Honda 技術SEEDs パワープロダクト・2輪SEEDs

電動スクーター、芝刈り機、蓄電器。
Hondaには、クルマ以外にも業界を革新する技術がある。
その可能性を、一緒に探りたい。

VISION

「技術は人のためにある。という創業以来の企業精神のもと、
Hondaは時代をリードする革新的な技術を生み出してきました。

ジェット機、ロボット以外にも様々な分野で、
新たな技術の挑戦を続けています。

今回は、発電機や耕運機といったパワープロダクツ製品や
電動バイクを支えているHondaの技術SEEDsを
第2弾として公開。

Hondaの技術を必要とする企業と
世の中に貢献でき、お客様のライフスタイルを変えるプロダクツを
パートナー企業と共創していきたいと考えています。

Hondaは、幅広い業界のパートナーと新たな可能性を探り、
「すべての人に、”生活の可能性が拡がる喜び”を提供する(2030年ビジョン)」を目指します。

創業者・本田宗一郎

SEEDs #2
「パワープロダクト・2輪 SEEDs」

カセットガスで動くガスエンジン

HONDA SEEDs 1 市販のカセットガスを動力・電力へ

ガソリンではなく、市販のカセットガスを動力・電力に変えられる技術。
普段ガソリンを使い慣れていない人でも、容易に取扱いが可能。

POINT
  • 身近な家庭用のカセットガスを使用するため、簡単・手軽に使用できる
  • ガソリンに比べて保管・取扱いが容易なため、補充も手軽に行える
  • 入手・保管性が良いカセットガスを使用
DEVELOPER
小山 浩史の顔写真

小山 浩史

本田技術研究所ライフクリエーションセンターに所属、発電機市場適合性を中心に商品コンセプト作成などを担当。パワープロダクツ商品全般のNV・強度技術の研究を主に担当後、発電機の商品・技術開発プロジェクトリーダーに従事している。

求めるパートナー例

  • ×カート

    ガソリンエンジンの代替として、簡単で手軽なカセットガスを使用したカートでの活用など

  • ×家庭用ガーデニング機器

    草刈機・刈払機・チェーンソー・噴霧器ネット など、家庭のガーデニングで使用するエンジン機器など

  • ×○○

    ガソリンを動力の燃料として動く機械の代替として

熱と二酸化炭素も有効利用できるガス発電

HONDA SEEDs 2 ガスから有効利用できるエネルギーに変換

ガス発電に伴う排熱を利用して、給湯や暖房などの同時有効利用が可能。
また二酸化炭素をコンパクトかつ効率的に回収し、自然エネルギーも有効利用。

POINT
  • ガスエンジンで発電することでの排熱・二酸化炭素を同時に有効利用
  • センシング技術により二酸化炭素の吸着率を自動で改善することで、細かいメンテナンスも不要
DEVELOPER
戸川 一宏の顔写真

戸川 一宏

本田技術研究所ライフクリエーションセンターに所属、エネルギー機器の研究開発に携わり、世界初の量産家庭用コージェネの開発責任者を歴任。現在はHondaが得意とするポータブル発電機の主任研究員として、若手とともに設計に没頭。

西山 公人の顔写真

川口 昇

1989年、本田技術研究所に入社。旧・四輪R&Dセンターにて、空調関連の基礎研究に従事した後、ライフクリエーションセンターに移籍し、新事業領域の基礎研究に携わる。現在は、量産エンジンから低炭素化まで幅広い研究開発を行っている。

求めるパートナー例

  • ×植物工場

    輩出した二酸化炭素を有効利用した植物栽培など

  • ×新エネルギー

    発電×発熱×二酸化炭素を活用した新たなエネルギーの形など

  • ×○○

    電気が安定的に供給されない地域へ、ガスによる発電・発熱・二酸化炭素を同時活用など

簡単に折りたたみ×連結充電が可能な自転車・車両

HONDA SEEDs 3 ワンアクションで折りたたみ 連結して充電できる

引き上げのみのワンアクションで簡単に折りたため、コンパクトに収納可能な設計。
また連結することで自動充電が可能なため、メンテナンス工数も削減ができる。

POINT
  • 省スペースで駐車できる(従来の自転車に対し4分の1の専有面積)
  • 1つの箇所に複数台を駐輪&充電できるシステム
  • 自転車だけではなく、三輪・四輪でも活用可能
DEVELOPER
森 庸太朗の顔写真

森 庸太朗

本田技術研究所 統括機能本部 開発戦略室に所属(旧所属:二輪R&Dセンター)、オフロードレース車両の設計や開発責任者代行を担当後、先行技術開発、新規事業開発を経て、現在は二輪車シャーシ関連の将来技術開発および戦略立案業務に従事している。

求めるパートナー例

  • ×シェアサイクル

    ポートスペースの確保が困難なシェアサイクルへの活用など。連結駐車により、施錠&自動充電も可能

  • ×台車

    電動式台車としての工場・現場などでの活用など

  • ×○○

    その他、電力を必要とする次世代の車椅子やベビーカーとしての活用など

CASES実績

その他にも、Hondaの技術SEEDsを公開しています。
第1弾はこちらをご覧ください。

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本田技研工業のスタッフ写真

本田宗一郎が大切にした“夢”を原動力とした人達が、
「 Hondaの技術を、社会の役に立ててもらいたい」
そんな思いで技術SEEDs公開に踏み切りました。

新たな可能性を一緒に模索していきたいと思っておりますので、
まずはお気軽にお問い合わせください。

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