コンセプト
私たち「ひろぎん」が拠点を構える
瀬戸内エリアでは
他地域と同様に
労働人口の減少やマーケットの縮小など
地域を取り巻く環境が大きく変化しています。
こうした課題を乗り越え、
持続的な成長を実現するためには
幅広いパートナーとの、
既成概念にとらわれない共創が
不可欠であると考えています。
「INNOVATION DRIVE」では、
地元企業とともに歩んできた「ひろぎん」が
地元企業の中でも、特に新事業創出に
本気で取り組みたい企業を集めております。
単なるマッチングやアイデア募集ではなく
"出会うだけでは終わらせない"
伴走型オープンイノベーションプログラムです。
地元企業と共創パートナーが本気で事業創出に挑み、
社会実装まで見据えた支援を行います。
本プログラムに参加いただける、
全国の共創パートナーをお待ちしています。
ぜひご応募いただきたい方
地域企業との共創を通じて、実証・事業化・スケールアップを本気で目指したい方
地域のネットワークや実証フィールドを活用し、社会実装まで実現したい方
自社の技術やサービスを活かし、瀬戸内エリアの産業や社会課題の解決に貢献したい方
プログラム参加のメリット
参加企業との事業連携に加え、「ひろぎん」が持つ地元企業ネットワークを活用した連携や、サービスのご提供が可能です。今後「ひろぎん」にて開催する各種スタートアップ関連イベント等での連携も検討可能です。
「広島ベンチャーキャピタル」等のVC各社とのマッチング機会をご提供できます。
※出資・融資等をお約束するものではございません。
テーマ

塗装業界では、人手不足の深刻化を背景に、効率化や自動化がこれまで以上に求められています。しかし、その一方で、高品質な塗装を実現するためには、熟練した職人の技術や経験が欠かせません。
私たちアイシンは、造船をはじめ、橋梁、防衛、宇宙、航空といった高度な技術が求められる分野で培った先端塗装技術と豊富なノウハウを強みとしています。
受け継がれてきた職人の技と最先端のテクノロジーを融合し、「塗装の未来を創る」をテーマに、新たな価値を生み出す挑戦を続けています。さらに、さまざまな分野で先端技術を持つパートナー企業と連携し、塗装業界に新たなスタンダードを築いていきます。

自動塗装ドローンの実装
船上作業であったり、洋上風力の補修など、人が作業を行うのが困難な場所に塗装ドローンを用い、旧塗膜の剥離、再塗装等の作業を実現させたいです。また、自社での活用にとどまらず、塗装システムとしての販売を目指します。
非接触膜厚検査システム構築
現在、塗装の完成・補修検査の現場では、電磁式膜厚計を用い、人の手で複数箇所の塗装面に機器を接触させ、検査を行っています。広範囲での非接触での膜厚測定を実現させ、塗膜の健全性を遠隔かつ自動検査システムを構築し事業展開を図ります。
アセット





国内トップクラスの塗装技術

塗装剥離ロボットなどの自動化技術

塗装・検査におけるデータ、ノウハウ

自社工場での実証フィールド

全国27拠点での顧客ネットワーク

自社塗装機材一式完備
キーワード:

私たちは、長年にわたり、プロが働く厳しい現場と向き合い、働く人を支える製品をつくり続けてきました。現場で培ってきたものづくりの力を、作業用品の枠を越えて、暮らしや社会をもっと豊かにする製品や新たな体験価値へと広げていきます。異なる知見や技術を持つパートナーと連携し、作業現場で培ってきた自社の強みを新たな視点で捉え直すことで、これまでにない製品や体験を生み出し、人をワクワクさせる未来をともにつくっていきます。

作業用品の技術を生かした
タウンユース商品開発
アトムが作業用品づくりで培ってきた素材加工や編み、ゴム加工の技術を生かし、作業用品の範囲を超える新たな商品を共創します。耐久性に優れた特殊繊維や薄いゴム生地を製品化する技術など、作業する人を守ってきた機能を新たな価値へと変え、日常生活やレジャーなど、多様な領域への展開を目指します。
ものづくり体験
サービスの構築
アトムが培ってきた手袋や長靴づくりの技術、製造設備を生かし、ものづくりの魅力を楽しめる新たな体験サービスを共創します。オリジナルの手袋や長靴づくりなどを通じて、観光や地域との連携も視野に、アトムならではの体験価値と新たな事業の可能性を広げていきます。
アセット





薄いゴムをロール状に巻いて
収納できる製品へ加工する技術

立体的な形に合わせて水系ゴムで覆い、
防水性を付与する技術

衝撃を吸収する発泡ゴムをつくる技術

ゴムシートと生地を圧着し、
滑り止めや耐久性を加える技術

生地とゴムを一体化し、
防水性のある製品を成型する技術

切れにくい、燃えにくい、
などの高機能な糸を編む技術

手足の形状にフィットするように
編む技術
キーワード:
スケジュール
2026年
9月1日
エントリー開始
2026年
10月30日
応募締切
2026年
11月
書類選考・面談選考
2026年
12月上旬
選考結果のご連絡
2026年
12月中旬
〜2027年
3月
インキュベーション期間
採択企業と共にビジネスモデルのブラッシュアップ、
PoC計画の作成、実証実験フェーズへ進めていきます
2027年
3月
成果発表審査会