットフォーム「eiicon」とは

2017年2月28日にリリースされた、オープンイノベーション(※)のパートナーを探すことができる、ビジネスマッチングプラットフォームです。企業は、企業情報をはじめとするミッションや、事業成長に必要なリソースなどさまざまな情報を「eiicon」に登録することができます。それらの情報を発信し合い、企業同士が繋がることができる場が「eiicon」です。(eiicon=Ecosystem Innovation Inspire CONtact)

2018年9月現在で3400社の登録社数に到達。2000以上の繋がりを生み出しています。
※:2003年(米)ヘンリー W. チェスブロウが提唱した、「企業内部と外部メディア・技術を組み合わせることで、革新的な新しい価値を創り出す」イノベーション方法論。社内の資源に頼るばかりでなく、社外との連携を積極的に取り入れるべきであるという主張の方法です。

アーンドメディア向け、配信サイト「JAPAN OPEN INNOVAITON PRESS」

eiiconでは全国各地、幅広い業種のオープンイノベーション関連情報を配信する「JAPAN OPEN INNOVAITON PRESS」を運営しています。掲載に関するお問い合わせは下記連絡先にてお受け しております。

本プレスリリースに関するお問い合わせ先 eiicon company 担当:栗山
Tel:03-6370-8360
E-Mail:eiicon-info@persol.co.jp