スポーツの未来を、ともに創るパートナーを募集中
スポーツを起点に、社会を動かす新たなイノベーションを。
スポーツ庁が推進する「スポーツオープンイノベーションプラットフォーム推進事業(SOIP)」では、スポーツと他産業の共創による、新たな事業・価値の創出を支援しています。
「スポーツ×〇〇」で、未知の可能性を。
スポーツが持つ“熱量”や“共感”の力と、他産業のテクノロジーやアイデアを掛け合わせ、社会を巻き込むインパクトの創出を目指します。
共創から生まれるプロジェクトは、実証にとどまらず、持続的な事業へ。
スポーツに関わる人や機会を広げながら、確固たる経済価値を生み出し、産業全体のさらなる成長と裾野の拡大につなげていきます。
“スポーツ”を持続可能な“ビジネス”へ。
スポーツだからこそ生み出せる価値を、社会に根付く取り組みへ。
ともに未来を切り拓くパートナー企業のご応募をお待ちしています。
SOIPでは、共創のステージに応じた2つのプログラムを通じて、スポーツの新たな事業・価値の創出を支援します。
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Co-Creation Program
共創パートナーとの連携を通じて、スポーツを起点とした新規事業や新たな価値の創出を目指す団体を支援
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Collaboration
Program既存の共創プロジェクトをさらに発展させ、事業成長や新たな価値創出を目指す団体を支援
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実証サポート費用
実証に必要な費用を、最大200万円まで支給
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有識者による
メンタリング 有識者による事業化・実証実験に向けたメンタリングを実施
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情報発信サポート
プロジェクト進捗・成果をスポーツ庁・事務局が情報発信し、認知拡大をサポート
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遠州ハママツモータース
eモータースポーツ・UNIZONEリーグ
eスポーツを起点に、次世代の「ものづくり人材」を育成し、クラブと地域製造業の持続的発展を目指す
2024年11月の設立以来、JAF公認eモータースポーツリーグ「UNIZONE」に静岡県内唯一のチームとして参戦しています。地域密着型のイベント運営にも取り組み、開幕戦では1,750名、2026年シーズンは開幕3戦で合計4,025名の来場を記録するなど、eスポーツの市場拡大とともに活気を見せています。今後は、子どもたちが競技の魅力や技術を通じて、工学やロボットなどの「ものづくり」を学び、興味や関心を将来のキャリアにつなげられる機会を創出します。地域のものづくり産業・製造業の発展を担う人材の育成に向け、共に取り組む共創パートナーを募集します。
背景・課題
- 小中学生がリアルな『ものづくり技術』に触れる機会
- ものづくり都市・浜松でも、製造業を支える専門人材不足
- スポーツクラブのアセットを活用した継続的な収益モデルの構築
Team Information
活用リソース・強み
- JAF公認eモータースポーツリーグ「UNIZONE」2026シーズン4大会延べ4,130名との接点
- パートナーおよびスポンサー企業20社
- 静岡県内の自治体・団体・地域企業・金融機関・教育機関とのネットワーク(静岡県庁/浜松市/浜松市教育委員会等)
- 商業・教育・公共施設での実証フィールドや体験会運営ノウハウ
- プロ選手・RC・モビリティの専門人材(RCカーの構造・組立・調整・走行に関する実践知)
- RCとシミュレーター等を接続する独自技術(実機とデジタルを横断した展開)
求めるパートナー
- STEAM教育
- 教育コンテンツ
- 教育プログラム設計
- 教材開発
- スクール事業
- EdTech
- データ活用
- 人材育成
- 可視化技術
- ロボット
- ものづくり
エントリーする共創イメージ
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小中学生がプロの技術を
学べる教育プログラムRC(ラジコン)カーを「つくる・走らせる」過程では機械・電子制御・材料・データ解析等のエンジニアやドライバーの知見や技術が発揮されます。プロの技の可視化や教育カリキュラムとして展開し、ものづくり産業の次世代を担う理系人材を育成できる教育プログラムや教材を共に開発できるパートナーを募集いたします。
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全国展開を目指すeモータースポーツスクール事業
競技の熱量を「学び」へと展開する、独自領域のSTEAM教育を推進します。部活動の地域移行など、子どもたちの活動の選択肢が多様化する中、新たに競技を支える「選手育成」と「エンジニア育成」に取り組みます。RC製作、シミュレーター操縦、走行データ分析、競技・発表などの実践的な学びを体系化し、スクール事業として展開することを目指します。
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働く現場と連携した
臨場感ある学びの場の創出未来を担う小中学生が、製造業やモビリティ企業のリアルな現場と接点を持つ機会は限られています。スポーツの持つ身近な魅力を入口に、子どもたちが働く現場へ気軽にアクセスし、実際のものづくり技術や仕事の魅力を理解・体験できる教材や講座へ昇華し、新たな学びの機会を共に創造する企業様を広く募集します。
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02
カノアラウレアーズ福岡
バレーボール・SVリーグ
若年層のファン創出から、子どもたちの未来を豊かにするスポーツ体験の共創
子どもを中心とした若年層が、ゲームやデジタルコンテンツ、運動・健康、ホームゲームでの体験などを通じて、日常の中で自然にスポーツやカノアラウレアーズ福岡と出会い、楽しみながら興味・関心を深められる新たな接点を創出します。単発の集客や観戦にとどまらず、「知る・楽しむ・体験する・応援する」という継続的なファン化の導線を構築し、子どもたちが「またカノアを応援したい」と思える体験を生み出します。さらに、企業との共創を通じて、継続的なファン獲得と新たな収益機会につながる事業モデルの確立を目指します。
背景・課題
- ホームゲームや地域イベント以外で、子ども・10代を中心とした若年層と継続的に接点を持つ機会が限られている
- 若年層にとって、バレーボールやプロスポーツを「観る」以外の入口となるデジタル・エンターテインメント体験を十分に提供できていない
- SNS等による情報発信は行っているものの、「コンテンツを見る」から「選手・チームを好きになる」「観戦・応援する」までの導線を十分に構築できていない
- 若年層との接点を一過性の集客にとどめず、ファンクラブ入会や継続的な応援につなげる仕組みを確立したい
Team Information
活用リソース・強み
- 福岡県内を中心とする約260社のスポンサー・関係企業ネットワーク
- 18自治体との連携基盤
- 年間3,000名以上の子どもとの接点
- 所属選手によるコンテンツ監修・情報発信
- SNS累計約600万回再生の発信力
- ホームゲームを活用した実証・集客機会
求めるパートナー
- ゲーム
- デジタルコンテンツ
- AI
- ファンマーケティング
- フィットネス
- スポーツテック
- 運動習慣
- 子ども向けサービス
- 体験設計
- エンターテインメント
- イベント企画
エントリーする共創イメージ
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ゲーム・デジタルコンテンツを起点としたファン創出
子ども・10代を中心とした若年層に対し、ゲーム、メタバース、動画、SNS、AI等を活用し、バレーボールやカノアにこれまで接点のなかった層にも「遊んでみたい・知ってみたい」と思ってもらえる体験を創出します。単なるゲームやコンテンツの制作にとどまらず、利用を通じて選手・チームへの興味を高め、SNSフォロー、ファンクラブ入会、観戦・応援へとつながる導線を共に設計・検証します。また、デジタルアイテムや限定コンテンツ等を活用した収益化も目指します。
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子どもの運動習慣を起点とした、新たなスポーツファン創出
子どもの運動不足や運動習慣の形成といった課題に着目し、日常的に楽しみながら身体を動かせる新たな体験を共創します。例えば、自宅での運動→運動量・継続状況の可視化→カノア選手とのチャレンジ→達成に応じた選手交流やホームゲームへの招待など、運動を続けることがカノアとの接点につながる仕組みを構築します。単発のスポーツ教室ではなく、継続的な参加・利用を通じて、子どもたちが自然にスポーツやカノアに興味を持ち、観戦・応援、ファンクラブ入会へとつながるファン創出モデルを目指します。
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子どもたちのホームゲーム観戦体験の向上
試合観戦そのものに加え、選手との交流、ゲーム・デジタルコンテンツ、会場内イベント、親子で楽しめる企画など、子どもたちが試合前後も含めて楽しめる体験を創出します。一度の観戦で終わらず、友人や家族と再び来場したくなる仕組みを構築し、ホームゲームへの継続的な来場やファン化につなげることを目指します。
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03
日本デフビーチバレーボール協会
デフビーチバレー
運動療育の可視化と普及で描く、すべての子どもが共にスポーツを楽しめるノーマライゼーションの実現
当協会は、科学的知見に基づく運動療育「Be-Youプログラム」を通じ、障がいの有無に関わらず誰もが共にスポーツを楽しめる「ノーマライゼーションの実現」を目指しています。一見シンプルな遊びや運動の中にも確かな療育効果があり、多様なスポーツ展開を通じて子どもの得意な能力や可能性をさらに伸ばしていきます。 自団体の取り組みにとどまらず、教育・福祉・ヘルスケア等の多様なパートナーとの共創により、プログラムの普及と支援データの可視化を推進。スポーツの力で子どもたちを育み、現場の支援者や家族を支える持続可能な社会インフラとして全国展開を目指します。
背景・課題
- 障害や発達特性の有無を超えて、すべての子どもが共にスポーツを楽しみ成長できる環境の創出が求められている
- 医師や保育士など多様な専門家が関わる一方、アセスメント情報が共有されず支援の継続性に課題
- 運動療育による情緒や動作の改善効果が属人化しており、客観的な数値化・標準化が進んでいない
- 自団体のみのアウトリーチには限界があり、広域にプログラムを届ける流通網や販路の構築が必要
- 一時的な支援にとどまらず、パートナー企業と互いに利益を生むビジネス構造への進化が必要
Team Information
活用リソース・強み
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早稲田大学広瀬統一教授との共同研究体制及び動作解析等による運動効果のエビデンスデータ
※得意な能力をさらに伸ばす科学的知見とスポーツのもつ療育効果(感覚や運動の育み・QOL向上) - 実証フィールドの提供。大分県内で運営する児童福祉施設「キネサポ」複数拠点。
- 競技特性による障がい当事者・元アスリート等の運動指導人材ネットワーク
- 「Be-Youプログラム」の標準化教材・指導者養成カリキュラム
求めるパートナー
- 保育
- 幼児教育
- 児童福祉
- 運動指導
- 教育コンテンツ
- 教材販売
- 施設ネットワーク
- ヘルステック
- AI解析
- センシング
エントリーする共創イメージ
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教育・保育網を活用した
指導の普及と深まり保育・幼児教育や福祉の現場では運動指導の質にばらつきがあり、質の高い教育を広げる展開力と深める指導力の両立が課題です。しかし、プログラム導入に必要な標準カリキュラムの体系化や導入効果の実績が十分に可視化されていないため、現場でのスムーズな定着が進みません。そこでカリキュラムの標準化と効果のエビデンス整備を進め、現場への導入と質の向上を同時に実現します。運動教室の運営ノウハウや、全国の園・施設との強固な顧客接点、コンテンツ開発力を持つパートナーとの共創を目指しています。
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共創によるネットワーク
を活用した広域展開保育・児童福祉施設において、質の高い運動プログラムを地域を超えてスピーディに普及させる展開力が不足している点が業界の課題です。単独でのアウトリーチには限界があり、広域展開が進まないため、せっかくの優れた支援を必要な現場へ迅速に届けられずにいます。そこで簡易版教材の開発等で導入しやすくし、パートナーの既存販売網を活用して一気に全国展開を図ります。パートナー側にとっても魅力的な新規商材となり得るため、全国の施設に販路を持つ商社や、多数の施設を運営する事業者との連携で相互の成長を目指します。
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先端技術を活用した
運動効果のデジタル可視化運動療育分野では、運動が子どもの発達や集中力に与える効果が定性評価にとどまり、客観的な可視化が進んでいない課題があります。エビデンスのデジタル化やアセスメントの精緻化が進まなければ、導入を後押しする決定的な裏付けとなりません。そこで実証フィールド「キネサポ」で動きや心拍データを取得・数値化し、効果の可視化と運動療育商品の共同開発を目指します。行動可視化のAI・センシング技術を持つ企業や、スポーツ・アパレルメーカーとの共創を想定しています。
既存の共創プロジェクトをさらに発展させ、
事業成長や新たな価値創出を目指す
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coming soon
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エントリー開始
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プログラム説明会(オンライン)
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最終応募締切
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書類選考・面談選考
選考通過者と具体的な共創案について協議します。
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選考結果のご連絡
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インキュベーション
スポーツ団体とともに、ビジネスのブラッシュアップや実証計画の作成など、実証フェーズへ進めていきます。
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ワークショップ
1日で共創ビジネスアイデアをブラッシュアップし、事業の骨組みまで創ります。
日時:2026/12/1(火)終日
会場:Incubation CANVAS TOKYO
住所:〒104-8377 東京都中央区京橋2丁目2-1 京橋エドグラン 29F インキュベーションセンター
※採択された場合、終日参加必須となります。 -
Conference
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Demoday
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事業化、社会実装へ
プログラム説明会(オンライン)
Online Program Information
Session
オンライン開催
説明会では、本プログラムの内容詳細についての説明のほか、スポーツ団体の担当者から、共創テーマについて直接ご紹介します。質疑応答も広く受け付けます。
少しでもプログラム参加にご関心のある方は、お気軽に下記よりお申込みください。
- 応募締切
- 2026/11/5(木) 23:59
- 応募資格
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- プロダクトや技術をお持ちで、アイデアの事業化に取り組むことのできる法人/団体(企業規模は問わない)
- 2026/12/1(火)開催のワークショップに終日参加できること
本プログラムに関するご質問・お問い合わせは
soip@eiicon.netまでお気軽にお問い合わせください。