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「共創」で奈良の行政課題・地域課題解決を目指す
オープンイノベーションプログラム

「共創」で奈良の行政課題・
地域課題解決を目指す
オープンイノベーションプログラム

Dive+Su Meetup ダイブツ・ミートアップ 2026

CONCEPT

コンセプト

歴史・文化・観光資源に恵まれた奈良県。
世界遺産をはじめと
する豊かな文化財や自然環境を有し、
大阪・京都へのアクセス性も兼ね備えた、
日本でも稀有な地域です。

一方で、山間部や中小自治体を中心に、
少子高齢化や過疎化、地域交通、
観光、インバウンド対応など、
多様な地域課題も顕在化しています。
そのような12市27町村からなる奈良県では、
各自治体が抱える課題を「共有化・共通化」し、
横展開可能な解決策を
生み出していくことが求められています。

そこで奈良県並びに奈良県内市町では、
スタートアップとの共創による
オープンイノベーションプログラム
「Dive+Su Meetup(ダイブツ・ミートアップ)」
を始動。
2期目となる今年は、新たに掲げる7つの
行政課題・地域課題に対する提案に加え、
スタートアップの皆様からの
自由提案を同時募集します。

奈良県内の行政課題・地域課題を起点に、
全国に拡張するような
新たな価値の創出に共に取り組む皆様からの
ご応募をお待ちしております。

MERIT

プログラム参加のメリット

  • MERIT1

    地域
    ネットワーク

    実証フィールドの提供等、地域のネットワークを活用し、サポートします。

  • MERIT2

    伴走支援

    事務局の専任コンサルタントまたは県庁の職員が伴走し、実証・実装に向けた支援を実施。

  • MERIT3

    広報支援

    プレスリリースのほか、事業を活性化するメディア「TOMORUBA」にて実証・実装に関する取り組みの情報を発信。

  • MERIT4

    実証・実装
    サポート費

    採択されたスタートアップのうち、実証内容等に応じて3社程度に最大30万円(税込)の実証サポート費を支給。

バメントピッチ
申込

ガバメントピッチでは、各自治体から解決したい行政課題について説明するほか、質疑応答も広く受け付けます。
また、自治体職員と直接会話することのできるネットワーキングも実施します。
少しでもプログラム参加にご関心のある方は、お気軽に下記よりお申込みください。

日時

2026/7/15(水)15:00~

申込締切

2026/7/14(火)23:59

場所

QUINTBRIDGE

アーカイブ動画はこちら

THEME

募集テーマ

  • 01

    サステナビリティで選ばれる奈良の宿

    詳細を見る
  • 02

    住民の日常行動を脱炭素につなげる仕組みづくり

    詳細を見る
  • 03

    児童相談所における記録業務の効率化・標準化

    詳細を見る
  • 04

    若者の"モヤモヤ"を可視化し行動を促す仕掛けづくり

    詳細を見る
  • 05

    業務改善アプリ基盤の構築とデジタル人材育成研修

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  • 06

    データやAIを活用した行政・地域課題特定の仕組み構築

    詳細を見る
  • スタートアップ
    提案型

    行政が提示する課題にとらわれず、スタートアップの自由なアイデア・技術・サービスを広く募集します。

THEME01

サステナビリティで
選ばれる奈良の宿

本県は外国人訪問者数が全国7位(令和6年)であるが、宿泊者数が少なく、一人当たり観光消費額が全国最下位(同年)という課題を抱えている。外国人観光客は環境意識が高く、宿泊地として選ばれるためにはサステナビリティへの対応が重要であるが、県内宿泊施設の取組は十分進んでいるとはいえない。環境に配慮したアメニティの提供や地産地消・フードロス解消を実現するサービスなど革新的なアイデアと技術を持つ企業と共創することで、県内宿泊施設ひいては地域の魅力向上につなげたい。

参加市町

奈良県
環境森林部 脱炭素・水素社会推進課

提供可能アセット

  • 奈良県旅館・ホテル生活衛生同業組合、ナラモリ会(県内ホテルの任意会合)、観光局等によるネットワーク
  • 県HPやSNS、広報誌などを通じたPR機会
  • 県内宿泊事業者へのアンケート
  • 宿泊施設向け持続可能な観光に関するセミナーの実施 等

THEME02

住民の日常行動を
脱炭素につなげる仕組みづくり

奈良県のCO2排出量は全国平均比で「家庭部門」の割合が高く、個人の生活習慣や行動変容が脱炭素社会実現の上で重要な課題となっている。そこで、「歩く」「話す」といった住民の日常行動を、エネルギーや地域リワードに変換する技術を導入し、「義務感を与えず、気づいたら自ずと脱炭素へ貢献している」という仕組みを官民共創で構築する。

参加市町

奈良県
環境森林部 脱炭素・水素社会推進課

提供可能アセット

  • 奈良県内で脱炭素を推進する協議会及びその会員とのネットワーク(約110団体)
  • 奈良県内スポーツチームや商業施設でのイベント出展機会
  • 県が保有する公共施設等の実証フィールドとしての提供
  • イベント開催における予算(要協議)

THEME03

児童相談所における
記録業務の効率化・標準化

児童相談所では、面接や訪問、電話対応などのケースワークに加え、虐待通告やケース経過の記録、各種報告書の作成など、多くの記録業務が発生している。これらの業務は職員ごとの経験・スキルに依存しやすく、時間外勤務の増加などケースワーカーの負担を招くとともに、人材の定着に課題が生じている。そこで、AI等の活用により各種記録作成を効率化するとともに、記録品質の標準化や情報共有の円滑化をアシストする仕組みを構築し、長期的には児童相談所全体の業務改善を目指す。

参加市町

奈良県
地域創造部こども・女性局 こども家庭課

提供可能アセット

  • 中央こども家庭相談センター/高田こども家庭相談センターでの実証フィールド提供
  • ケースワーク・SV経験のある職員とのディスカッション
  • 実務に関する各種マニュアルや研修資料
  • 奈良県内市町村とのネットワーク
  • こども家庭庁の補助金

THEME04

若者の"モヤモヤ"を可視化し
行動を促す仕掛けづくり

奈良県では、性別による固定観念やアンコンシャス・バイアスに起因する生きづらさを感じる若者が一定数存在する一方で、その生きづらさや違和感は十分に可視化されておらず、若者自身も解消すべき課題として認識できていない場合がある。若者との接点づくりやコミュニティ形成、SNS活用、行動変容設計などを通じて、若者のリアルな声やモヤモヤを言語化・共有し、自ら行動につなげられる仕組みづくりに取り組む。

参加市町

奈良県
地域創造部こども・女性局 こども・女性課

提供可能アセット

  • 男女共同参画センター(会場・活動拠点)
  • 生きづらさ・アンコンシャスバイアスに関する調査データ
  • 県及び市町村ネットワーク
  • 県内の高等学校など教育機関との接点

THEME05

業務改善アプリ基盤の構築と
デジタル人材育成研修

現在市役所内の多くの業務台帳が、Excel・マクロ管理に依存しており、属人化やファイルの破損等による様々な業務非効率が発生している。今後ますます進むことが予測される役所内の人手不足に対応するべく、LGWAN環境でも利用可能な業務改善アプリ基盤の構築と、自らDXによる業務改善に取り組める人材の育成を一気通貫で実現し、行政のデジタル基盤構築パッケージを共創する。

参加市町

宇陀市
政策推進部企画課 DX推進室

提供可能アセット

  • 市が保有する各種台帳データ
  • 既に導入済みのAIツールの既存システム環境(LoGoAIアシスタント)
  • 現場職員(400名程度)へのヒアリング機会や実証実験フィールド

THEME06

データやAIを活用した行政・
地域課題特定の仕組み構築

生駒市では、公民連携のワンストップ窓口「協創対話窓口」を通じて、行政・地域課題の解決に取り組んでいる。今回挑戦したいのは、顕在化する課題のみならず、潜在的な課題の特定や本質的な課題の解決のための仕組み構築である。市民の声や世の中のトレンド、市役所内に蓄積されたデータ等を取り込み、AI等のテクノロジーも活用しながら俯瞰して分析し、課題の解像度を高められる協創パートナーを求める。

参加市町

生駒市
経営企画部 公民連携推進課

提供可能アセット

  • 市HPやSNS、広報誌などを通じたプロモーション機会
  • Just DB等との各種データ連携、活用
  • 市内の事業者や商業施設、行政、学術研究機関等との連携

タートアップからの
提案も募集中

行政が提示する課題への提案に加えて、
スタートアップの皆さまからの自由なアイデア・
技術・サービスを募集する
「スタートアップ自由提案型」も実施します。
既存の枠にとらわれない発想から、
地域・社会の未来をより良くする
共創プロジェクトの創出を目指します。

こんなテーマでの提案を歓迎します!

過疎対策

(例)

  • 人口減少
  • 物流/ラストワンマイル
  • 空き家対策 等

行政DX

(例)

  • 下水道インフラ
    維持管理
  • 図面審査のDX化 等
スタートアップ自由提案型で応募する

SCHEDULE

スケジュール

2026年7月15日

ガバメントピッチ

ガバメントピッチでは、各自治体から解決したい行政課題について説明いたします。
また、自治体職員と直接会話することのできるネットワーキングも実施し、その中で質疑応答も受け付けます。
少しでもプログラム参加にご関心のある方は、お気軽に下記よりお申込みください。

アーカイブ動画はこちら
2026年7月26日

応募締切書類・面談選考期間

2026年8月下旬

採択先決定(8月中)

伴走支援対象プロジェクトの
選定(3件程度)

2026年9月~

プロジェクト推進期間

〈伴走支援対象プロジェクトへの支援内容〉
・事業計画・実証プランの設計サポート
・地場ネットワークの巻き込み・接続調整
・最大30万円の実証サポート費の支給

2027年2月

次年度に向けた情報整理

ORGANIZE

主催

主催

奈良県

奈良県

企画・運営

株式会社eiicon

株式会社eiicon

ENTRY

エントリー

本エントリー締切

2026/7/26(日)23:59

応募資格

法人登記がなされていること。
スタートアップ企業、中小企業もしくは中堅企業であること。
社会課題解決に向けて、プロダクトや技術を有すること。
地域の課題解決に対して、主体的にプロジェクト推進を行えること。

注意事項

本プログラムの参加にかかる経費は応募者の負担となります。
応募内容の特許等の法的保護については、応募者の責任において対策を講じたうえで、
一般に公表しても差し支えのない内容としてください。
選考の結果に関して、個別の問い合わせには応じません。

ENTRY

本プログラムに関するご質問・お問い合わせは
divetsu-meetup@eiicon.netまで
お気軽にお問い合わせください。
【事務局】株式会社eiicon(担当:曽田/森)

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