コンセプト Concept
私たちは「食事をうれしく、食卓をたのしく。」
というパーパスのもと、
自然の恵みを価値ある商品へと変えてきました。
しかし、変化の激しい現代において、“心豊かなひととき”を次世代につなぐには
一社の枠を超えた革新が必要です。
「地球にやさしく」を実現する技術や、
「人にやさしく」を実現する新しい食での価値体験を付与する技術を、
私たちの事業基盤と掛け合わせ、
新たな「うれしい食事」や「たのしい食卓」の創出に向けて走り出しませんか。
提供できるリソース Resource
ご参加いただくパートナー企業様には、以下のリソースを提供します。
幅広い商品群と販路の活用
専門チームの伴走
研究開発で培った知見
- 食味や香りを分析する技術
- 冷凍しても作り立ての食感や風味を保つ技術
- 小麦粉を使った生地づくり・生地加工技術
- 酵母や乳酸菌などを大量に培養する技術
実証費用サポート
テーマ Theme
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01 自然との
共生実現のための
未利用資源の再資源化私たちは、パーパスである「食事をうれしく、食卓をたのしく。」の実現を通じて、持続可能な自然環境に貢献したいと考えています。その中でも、食品ロスなどの廃棄物削減は重要な取り組み課題です。そこで、製造過程で発生する未利用資源を“新たな資源”へ転換できる革新的な技術を広く募集します。共創アイデア例
食用用途へ転換する技術やアイデア
アイデア例
- 製造工程で出る残渣の栄養価に着目したお菓子
- うどんのゆで汁からクラフトビール
- 再生素材特有のにおいを低減するアイデア・技術
“非”食品用途へ転換する技術やアイデア
アイデア例
- 食品残渣を用いたノベルティ
- 食品残渣由来トレー
- 肥料化しキャベツの栽培能力を向上
アクセス可能な
未利用資源の例- たんぱく質やグルカンを多く含む残渣
- でんぷん類を多く含む残渣・廃水
- 油を多量に含む残渣
求める技術・パートナー像
食品残渣を高付加価値な素材へ転換できるパートナー
- アップサイクル
- 生分解性素材
- バイオマス
- バイオテック
- 発酵
- 肥料化
- プラスチック加工
- サステナブル包装
- 抽出・精製技術
- 資源循環
環境への効果を可視化できるパートナー
- LCA
- カーボンフットプリント算出
- 資源循環トレーサビリティ
- グリーンテック
- エコデザイン
- クレジット
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02 「おいしさ」の先に
広がる、期待を超える
顧客体験の創造「お客様の期待を超える価値想像」の実現に向け、私たちは「おいしさ」を超えた新たな顧客価値の創造に挑みます。
食の可能性を共に拡張していける、革新的な技術を募集します。共創アイデア例
食事の簡便化に貢献する
技術の開発アイデア例
- 熱効率を高められる包装・容器
- 電子レンジの中で複数個の食品に均一にマイクロ波を当てる技術
加工食品の保存性を高める
技術の開発アイデア例
- 安定的な品質を維持できる添加物不使用の新たな保存性向上素材
- 酸素を通さない革新的なガスバリア性を有するフィルム
- 水分活性が高くても賞味期限を延長できる包装・容器
出来立てを再現できる
加工食品の開発アイデア例
- 商品のおいしさをそのまま閉じ込める革新的な冷凍技術
- “焼きたての香り”のアロマカプセル
- 電子レンジ調理でも焼ける音を再現できる包装・容器
アクセス可能な
アセットの例- 国内の家庭用・業務用における冷食・常温事業の販路
- 研究開発部門である食品総合研究所の伴走
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研究開発で培った知見
- 食味や香りを分析する技術
- 冷凍しても作り立ての食感や風味を保つ技術
- 小麦粉を使った生地づくり・生地加工技術
- 酵母や乳酸菌などを大量に培養する技術
求める技術・パートナー像
食事の簡便化ができるパートナー
- 高熱伝導樹脂
- マイクロ波
- 包装資材
- フードテック
- 潜熱蓄熱材
- 熱マネジメント
- 電子レンジ
- 炭素材料
- 家電
- 調理簡便化
加工食品の保存性を高められるパートナー
- MAP包装
- HPP
- 非加熱殺菌
- アクティブパッケージング
- 賞味期限延長
- 常温流通
- フードロス削減
- バイオテック
加工食品の出来立てを再現できるパートナー
- 急速冷凍
- プラズマ冷凍
- スチーム調理
- マイクロ波制御
- サセプター技術
- 香り再現
- 音再現
- 音デバイス
- 包装資材
スケジュール Schedule
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2026/︎4/23
エントリー開始
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2026/︎6/1
早期応募締め切り
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2026/︎6/30
最終エントリー締切
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2026/︎7月初旬〜7月下旬
書類選考・面談選考
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2026/︎8/4
最終審査会
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2026/︎9月以降
共創開始
エントリー Entry
- 応募締切
- 2026年6月30日(火)
- 応募資格
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- 日本に法人登記がなされていること(企業規模は問わない)。
- プロダクトまたは、ソリューションまたは技術をお持ちであること。
- 注意事項を確認し、その内容を了承していること。
- 最終審査会(8/4)に参加できること。
本プログラムに関するご質問・お問い合わせは
support@eiicon.netまでお気軽にお問い合わせください。