Career
(採用ページ)

ACOUNT EXECTIVE

ENGINEER

価値ある出会いが未来を創る。
オープンイノベーションプラットフォーム「eiicon」

eiiconで日本におけるイノベーション創出機会を
生み出す仕事を共にしませんか?

eiiconは、2017年2月にリリースをしたオープンイノベーションに特化したビジネスマッチングのプラットフォームです。
製品の短命化や市場の変化が激しい昨今、社外との連携により新たな価値を生み出す「オープンイノベーション」への注目が高まっています。
我々eiiconは「価値ある出会いが未来を創る」をビジョンに、企業がオープンイノベーションを自立・自走できる世の中にすべく邁進しています。共にマーケットを創る仲間を募集しています。

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ACOUNT EXECTIVE
アカウントエグゼクティブ

マーケット開拓を推進するポジションです。オープンイノベーションを実行したい法人(大手・中小・スタートアップ・自治体など)に対して、コンサルティング支援を行います。
「eiicon」を活用したソーシング・プロモーション支援や、イベント企画運営など、顧客の課題に合わせてソリューションを組み合わせ提案・実行支援を一気通貫で行います。 商品開発やサービス企画も、アカウントエグゼクティブのメンバーで行っています。

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PRODUCT ENGINNER
プロダクトエンジニア

エンジニアチームはトップレベルの経歴をもつハイスペックエンジニア集団。新たな技術なども積極的に取り入れながら事業開発を行なっています。 失敗も繰り返しながら、様々なチャレンジを行なっていける環境です。事業拡大へ向け参画して頂ける方、お待ちしております。

新たな市場を共に開拓するメンバー

eiicon company 共同創業者
田中 みどり
2012年新卒でインテリジェンス(現・パーソルキャリア)に入社。正社員の転職支援領域における法人営業部門にて、IT・インターネット業界の採用支援に従事。 全社一位の売上実績、顧客評価NPS全社トップ、最年少でマネジメントに昇進などの実績を残した後、 eiiconの立ち上げに参画。アライアンス・セールス・プロモーションなどビジネスサイドを担う。
あるベンチャー経営者からの一言で、仕事に対してのマインドが変化する
学生時代は、どのようなことを学んでいたのですか?
田中:
大学時代は、経営学部でビジネスリーダーシップやブランドマーケティングを学んでいました。
そこで、産学連携による新規事業案を考えたり、実際の商品をどう売るかといったマーケティングに触れました。 大学に進学するまでは、音楽が得意で絶対音感もあったので、ピアニストになりたいなあと考えたりしていました。
しかし、大学進学の際に将来のことを考えた時に、より世の中を広い視野で見れるように成長していきたいと思ったんです。何かの業界に特化するより、経済社会の仕組みを実企業を通して見ていきたいと考え、経営学を学ぼうと決めました。自分と向き合ってみると、ピアノは得意だったんですが、プロになりたいほど好きじゃなかったと気づいて(笑)。
新卒でパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)へ入社されましたが、大学時代から人材サービス業を志していたのですか?
田中:
いえ、就職活動時は、明確にやりたいことがあった訳ではなかったです。
でも、人にとても興味がありました。子どもの頃は、親の仕事の都合で転校も多く、慣れない集団に入ることが多かったんです。そんな経験を通じて、人の行動や心の深い部分に敏感になりました。自分らしく、エネルギーあふれる個人や組織を増やしていきたい、より人の人生に大きな影響を与える分野で役に立ちたいと考え、“はたらく”という分野に関わろうと思いました。
迷った末に選んだパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)への入社理由は、ビジョンを持って働いている人が多かったからです。入社前に、多くの社員と面談をさせていただいたんですが、“社会に価値ある何かを残す”と、皆がそれぞれの思いを持って働いている情熱的な方ばかりで。個人それぞれの思いやビジョンを日々問いながら、社員に会社のビジョンが浸透しているんだなと感じました。

新卒で配属になった法人営業では、かなりの実績を残されたと聞きましたが。
田中:
はい、おかげさまで・・!入社後は、人材紹介領域における法人営業部門に配属となり、IT・インターネット業界の採用支援に関わっていました。お客様や社内の色々な方々のおかげもあり、2年目で全社1位の売上実績や顧客評価指標NPS(Net Promoter Score)でも全社トップの数字をいただき、最年少でマネジメントにもチャレンジさせていただきました。

でも、最初の頃はぜんぜんパッとしませんでした(笑)。というのも、人材を採用するということが、会社の経営にどのような影響を及ぼしているか、本当の意味でイメージが持てていなかったんだと思います。

入社したばかりの頃は、顧客から採用したいポジションや人数などをヒアリングし、要件にマッチした人を紹介していくことを、毎日必死に取り組んでいました。今考えると、目の前のオーダーにこたえるということを、ただこなしているだけだったかもしれません。

私が担当させていただいていた企業はベンチャー企業が多かったのですが、ある時、社員数10名のベンチャー企業の社長様からこんなお言葉を頂きました。 「うちのような会社で、1名を採用するって、とてもインパクトのあることなんです。そして、採用したら、大きな金額を貴社に支払う。うちのような小さなベンチャーにとって、それがどれほどのことか。だから、田中さんにはうちの人事になったつもりで、一緒に会社を創ってほしい」と。 その言葉で、この仕事の責任に気づかされました。それから仕事に対する意識が大きく変わったと思います。 お客様と同じ景色を見よう、お客様以上にお客様のことを知ろう。そして必ず成果提供をしよう。そう決めました。
人材紹介は成果報酬のビジネスです。時間をもらい期待してもらい任せてもらった分を必ず採用成功という成果でお返しする。こう決意してから、仕事の“結果”にとてもこだわるようになりました。
最年少でマネジメントに昇進し、新規事業「eiicon」へ
2年目からは、ベンチャーだけでなく大手のインターネット事業会社も担当したと聞いています。
田中:
はい、本当に「超」がつくくらい大変な日々でしたが(笑)、その時の経験があったから、今の自分がいると思います。

その企業様は、子会社を含めると求人数が200件以上ありました。スピード感も他社様と比べて段違いに早く、週次で採用要件が変わっていきました。
お客様と同じ目線・スピードで進まなければ採用成功はないと考え、深く企業を理解することに努めました。競合他社も含めIRを隅々まで読み、経営層が発信するブログを毎日チェックし、配信しているスマホゲームをやりこんだり、事業を理解するために業界のセミナーにも足を運びました。
週に1日は、お客様先に常駐させていただき、会議室をお借りして、30分おきに各部門の部長やマネージャーをお呼びしてお話させていただいて。それぞれが採用したい人物を、綿密にヒアリングしていきました。それからですね、採用がどんどん進むようになったのは。

結果を積み重ねていくと信頼も高くいただけるようになり、採用が必要となれば、1番に相談をいただけるようになっていきました。
「この求人は田中さんにだけお願いするから、絶対にいい人を紹介してください!」と言った独占の案件や、「今度●●マネージャーの下のメンバーを採用したいんだけど、性格が合う人を紹介してもらえますか?」など、まるで社員のように相談をもらうことも増えました。自分の目指していた“パートナー”に近づけたことがとても嬉しかったです。
そのような中で新規事業「eiicon」への異動ですが、きっかけは?
田中:
1年目の時に教育担当であった「eiicon」の事業責任者の中村さんから、事業を起案するから一緒にやろうと誘いがあったんです。しかし、最初は考えてもいませんでした(笑)。
人材採用支援の仕事が楽しくて仕方がなかったんです。まだまだやりたいことも多くて。マネジメントとして戦略策定や組織運営、メンバー育成にも携わっていたので、今抜けることなど考えられませんでした。

しかし同時に、長く同じ環境で、お客様や社内に評価をしていただける中で仕事をしている自分に危機感も感じていました。今までの貯金に頼っている自分がいないか?もっとやれることがあるのではないか?そんなことを日々考えていました。
ベンチャー企業は、人事担当者=経営者ということが多くあります。担当させていただいた企業様でも、事業の展開や組織づくりなど、採用以外の相談を受けることも増えていきました。そういったことに、私自身やりがいを見出だしていた時期でもあったんです。もっと価値提供したい、事業そのものをより支援できるようになりたいとも思っていました。
そんな中で、人材サービス会社でありながらも、ダイレクトに事業支援を実現しようとしている「eiicon」に価値を感じました。
2016年10月から、「eiicon」の創業メンバーとして参画されましたが、現在の仕事内容は?
田中:
基本的に営業全般を担当していますが、イベントの企画や運営、商品企画、プロモーションの企画、サイトの企画、企業とのアライアンス、記事のライティング、メルマガの配信など・・・、できることは何でもやってますね。 経験したことがないものも多く、「こんなに自分はできないのか」と落ち込むことばかりの毎日です(笑)。1人1人の裁量がかなり大きい環境だと思います。
ご自身の強みはどんなところにありますか?
田中:
ずっとフロントに立って、何百社という企業のお客様とコミュニケーションをとってきたので、潜在的なものも含め顧客の意見を吸い上げる力でしょうか。eiiconはまだまだ2期目のサービスなので、その意見を商品に反映させ、検証していくことを日々繰り返しています。
あとは、お客様の組織体制や今の状況を理解し、誰にどう何を伝えるべきか、その嗅覚は鍛えられているかもしれません。大きな企業であればあるほど会社のコアとなる要素は見極めづらく、関係者が多いので、真のニーズや実態がつかみにくい。それを1つずつ紐解き、相対する人の意思決定に合わせ提案方法も細かく変えていきます。 私がやっていることはすごく地味で泥臭いし普通のことだと思います(笑)。でも、そういった行動が、信頼や売上拡大、そして事業の成長に繋がっていくのかなと思っています。
“事業視点”で物事を考える力を身につける
「eiicon」という新規事業で働くやりがいはどこにありますか。
田中:
「eiicon」が取り組んでいる“オープンイノベーション”という市場は、まだまだ成熟していません。各社が取り組んでいる新規事業創造は、雲をつかむようなものだと思います。そこにはどんな価値があるのか、ユーザーのニーズはどこにあるのか、お客様自身も回答を持っていないケースも多く、それらを一緒に探していきながら共に創っていけるところが面白いと思います。
また、eiicon自体も“新規事業”です。ニーズがありそうなお客様と、とにかくコミュニケーションをとり、抱えている課題に日々耳を傾けます。そして、細かい仮説検証を繰り返しながら、サービスを磨き、市場を創っていくことができます。
あと、私たちの部署は、意思決定のスピードが圧倒的にはやい。「こんな企画やりましょう」「こんな商品つくりましょう」という意見が、朝誰かからあがってきたとします。「よしやろう」となれば、その日の内にそれらが実現できることも多くあります。
自らが主体者としてサービスを創っていく、そんな組織です。
一方、「eiicon」で働く難しさはどこにありますか。
田中:
先程もお伝えした通り、オープンイノベーションへの取り組みに関しては顧客も回答を持っていない場合が多いです。オープンイノベーションや新規事業は、どんな形を成していくのか、そのイメージも見えない時があります。業界や分野も多岐に渡ります。そのような状況を支援するサービスのため、具体的なイメージを描き導けるよう、自身が知見を深め続ける必要があると日々感じています。

「eiicon」を通して、 “事業視点”で物事を考える力は鍛えられたと思います。オープンイノベーションや新規事業は、成功のルートが予め見えるわけではないからこそ、「どんなターゲットに、何を提供し、どう売上を作っていくのか。」経営層が頭を悩ますようなことまで、私たちが一緒に考えていく必要があります。
パーソルキャリアの事業ドメインは人材サービス業です。その中で、新規事業を支援する「eiicon」にチャレンジできる魅力は?
田中:
オープンイノベーションという手法を用いて、新規事業を成功に導くこと。それはまさに、事業を創造し、そこに雇用を増やすことに他なりません。新しい活躍の場が増え、人と企業にハッピーな出会いが生まれ、日本経済が活性化する。そんな可能性を秘めたビジネスモデルが「eiicon」ではないでしょうか。

もちろん、そこに困難はつきもの。大企業であればあるほど、新規事業の立ち上げには、時間と労力がかかります。機動力のあるベンチャー企業とは、比べ物になりません。しかし、そういった大企業を動かせた時こそ、社会に与える意義は大きい。そんな部分に、やりがいを感じられる人なら、きっと「eiicon」で活躍できるはずです。 そして何より、パーソルキャリアのリソースは、絶対的な武器になります。日本国内、ほぼ全てといっていいほどの企業様とお付き合いがあります。社内の誰かに聞けば、必要とする企業様の情報を持っている社員が必ずいますよ。
最後に、記事を見ている皆さんにメッセージをお願いします。
田中:
私たちが目指す、企業が自立・自走する「オープンなオープンイノベーション実践」は、日本の新規事業成功のファクターになりうる、という手ごたえが徐々につかめてきています。日本でも、やり方さえ掴めば新規事業は生み出せますし、オープンイノベーションはやり方さえ掴めば自社で実践していくことができる。 私たちは、オープンイノベーションのプラットフォームとして、事業会社の挑戦へ本気の支援をこれからも続けていきます。

「eiicon」の仕事は、一つとして“決まった型”がありません。自ら動いて進んで行ける方と一緒に、「eiicon」を盛り上げていきたいと思っています!

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募集要項

アカウントエグゼクティブ
オープンイノベーションを実行したい法人(大手・中小・スタートアップ・自治体など)に対しての、コンサルティング営業です。新規事業創造における各種支援を行います。
  • 主な職務内容
    • 新規企業開拓 ・既存顧客への提案や企画、運用支援

    • 「eiicon」を活用したソーシング・プロモーション支援

    • コンセプト企画・コンテンツ制作におけるディレクション・運用

    • ハンズオンによる企業マッチング

    • 各種イベント企画・運用 など
  • 必要なスキル
      オープンイノベーションに興味があり、一緒に盛り上げたいという思いのある方で以下いずれかの経験をお持ちの方
    • 法人営業経験2年以上

    • コンサル営業経験2年以上

    • ITまたはインターネット系企業での法人営業2年以上

    • スタートアップでの業務経験
  • 求める人材
    • 企業がオープンイノベーションを自立・自走でき、「価値ある出会いが未来を創る」というeiiconのビジョンや考えに共感できる方

    • マーケット創造の視点を持ち、事業を共に創っていくことができる方
    • フットワーク軽く、泥臭く事業を共に創っていくことができる方
お問い合わせはこちら
プロダクトエンジニア
エンジニアチームはトップレベルの経歴をもつハイスペックエンジニア集団。新たな技術なども積極的に取り入れながら事業開発を行なっています。 失敗も繰り返しながら、様々なチャレンジを行なっていける環境です。事業拡大へ向け参画して頂ける方、お待ちしております。
  • システム概要
    • Languages: Scala > Ruby > TypeScript > Go > Elixer > Python
    • Framework: Play, Rails, Angular, Echo, Phoenix, Django
    • OS: Ubuntu(Debian) > AmazonLinux
    • VCS: Git, GitHub Enterprise
    • CI: Drone, CircleCI 2.0
    • IaaS: AWS
    • Infrastructure: Terraform, Ansible
    • Communication: Slack
  • 求める人材
    • 最新技術に積極的に取り組み、学んでいくことが出来る方
    • 仕事への意欲が高い方
    • チーム開発で力を発揮できる方
    • ドキュメントを書く/人に情報を共有する/発表する事が好きな方
    • 必須経験/能力
    • Scala/Ruby/TypeScript/Go/Elixer/PythonによるWebアプリケーション開発経験 1年以上
    • XSS、CSRFなどのWebの基本的なセキュリティの知識
    • UNIXのコマンドラインの基礎知識
    • 英語のドキュメント/リファレンスを読みながら開発ができること
  • あると望ましい経験/能力
    • 中~大規模Webサービスの開発経験(ユーザ数 数十~数百万規模)
    • Web Framework(Play/Rails/Django)を利用したWebアプリケーションの開発経験
    • WebAPIの設計・実装経験/RESTの概念の理解
    • Amazon EC2でのインスタンス運用経験
    • バージョン管理ツールGitなどを利用した複数人での開発経験
    • パフォーマンスチューニング(SQLの最適化、MySQLのパラメータ調整)の経験
    • Blogなどで技術について情報発信している
    • GitHub/BitBucketなどでのソースコード公開している
    • JavaScript、HTML、CSSの知識
    • スクラム, アジャイル開発の経験
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