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Kanden Doken Social-Driven

関西電力の土木建築エンジニアと共創する社会課題解決イノベーション

関西電力

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プログラム説明会 Entry

インフラ価値の向上​​ インフラ価値の向上​​

食料自給率の向上​​ 食料自給率の向上​​

担い手不足の解消​​ 担い手不足の解消​​

地域の活性化 地域の活性化

コンセプト Concept

Kanden Doken

かける まるまる

ーこれからの「あたりまえ」を、
いっしょに。

私たち関西電力の土木建築部門は、これまで、
「くろよん」をはじめとした発電設備の建設から維持管理、 建物のエネルギーマネジメントといった様々な領域で、 社会の「あたりまえ」を守ってきました。

しかし、社会は急速に移り変わっていきます。
これからは、「守る」だけでなく「創る」時代へ。
新しい「あたりまえ」を創るための挑戦を始める時です。

テーマは、「Kanden Doken × 」。
には、社会課題を自由に入れてください。

私たちのアセットと、みなさんのアイデアや技術が出会うことで、 これまでになかった想像を超える新しい価値がきっと生まれるはずです。
これがkanden Doken Social-Drivenです。

Kanden Dokenとともに、これからの「あたりまえ」に向けて走り出しませんか?

プログラムの特徴

  1. Point 01

    通常活用が難しい
    アセットの活用

    火力、水力発電所等
    土木建築部門が培ってきたノウハウ等

  2. Point 02

    資金提供

    アクセラレータープログラム
    最終採択後のPoC費用提供

テーマ Theme

Kanden Doken

かける まるまる

今回募集する共創アイデアの要件

  • 関西電力アセットを活用すること
  • 〇〇に社会課題を入れ、その解決に寄与するアイデアとすること

解決を目指す社会課題例

  1. 01 Kanden Doken × インフラ価値の向上

    電力インフラは経年劣化・副産物など、さまざまな課題を抱えています。この課題をただ解決するだけでなく、同様の課題を抱える日本全国のインフラ事業者へ展開できるような「ピンチをチャンスに変える」事業を創出しませんか?

    共創アイデア例

    発電事業副産物を用いた
    新建材等の開発

    ダムの有効貯水容量確保のためにコストをかけて浚渫している堆積土砂の堆肥化や、火力発電事業で発生する石炭灰を活用した新建材を開発し付加価値をつけることでコスト削減に寄与するソリューションを提供

    アセット例
    • ダムへの堆積土砂
    • 火力事業で発生する石炭灰
    水力発電の価値向上施策

    水力の魅力を発信する「みずいろネット」の運営や、水力発電所のネーミングライツ販売などのような事業を通じて、特に小水力発電所に発電以外の新たな価値を付与するに対するソリューションを提供

    アセット例
    • 関西を中心とした152箇所の水力発電所
    • 地域自治体とのコネクション
    廃止火力発電設備を用いた
    技術試験場の活用

    廃止を予定している火力発電所の設備や跡地を活かすことで、塩害耐久試験や新工法の技術試験場などの技術革新支援など、インフラの価値向上につながるサービスを創出

    アセット例
    • 廃止を予定している火力発電所の跡地や設備
  2. 02 Kanden Doken × 食料自給率の向上

    少子高齢化や担い手不足、経営効率化など、食料生産に関わる多くの課題が深刻化しています。私たちがエネルギーのリーディングカンパニーとして培った技術やアセットを活用することで、生産現場の課題解決を支援し、効率化や生産性向上を実現する新たなサービスを共に作り上げ、これらの課題を解決する事業を創出しませんか?

    共創アイデア例

    エネマネ、DX技術を活用した
    屋内型農業の実現

    植物工場を運営する事業者に向けて、エネルギーコスト及び人件費の課題を解決するため、エネルギーマネジメントソリューションやDXを活用した設備保守技術を提供

    DX技術を活用した大規模農業支援

    広い耕地面積を持つ農家が増加する未来を見据え、大規模な耕作地を運営する事業者へ、DX技術等を活用した効率化ソリューションを提供

    アセット例
    • 設備保守のためのドローン運用技術等のDX技術
    • エネルギーマネジメント技術
  3. 03 Kanden Doken × 担い手不足の解消

    労働力不足はどの業界においても喫緊の課題です。従来業務の省人化や、省人化の手段となるドローンなどの高度な技術を有する技術領域の人材の育成などを通じて、担い手不足の解消に貢献する新たな事業を創出しませんか?

    共創アイデア例

    ドローン訓練場や
    教育事業等への
    施設設備提供

    関西電力が保有している施設内でドローン訓練場や地域貢献度の高い教育関連事業等を創出

    アセット例
    • 尼崎実験センターの研究施設
    • 火力発電所跡地や廃止発電所建屋内
    関電のインフラ設備管理
    ノウハウを生かした
    社会インフラサービス

    発電所やビルなどの建築施設から、ダムなどの土木設備に至るまで、幅広いインフラの建設や維持管理で培ったノウハウと高い技術力を活かし、省人化技術を取り入れた新たな社会インフラサービスを提供

    アセット例
    • 土木建築設備の幅広いインフラ建設と維持管理ノウハウと技術
    • 主に事業所のある自治体とのコネクション
  4. 04 Kanden Doken × 地域の活性化

    少子高齢化や人口減少により、多くの地域で経済縮小やコミュニティの衰退が進んでいます。こうした課題に対し、未利用地やエネルギー技術などのアセットを活用したアイデアで、地域の活力を取り戻し、持続可能な発展や次世代に繋がる価値を生む事業を創出しませんか?

    共創アイデア例

    関電アセットを活用したインフラツーリズム

    関西電力の歴史的価値の高い建築物やダムなどにおけるリアルな観光や、リアルとデジタルの融合によるVRなどを用いた新体験型観光を創出

    アセット例
    • 歴史ある建物や構造物
    • 火力発電所跡地や廃止発電所建屋内
    • ダム等の水力発電施設
    関電施設を活用した食品生産

    年間を通じて低温多湿なダム内部(監査廊等)やトンネル内のエリアを菌類の栽培やチーズ、ワインなどの熟成場所として事業者に提供し、付加価値のある食品生産を創出

    アセット例
    • ダム内部(監査廊)
    • 工事用トンネル

上記は課題解決の一例です。
我々が思いついていない共創アイデアを広くお待ちしています!

アセット Asset

関西地区を中心とした、水力発電所や火力発電所のほか、これまで土木建築部門として蓄積
してた技術や自治体とのコネクションなどの無形アセットが活用できます。

火力発電
アセット

その他の有形アセット
  • 橋梁
  • 緑地
  • 道路
  • 石炭灰などの廃棄物
  • 護岸
  • 桟橋
  • 人工島

水力発電
アセット

その他の有形アセット
  • 堆積土砂
  • 流木塵芥
  • ダム湖
  • 水路工作物(取水口、沈砂池、水路橋)
  • ダム管理棟
有形アセット
  • 水力発電所設備
  • 火力発電所設備
  • 廃止火力発電所設備・敷地
  • 実験センター
ノウハウ・無形アセット
  • 構造物・建物の建設・維持管理
  • 自然災害リスク対策(地震、津波、高潮他)
  • スマートメーターを活用したエネルギーマネジメント
  • ZEB化
  • コンクリート構造物の品質管理
  • 発電設備のある地域とのコネクション
副産物
  • 流木塵芥
  • ダム堆積土砂
  • 石炭灰
  • 石こう
  • CO2
  • SOX・NOX

関西電力グループ会社アセット

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  • 特殊ドローン
  • 二足・四足歩行ロボット
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MEC(気象工学研究所)
  • 気象予測/調査/観測/配信
  • 防災
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黒部峡谷鉄道株式会社
  • 観光鉄道
  • 山岳地帯の鉄道運行ノウハウ
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株式会社かんでんエルファーム
  • 廃棄物処理事業
  • 流木再生販売事業
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日本ネットワークサポート
  • がいし製品
  • ポール等のコンクリート製品
  • 金属加工製品
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スケジュール Schedule

  1. 2025/5/15

    エントリー開始

  2. 2025/6/2

    プログラム説明会(オンライン)

  3. 2025/6/30

    応募締切

    ※プログラム説明会へご参加いただかなくても、本アクセラレータープログラムへの応募は可能です。

  4. 2025/7月初旬
    ~2025/8月下旬

    書類選考・面談選考

  5. 2025/8

    最終選考(1DAYワークショップ)

    ご応募いただいたプランを選考後コンテスト形式のワークショップを実施し、本アクセラレータープログラムにご参加いただくチームを選抜いたします。

  6. 2025/9月~

    アクセラレータープログラム期間

    本アクセラレータープログラムに選抜されたチームを対象に、メンタリングや経営資源の活用等の支援を行います。

  7. 2025/12

    成果報告会

    本アクセラレータープログラム支援終了後に成果をご発表いただきます。

プログラム説明会

説明会では、本プログラムや各グループ企業の詳細について説明を行います。少しでもプログラム参加にご関心のある方は、お気軽に下記よりお申込みください。

2025/6/2 (月) 16:30-17:30

会場
オンライン開催
申込締切
2025/6/2(月) 16:00

アーカイブ公開は終了しました

エントリー Entry

応募締切
2025年6月30日(月)まで
応募資格
  • 法人登記がなされていること(企業規模は問わない)
  • プロダクトやサービス、もしくはそのプロトタイプをお持ちであること

Entry

本プログラムに関するご質問・お問い合わせは
support@eiicon.netまでお気軽にお問い合わせください。

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Entry 応募締切 2025 6/30(月)