コーセーとの共創における

innovation program
7/30締切
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背景

コーセーの創業は1946年。以来、時代とともに変化する女性のニーズをキャッチした化粧品を世の中に生み出すことで、新しい「美」を創造してきました。現在では、様々なニーズに合わせた、多彩な世界観をもつ40以上の化粧品ブランドを展開しています。研究開発技術とカウンセリングのノウハウを活かした、高付加価値化粧品のブランドビジネスが強みです。
コーセーでは、カウンセリングによる対面販売を基本とした商品やサービスを提供することで、お客さまお一人おひとりの期待に応え、期待を超えることを目指してきました。しかしデジタル技術の進歩により、世界中でライフスタイルが大きく変化するとともに、価値観も多様化しています。誰もがオンラインで繋がることができる中、パーソナライズされた商品や体験を提供するためには、大いなる変革が必要です。そこで当社は、「デジタル×美」「美×先端技術」をテーマとしてアイデアを募集し、新たな価値創造を目指します。
「美しい」とは、豊かで充実した生活を実現するということ。「買う楽しさ」や「キレイになる喜び」など、お客さま一人ひとりに合わせた存在感のある“感動体験”を届けるために。テクノロジーを活用し、様々なアイデアや技術とかけあわせ、共に新たな文化を創造していきたいと考えています。

共創のビジョン

貴社の強みと、コーセーのリソース・ノウハウを掛け合わせ、
美しさを愛する人々へ新しい感動体験・未来のライフスタイルを実現します。

貴社の持つ強み

コーセーのリソース・ノウハウ

新しい感動体験・未来のライフスタイル

募集テーマ

テクノロジーを活用した
ユーザーコミュニケーション
  • 接客・購買等におけるユーザーとの新たなコミュニケーションや体験の形
  • AI・ビックデータ・各種テクノロジーを活用した個人のライフスタイルに最適な購買体験の提供
  • リアル×デジタルで実現されるよりパーソナライズされた接客等
新たな美容サービスの創造
  • デジタル技術を活用した新たな美容ソフト/サービス
  • IoTデバイス/VRなどを活用した新たな美容にまつわるサービスやプロダクト
  • 既存の化粧品や販売方法にとどまらない新しいカタチのサービスやプロダクト
先端技術・新素材による
プロダクト・サービス開発
  • 肌や毛髪などのアンチエイジングに関わる技術
  • 商品や接客のパーソナライズ化に向けたデータ収集/解析、肌診断等の技術
  • 機能や感性の化粧品領域への応用

提供リソース

マーケティング・商品企画支援
  • 各種データを活用した商品企画・マーケティング等支援
  • コーセー各ブランドチームとの商品企画や販売などのコラボレーションや事業連携
顧客接点の提供
  • 通販チャネル(ブランドなどのECサイト)
  • 国内外における各拠点
  • コーセー美容部員のネットワーク
  • 様々な販売チャネルへの共同提案
サービスプロダクト開発、その他支援
  • 研究施設/設備利用
  • 研究所各部門(ヘアケアメイク香料美容皮膚科学薬剤開発素材開発)との共同研究
  • 出資
コーセー社員との強固な共創体制

アイデア検討フェーズから 経営層が参画。
また、社内イノベーション 創出プログラムLinkに公募・選抜され、新たな価値創造に熱意を持って取り組む社員が、応募企業とタッグを組む共創体制。
新市場を創るアイデアに対して、美容業界・組織・現場の内情を理解したコーセー社員が実現可能性を高めるサポートの実施

メンター

  • 小林正典
    常務取締役
    マーケティング本部 全体管掌

    コーセーは、時代の変化を捉えながら、既存の延長線上にない新しいチャレンジを続けていきます。今回のアクセラレータープログラムを通じて、外部企業様と共創し、感動ある社会の創造に貢献できるイノベーションを起こしていきたいと考えております。

  • 北川一也
    取締役
    デジタル
    マーケティング事業
    部長 兼 宣伝部長

    デジタルを始めたとした様々なテクノロジーの進化によって、美容領域においてもお客様の消費行動は大きく変化いたしました。
    高い技術力を持つ外部企業様とコーセーとのリソースの融合によって、いままでにない顧客体験を生み出せる新たな事業を共創していけたらと思います。

  • 林昭伸
    執行役員
    研究所長
    兼 価値創造研究室長

    化粧品市場の成熟化が言われて久しい時代です。その開発を取り巻く技術分野には多種多様なものがありますが、その領域を拡大し、革新的なコト・モノ創りのために、異業種の皆様との接点を見出したいと考えております。

  • 原谷美典
    執行役員
    経営企画部長

    従来のビジネスモデルの延長線上ではない、新たな挑戦に乗り出していきたいという想いがあります。
    自社内で閉じているだけではなく、外部との共創によって未来を切り拓いていこうという意識を経営トップと社員が共有し、イノベーション創出に取り組みたいと考えています。

  • 丸山悦史
    デジタル
    マーケティング事業部
    新規事業開発課
    課長

    化粧品業界において存在感を強めるには、既存のビジネスでは叶えられない新たな取り組みが不可欠な時代になりました。今回のアクセラレータープログラム活用により、世界に通用する価値作りを皆様と創造できる事が目標です。

外部サポーター

  • ㈱インキュベータ 石川明氏

    事業化実現に向けて提案ブラッシュアップや社内承認等各プロセスにおけるアドバイスや共創支援

  • 事業創造に向けたVCならではの視点で提案内容の可能性評価やアドバイス、加速支援

  • コーセーイノベーション創出プログラム(Link)の構想策定や推進支援

Innovation Programの流れ

3つの特徴
  • 国内大手化粧品メーカー
    初の共創プログラム
  • コーセー選抜メンバー
    との共創体制
  • アイデア検討フェーズ
    から、役員や外部
    サポーターも参画
7/30まで
エントリー

7/30までに本ページよりエントリーをお願いします。
※締切を過ぎますと受付ができません。

8/2
書類選考結果連絡
8/20-21
プレゼンテーション・面談

コーセー社員との共同チーム創設
アイデアブラッシュアップ・外部メンターによるサポート

10月下旬
コーセー経営陣へのアイデア報告
フィードバック・選抜

コーセーのリソースを活用したブラッシュアップ

1月下旬
デモデイ(予定)
事業化に向けた実証実験/PoC開始

応募要項

以下の応募要項をご確認の上、
エントリーフォームより貴社のアイデアとともにご応募ください。

エントリー資格
  • ・プロダクトや技術をお持ちの、登記された法人であること
  • ・応募企業の事業ステージは問いません
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本プログラムに関するご質問・お問い合わせは
eiicon-info@persol.co.jpまでお気軽にお問い合わせください。

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