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「共創」で奈良の
行政課題・地域課題解決を目指す
オープンイノベーションプログラム

コンセプトCONCEPT

文化・歴史・観光資源に恵まれた奈良県。
一方で、各自治体では地域固有の多くの課題が顕在化しており、
各自治体が抱える課題を「共有化・共通化」し、
横展開可能な解決策を見出すことが求められています。

その中で、奈良県並びに奈良県内の市町とスタートアップによる
オープンイノベ-ションプログラム
「Dive+Su Meetup(ダイブツ・ミートアップ)」を新たに始動。
県・市町の行政課題・地域課題の解決に向けて、
スタートアップと共に取り組みます。

奈良県の地域課題の解決や新たな価値創出に向け、
共に取り組むスタートアップの皆様からのご応募をお待ちしております。

MERITプログラム参加のメリット

01地域ネットワーク
実証フィールドの提供等、地域のネットワークを活用し、サポートします。
02伴走支援
運営事務局の専任コンサルタントまたは県庁の職員が伴走し、実証・実装に向けた支援を実施。
03広報支援
プレスリリースのほか、事業を活性化するメディア「TOMORUBA」にて実証・実装に関する取り組みの情報を発信。
04実証•実装サポート費
実装に必要な費用の一部を支給します。
※総額200万円(税抜)を採択数(最大9件)に応じて分配。

奈良県の特徴

奈良県は、近畿地方のほぼ中央に位置し、大阪や京都といった大都市圏へのアクセスも良好で、利便性を備える一方、数多くの文化財を有する稀有な地域でもあり、歴史と文化、都市機能が共存しています。
国内有数の観光地である一方、県全体の面積の77%を森林が占めるという地域特性から、インバウンド対応や地域の孤立などの課題が顕在化し始めているのが現状です。
こうした地域課題をビジネスチャンスとして捉え、一緒に課題解決に取り組むスタートアップの力を求めます。

参加自治体

奈良県
  • 総務部知事公室 広報広聴課
  • 総務部知事公室 防災統括室
  • 地域創造部 こども・女性局 こども・女性課
  • 産業部観光局 観光力創造課
  • 産業部観光局 奈良公園室
  • 県土マネジメント部 道路マネジメント課
  • 県土マネジメント部 まちづくり推進局 公園企画課
宇陀市
  • 政策推進部 政策推進課
田原本町
  • 産業建設部 かせぐ地域課

ガバメントピッチ申込

ガバメントピッチでは、各自治体から解決したい行政課題について説明いたします。また、自治体職員と直接お話することのできるネットワーキングも実施し、その中で質疑応答も受け付けます。少しでもプログラム参加にご関心のある方は、お気軽に右記下記よりお申込みください。

日時
2025/9/4(木)
13:30~16:00
申込締切
2025/9/3(水)
12:00
会場
QUINTBRIDGE

THEMEテーマ

01

まちづくり

平時から有事まで、地域住民の方々が安心して長く暮らせるまちづくりのモデルケース創出に向け、デジタル技術・サービスを保有するパートナー企業を募集します。

1-1県民の防災への自助意識向上と行動変容の実現

発災時に備えて平時から利用されるパーソナライズされた防災関連情報の提供、県民の行動変容を促すサービスの提供など、災害が激甚化する中、県民が自らの命を守る行動を主体的に取ること(自助)を促し、県全体の災害対応力が底上げされる状態を目指す。

参加自治体
奈良県 総務部知事公室 防災統括室
提供可能アセット
  • 県HPやSNS、広報誌などを通じたプロモーション機会
  • 奈良スーパーアプリと連携した情報発信
  • 県内市町村と連携している防災情報システムの活用
1-2公園内のごみ発生状況の検知・可視化を実現する

インバウンドも含めた奈良公園への来場数は年々増加しており、ごみの排出量も比例して増加している中で、園内の景観保護とシカの誤食防止が急務となっている。そこで、テクノロジー等でごみの発生状況(内容・量・場所)を可視化し、その実現を目指す。

参加自治体
奈良県 産業部観光局 奈良公園室
提供可能アセット
  • 奈良公園、各種データ等の実証フィールド提供
  • 奈良公園関係団体との連携、県内他施設とのネットワーク提供
  • 県HPやSNS、広報誌などを通じたプロモーション機会
1-3公園への来場促進に向けたニーズ把握と行動分析

広大な敷地を誇り、四季折々の花で人気を集める奈良直営の馬見丘陵公園において、来園者の潜在ニーズや回遊行動等をデータで把握し、新たな来場促進施策の立案および実行に活用するための分析モデルの構築を目指す。

参加自治体
奈良県 県土マネジメント部 まちづくり推進局 公園企画課
提供可能アセット
  • 馬見丘陵公園の敷地を実証フィールドとして活用
  • 公園や花の管理ノウハウの提供
  • 公園管理を担うシルバー人材、ボランティア団体とのネットワーク
1-4高齢者も容易に利用できるオンライン予約の仕組みづくり

市内で導入中の『公共ライドシェア』の利用促進に向けて、AI電話応答技術と連携した予約システムの共同開発を通じて“高齢者も使いやすい”公共サービスとすることで、「みんなでつくる、みんなのための交通まちづくり」を実現する。

参加自治体
宇陀市 政策推進部 政策推進課
提供可能アセット
  • 市HPやSNS、広報紙などを通じたプロモーション機会
  • 「ノッカルおくうだ(公共ライドシェア)」予約システムとの連携
  • 他自治体の公共交通関連部署とのネットワーク
02

地域活性

県内観光資源の活用や、次世代を担う若者向けの施策立案・実行により、地域・住民が抱える課題を解決し、奈良全域の活性化を共に目指すパートナー企業を募集します。

2-1奈良の歴史文化×体験を軸にしたテーマ別観光の共創

観光客が奈良公園に集中し、県内全域への周遊が波及していないという課題に対して、シニア層やインバウンド等の多様なニーズに応じて、奈良の歴史文化をテーマ別で体験できるような滞在型観光モデルを共創し、県内周遊と宿泊の促進を目指す。

参加自治体
奈良県 産業部 観光局 観光力創造課
提供可能アセット
  • 奈良でできる100の体験(こと) ※県内の観光・体験施設の情報
  • 市町村や観光連盟を通じた観光・体験施設との接点
  • 鉄道事業者等と連携したプロモーション
2-2こども・若者の社会参画を促進する仕組みづくり

コミュニティプラットフォームやVOC(顧客の声)分析を通じて、「県内のこども・若者の意見を聴取/対話する仕組み」と「収集したこども・若者の意見を適切に分析する仕組み」を構築し、若者が住みたいまちづくりに向けた政策実施を実現する。

参加自治体
奈良県 地域創造部 こども・女性局 こども・女性課
提供可能アセット
  • 県HPやSNS、広報誌などを通じたプロモーション機会
  • 奈良スーパーアプリと連携した情報発信
  • 教育委員会、教育関連団体や事業者とのネットワーク
2-3学生向けアントレプレナーシップ教育の推進

田原本町がビジョンとして掲げる「産業クラスター創出」の実現に向けて、町内事業者やプロスポーツ団体等との連携による新たな教育プログラムの共同開発で、町内の学生(小中高)に向けたアントレプレナーシップ教育を推進する。

参加自治体
田原本町 産業建設部 かせぐ地域課
提供可能アセット
  • 『たわらもとReBORNプロジェクト』による出資、研究開発などの支援
  • 町内の事業者や商業施設、行政、学術研究機関、プロスポーツ団体等との連携
03

行政DX

よりよい行政サービスの提供を行うため、行政業務の効率化や、利便性向上を実現するデジタル技術・サービスを保有するパートナー企業を募集します。

3-1生成AIを活用した音声通話対応等の効率化

音声分析・生成AIによるリアルタイム文字起こし・要約機能など、問い合わせや要望等の「電話対応業務を効率化できるDXソリューション」によって、住民と行政の円滑なコミュニケーションと満足度の高い行政サービス提供を実現する。

参加自治体
奈良県 総務部知事公室 広報広聴課
提供可能アセット
  • 過去の応対内容に関する情報の提供(セキュリティ等の要件あり)
  • 他部署や県内市町村への横展開時における導入実績の紹介やアドバイス
3-2インフラ不整備地帯での通行規制対応の効率化

山間部の一部は電気・通信のインフラが整備されておらず、遠隔操作による通行規制の物理的な対策・通知が困難な実態がある。この問題を解消するためにも電気・通信のインフラを現地に構築する、 或いはインフラに依存しない解決策を検討する必要がある。

参加自治体
奈良県 県土マネジメント部道路マネジメント課
提供可能アセット
  • 道路の現地状況(場所・環境、道路情報版の諸元など)の情報
  • 過去の通行規制の実績に関するデータ
  • 他自治体の道路保全関連部署とのネットワーク
  • 実装に向けた助成金の活用

スケジュールSCHEDULE

2025/8/26
応募開始
2025/9/4
ガバメントピッチ @大阪(QUINTBRIDGE) ガバメントピッチでは、各自治体から解決したい行政課題について説明いたします。また、自治体職員と直接お話することのできるネットワーキングも実施し、その中で質疑応答も受け付けます。
少しでもプログラム参加にご関心のある方は、お気軽に下記よりお申込みください。
アーカイブを見る
2025/9/21
応募締切
選考

書類/面談選考を実施

2025/10月下旬
採択通知・キックオフ実施
共創プラン作成

仮説構築・プロジェクト計画・実証期間

2026/2月中旬
進捗報告会

プロジェクトの共創進捗を発表

次年度に向けた情報整理

主催/運営ORGANIZERS

主催

西尾市ロゴ

企画・運営

eiiconロゴ

エントリーENTRY

本エントリー締切
2025年9月21日(日)23:59
応募資格
  • 法人登記がなされていること。
  • スタートアップ企業、中小企業もしくは中堅企業であること。
  • 社会課題解決に向けて、プロダクトや技術を有すること。
  • 地域の課題解決に対して、主体的にプロジェクト推進を行えること。
注意事項
  • 本プログラムの参加にかかる経費は応募者の負担となります。
  • 応募内容の特許等の法的保護については、応募者の責任において対策を講じたうえで、 一般に公表しても差し支えのない内容としてください。
  • 選考の結果に関して、個別の問い合わせには応じません。
募集は終了しました

本プログラムに関するご質問・お問い合わせは
まで
お気軽にお問い合わせください。

【事務局】株式会社eiicon
(担当:曽田/森/山田)

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応募締切 9.21 [Sun.]