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TOKYO HOME TOKYO Housing Open-innovation for Metropolitan Environment program 2025

  • 三協立山
  • LIXIL
  • YKK AP

断熱改修の新サービス創出に向けた
アクセラレータープログラム

CONCEPT コンセプト

快適で環境にやさしい
“暮らし”を東京から。

2050年までにCO2排出量実質ゼロを目指す
「東京ゼロエミッション」

人口・建物密度の高い都市・東京では、
家庭部門のエネルギー消費削減が
重要なテーマとなっています。
中でも「断熱性能の低い既存住宅」は、
エネルギーの無駄や快適性の低下を引き起こす
大きな課題の一つです。

また、断熱窓改修をめぐる業界には、
いくつかの構造的な課題があります。
サプライチェーンが長く
エンドユーザーへの接点が限られているうえ、
工事費や施工条件のハードルが高く導入が
進みにくいのが現状です。
さらに、生活者が効果を実感しにくいことや、
所有者と居住者が異なる住宅では意思決定が
複雑になりやすいことも、
普及を妨げる要因となっています。

これらの課題を乗り越え、
住宅の断熱化を社会に広く浸透させていくためには、
既成概念にとらわれず、
分野や業種の枠を超えた共創が不可欠です。

「TOKYO HOME」は、
住宅の断熱窓改修を進めるための
新しいサービス・プロダクトの創出を目的とした、
東京都環境局主催の
共創型アクセラレータープログラムです。
3社のサッシメーカーが、
スタートアップの技術やアイデアを生かしながら、
断熱改修の普及・促進に向けた
新たなサービスやプロダクトの創出に挑戦します。

MERIT プログラム参加のメリット

  • 協定金

    本事業における協定金として、共創パートナーとなるスタートアップに対し、上限500万円(税込)まで支給。

  • インキュベーション
    支援

    事務局の専任コンサルタントが伴走し、ビジネスモデル構築・実証・実装に向けた支援を実施。

  • 情報発信サポート

    プレスリリースのほか、
    事業を活性化するメディア
    「TOMORUBA」にて
    共創活動の内容・成果を情報発信

HOST ホスト企業

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インタビュー記事はこちら

THEME テーマ

三協立山株式会社

開口部改修技術を活用した
生活者の暮らしの価値向上と、
現場労働力不足に悩まされない
業界構造の転換

脱炭素社会実現に向けあらゆる産業において取り組みを進めている中、住宅においては快適性と省エネルギー化の両立が求められております。
これからの脱炭素に向けては既存住宅の断熱化が必要不可欠な中、開口部の断熱化によるゼロエミッションに向けた活動の活性化を図ると共に、労働生産年齢人口の減少に伴う現場技術者・施工業者不足や高齢化への対策として新たな技術での省人化を目指します。
三協立山では環境に配慮した商品開発に長年注力してきた実績を生かし、開口部断熱改修促進に向けた建材の提供を通じて、皆様とともに豊かな暮らしの実現に貢献したいと考えます。

求める技術・領域

  • #自動測定
  • #形状認識・分析技術
  • #AI活用
  • #データ解析
  • #工法技術・取付技術
  • #安全搬送技術
  • #パワーアシスト
  • #防犯・監視・警報
  • #天候予測・データ受信

共創イメージ

  • 改修“前”の
    窓施工現場データを
    特定し、
    可視化する
    仕組み

    新築時に規格品であった窓枠は、経年の歪み・腐食等により変形し、改修時には同じ住宅内でも一つひとつのサッシ枠が固有の形状になるという特性があります。集合住宅や一部の戸建てでは、既存窓枠を除去せず上から新規窓枠を取り付ける工法が一般的で、数十年前の古い「既設枠特定」の後、高精度な「採寸」が必要とされます。経験や専門性が求められ、窓専門でないリフォーム業者や若い職人が手がけづらく、施工業者確保が難しい状況です。こうした課題を解消するため、改修対象窓枠のデータを簡単に取得でき、施工準備を省力化できるような仕組み構築の共創パートナーを募集します。

  • 「高精度」と「省施工」、
    相反する要素を
    両立する取付技術の開発

    少子化・労働生産年齢人口減少という潮流は、様々な産業で技術者不足を招いています。住宅の開口部施工は、断熱性・気密性・遮音性等の製品性能を発揮するために水平出しや対角調整が不可欠であり、二層(三層)ガラス入りサッシ等は重量物かつ繊細なため運搬から取付まで細心の注意が求められます。ベテラン職人でなくとも少ない人数で安全に、かつ工数を省きながら高精度な取り付けができるような商品開発、取付工法開発、アシストツール/デバイス等の開発ができれば、非常に大きな価値創出になります。課題解決のアイデアを幅広く募集します。

  • 災害対策と防犯性能で
    安全な暮らしを守る窓の
    「高機能化」実現

    住宅の開口部は、熱や風・音だけでなく、台風で飛んでくるモノや侵入してくるヒトの「出入り口」にもなる場所です。近年では窓ガラスの防犯性能の高い建物部品の認知なども広がる一方で、住宅侵入窃盗の半分は窓を破る手口となっており、開口部への対策は私たちの安全な暮らしを守る上でも大切な取り組みだと言えます。断熱による快適な暮らしを実現し、そして防災・防犯によってそうした暮らしを守るべく、リフォームするタイミングだからこそ開口部に機能を付加できる発想をお持ちのパートナー企業を募集します。

企業情報

活用リソース・強み

  • ・開口部開発力ノウハウ技術(太陽電池組込建材技術含む)
  • ・物流施工ネットワーク、アルミ/マグネシウム押出技術
  • ・設計技術、生産設備(切断/加工/組立)、品質・性能試験設備

企業概要・特徴

当社は「お得意先・地域社会・社員の3者が協力し、共栄する」という経営理念のもと、建材事業、マテリアル事業、商業施設事業、国際事業の4事業体制で展開しています。合金開発から押出、加工までの一貫生産体制の強みを生かした技術開発・提案活動を積極的に推進し、高付加価値製品の創出に注力しています。2050年に向けて、当社グループが長期的に目指す方向として「サステナビリティビジョン2050」を策定し、「環境にやさしく」「安心な社会へ」「暮らしを快適に」を軸に、持続可能で豊かな暮らしの実現を目指しています。

担当者情報

小林 光裕

三協立山株式会社
三協アルミ社 開発統括部
商品開発二部
部長

小林 光裕

弊社は、環境技術・開発生産の強みを生かし、カーボンニュートラル促進を目指し建材開発に注力しています。これからの脱炭素に向けては既存住宅の断熱化が必要不可欠な中、開口部の断熱化によるゼロエミに向けた活動の活性化を図ると共に、現場技術者・施工業者不足の問題や高齢化といった施工現場での課題解決のため、新たな技術での省力化・省人化に向けて共創していただける企業さまのご応募をお待ちしております。

三協立山株式会社の
エントリーはこちら

株式会社LIXIL

世界的な気候変動に対応した
“窓”“ドア”開口部の
断熱改修の促進
未来の新たなスタンダードを
創出

LIXILでは「インパクト戦略」を掲げ、世界的な社会課題に対して事業を通した大きなインパクト創出に取り組んでおり、その柱の一つである「水の保全と環境保護」には、気候変動対策への貢献が含まれています。
全国約5,400万世帯の約8割が低性能な住宅と考えられ、家庭部門のエネルギー消費の多くを占めております。その中でもエネルギーロスの大半を占める「窓」や「ドア」の開口部の断熱改修により、家の断熱化を推進し、環境負荷への貢献(=気候変動対策)を実現することで、快適で健康な暮らしの向上に注力しております。そこで、革新的なテクノロジーや新たな発想で共創パートナーと共に「新たな顧客体験」の創出に挑戦します。

求める技術・領域

  • #顧客開発・接点創出
  • #行動変容デザイン
  • #データ可視化・分析
  • #価値の言語化
  • #体験価値創出
  • #プラットフォーム構築
  • #コミュニティ組成
  • #AI
  • #サービスデザイン

共創イメージ

  • 感動体験を循環させ、
    需要を掘り起こす
    仕組みづくり

    断熱リフォーム後の「冬の朝が辛くなくなった」「光熱費が本当に下がった」。そんなリアルな体験談は、何よりもパワフルな情報です。そんな価値ある体験の多くは個人の記憶に留まり、埋もれてしまっています。こうした価値ある顧客体験という貴重な資産が社会に還元され、新たなユーザーを掘り起こし「感動の連鎖」を生み出す仕組みやアイデアを募集します。

  • 「見えない価値」を
    「自分ごと」に変える、
    新しい
    コミュニケーション手法

    断熱リフォームがもたらす価値は絶大ですが、改修後の効果は目に見えずらく、業者や専門家と生活者の間には認識のギャップが存在します。プロが持つ専門知識やデータが住まい手の快適な暮らしを直感的にイメージできる「見えない価値」を可視化し体感でき、専門家と住まい手の理想的な意思疎通を現場で実現する新しいコミュニケーションの技術やアイデアを募集します。

  • 「住まい」の関心を高め、
    行動を誘発する仕組み

    多くの人にとって、自宅の断熱は「無関心領域」になりがちです。住まいに対する価値観が多様化する今、人々の関心が「家」そのものよりも「暮らしの中の喜び」へと向かっております。断熱という価値を日常の様々なシーンで自然に届ける仕組み。業界の常識を超え、人々の暮らしに寄り添い、家の快適性を実現する新たな顧客接点を創造する、市場の課題を解決するパートナー企業を広く募集します。

企業情報

活用リソース・強み

  • ・住宅設備業界における高いブランド認知度と信頼
  • ・業界トップクラスの断熱製品(窓、サッシ等)と技術ノウハウ
  • ・住宅の断熱性の違いを学べる体験型ショールーム
  • ・全国11,000社を超える工務店・リフォーム事業者との販売ネットワーク

企業概要・特徴

LIXILは「世界中の誰もが願う、豊かで快適な住まいの実現」をパーパスに掲げる企業です。私たちはパーパス実現のため、「グローバルな衛生課題の解決」「水の保全と環境保護」「多様性の尊重」を3つの柱とするインパクト戦略を推進しています。この戦略のもと、トイレや浴室などの水まわり製品から、窓、ドア、インテリア、エクステリアまで、暮らしと社会の課題を解決する多彩な製品・サービスをグローバルに提供しています。

担当者情報

渋谷 和徳

株式会社LIXIL
LHT営業本部
リフォーム推進部 部長

渋谷 和徳

「断熱窓改修が当たり前」という世界は、LIXILの長年の願いです。しかし、既存の枠組みでは限界があります。革新的な技術と柔軟な発想を、LIXILの圧倒的なアセットとかけ合わせ、共にこの巨大な社会課題に風穴を開けましょう。「住まいの理想を育む」未来を一緒に実現しましょう!

株式会社LIXILの
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YKK AP株式会社

QOLの常識を窓で変える
~リフォームの
新しい仕組み作りへの挑戦~

一人ひとりの生活者にとって"QOL(生活の質)"の向上は欠かせないテーマの1つです。健康・時間・お金など様々な要素がQOLに関わってきますが、「自宅での暮らしの心地よさ」は睡眠の質・精神的ゆとり・エネルギーコスト低減など、日々の暮らし全体に大きな影響を与え、昨今重視されているタイパやコスパと言った"効率の価値"では置き換えられない、豊さの土台であると私たちは考えます。
YKK APは「Architectural Productsで社会を幸せにする会社。」というパーパスの下、QOLの価値観を再定義し、窓の断熱改修がもたらす「本当の生活の豊かさ」が溢れる社会の実現を目指します。

求める技術・領域

  • #健康
  • #生体センシング技術
  • #行動検知
  • #データ解析
  • #アルゴリズム開発
  • #ユーザー体験
  • #ヘルステック
  • #フィンテック
  • #不動産テック

共創イメージ

  • 健康への寄与を
    可視化する
    仕組みづくりの共創

    質の高い健康的な生活と聞いて皆さんはまず初めに何を思い浮かべますか?バランスのとれた食事や良質な睡眠、適度な運動等「健康な状態を創り出すこと」を想像する人が多いのではないでしょうか。しかし実際には健康な状態を継続させることが重要であり、その継続に欠かせないのが「快適な住環境」です。窓の断熱改修は快適な住環境に大きな影響を与え、健康にも深く関わります。しかしその効果や価値はまだ十分に認知されていません。私たちは窓リフォームを通じて人々の健康を支える新しい価値を創出し、健康への貢献を見える化する仕組みを共に創り出すパートナーを募集します。

  • ショールームを超える、
    様々な生活者への
    断熱窓住宅体験の提供

    住宅は人生の大半を過ごす大切な空間です。住環境の質を左右する断熱性能に高い関心がある生活者たちは、SNSや口コミでの情報収集だけではなく、ショールームに足を運び自ら体験を経て商品の選定をします。一方で、多くの生活者は断熱性能に優れた住環境がもたらす快適さを認知できておらず、興味関心・優先順位が低いことからショールームへ訪れること自体に障壁の高さがあります。私たちは高断熱化の良さをまだ知らない人にもその価値が届く新しい体験のかたちを求めています。ショールームの形態にとらわれない自由で革新的なアイディアを募集します。

  • 断熱改修が常識になる、
    資産価値・不動産価値
    見える化の仕組み

    東京は全国一の人口・住宅集中都市であり、集合住宅比率の高さとともに賃貸住宅が極めて多い自治体です。賃貸物件オーナーも不動産投資会社も、物件スペックを上げるためのリフォーム改修は入居率向上や家賃アップに直結しづらいと考えているのか消極的です。そのため断熱窓の設置が生活の質を大きく変えることを実体験している一部のオーナーしか、断熱改修に前向きでない現状があります。断熱窓の投資対効果のデータ構築を行い、断熱改修物件を増加させ、賃貸住宅の資産価値・不動産価値を可視化させる仕組みづくりの共創パートナーを募集します。

企業情報

活用リソース・強み

  • ・内窓の製造・販売歴40年、国内大手開口部メーカーとしての信頼と実績
  • ・住空間に対する技術解析データと実績
  • ・一般的なショールームと窓を全身で比較体感できる体感ショールーム
  • ・SNS媒体での豊富なコンテンツ(総フォロワー数約23万人)

企業概要・特徴

YKK APは、住宅の窓やドア、エクステリア、さらには超高層ビルのファサード(外観)までを手がける建材メーカーです。
世界12か国/地域で事業を展開し、各地のニーズに合わせた製品を世界39拠点で製造しています。
材料開発から製品の設計・製造、さらには製造設備まで自社で開発する「一貫生産体制」が強みです。ねじ一本に至るまで品質にこだわった、高性能なモノづくりを可能にしています。
住宅用の代表商品である樹脂窓「APW」シリーズは、高い断熱性能を誇り、省エネや快適な暮らしに大きく貢献しています。
2025年7月にはリフォーム向け新商品「ウチリモ 内窓」を発売し、現場対応力と施工性を高め、ストック住宅の省エネ化を更に推進します。
日本の住宅における高断熱窓の普及を通じて、住宅の高断熱化を推進し持続可能な社会の実現を目指します。

担当者情報

小沼 希実

YKK AP株式会社
住宅・エクステリア統括本部
首都圏統括支社 東京支社
リノベーション営業推進部
課長

小沼 希実

「暮らしの心地よさ」を見える化することでQOLの新たな価値観を模索しています。
この目標の達成を共に目指していただける、パートナー企業様の応募をお待ちしております!

YKK AP株式会社の
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ORGANIZER

  • 東京都 環境局

    主催:
    東京都 環境局

  • eiicon

    運営:
    株式会社eiicon

SUPPORTER

  • JSMA

    一般社団法人
    日本サッシ協会

  • AGW

    一般社団法人
    住宅開口部
    グリーン化推進協議会

ABOUT ゼロエミッション東京
 & 家庭エネルギー対策課について

TOKYO ZERO EMISSION
小山 利典

東京都環境局気候変動対策部
家庭エネルギー対策課長

小山 利典

東京都は、2000年比で2030年CO2を50%削減とするカーボンハーフを中間目標としております。令和7年3月には新戦略として2030年の先の未来を見据えた「ゼロエミッション東京戦略Beyondカーボンハーフ」を策定し、既存住宅断熱倍増を重点プロジェクトのひとつとしました。
 スタートアップ企業の皆様が本プログラムを通じて、圧倒的なストックがある既存住宅の窓改修の市場に飛び込み、行政やサッシメーカー様とは別の視点から、イノベーションを起こしてくださることを期待しております。

ゼロエミッション東京の
詳細はこちら

SCHEDULE スケジュール

2025. 11. 10

エントリー開始

2025. 11. 18

パートナー企業募集
オンライン説明会

2025. 12. 07

応募締切

2025.12.8~12.12

面談選考期間

書類選考通過者のみ面談を実施しますので、候補日時の確保をお願いいたします。
2025.12.16
予定

パートナー企業決定

2025.12.22

採択決定企業向け・合同ワークショップ

採択決定となった企業は必須参加。東京都内にて開催予定。
以降、インキュベーション(事業創出伴走支援)を実施。
2026.3.12

成果報告会

採択決定となった企業は必須参加。東京都内にて開催。

社会実装・事業化へ

パートナー企業募集
オンライン説明会 申し込み

オンライン説明会では、
本プログラムの内容についての詳細説明のほか、
質疑応答も広く受け付けます。
少しでもプログラム参加にご関心のある方は、
お気軽に下記よりお申込みください。

開催
概要

2025 11.18 [TUE]
15:30-16:30

オンライン開催

アーカイブを見る

ENTRY エントリー

応募締切
2025/12/7(日) 23 : 59 まで
応募資格
  • スタートアップ選定の適格要件
  • ■東京都内において事業展開を行っていること。又は行おうとしていること。
  • ■概ね創業(第二創業を含む。)10 年を超えないこと。
  • ■応募時点で株式市場において未上場であること。
  • ■既に売上計上しているプロダクト・サービス(断熱のプロダクト・サービスでなくても良い。)を有する事業者であること。
  • ■プロジェクトの実施能力を有しており、かつ、財務状況が健全であり、本事業を事業期間内に遂行できる見込みがあること。
  • ■同一事業期間内に、本事業に対する国や他の地方自治体からの同一の委託や助成を受けていないこと。
  • ■東京都からの指名停止措置を講じられていないこと。
  • ■会社更生法(平成 14 年法律第 154 号)第 17 条及び第 30 条の規定による更生手続き開始の申し立てがなされている者でないこと。
  • ■民事再生法(平成 11 年法律第 225 号)第 21 条の規定による再生手続き開始の申立てがなされている者でないこと。
  • ■反社会的勢力又はそれに関わる者との関係がないこと。
  • ■法令等もしくは公序良俗に反していない、あるいは反するおそれがないこと。
  • ■本事業の趣旨を理解し、意欲的かつ継続的に取り組む姿勢を示していること。
  • ■円滑かつ効果的な事業遂行のために、十分な推進体制が確保できること。また、断熱改修アクセラレーターや企業等の関係者との密な連絡体制を確保できること。
  • ■協働プロジェクトの組成のための打ち合わせ、定期的な進捗報告、成果報告会への出席等に取り組むこと。
  • ■本事業の写真・動画を広報に利用することに同意すること(ただし、財産権を伴う技術情報など、公表に適さないものを除く。)。

協定の締結
(協定金の支払い)
  • 協定金の対象となる経費は、表1 「協定金の対象となる主な経費」 に掲げる経費のうち、以下の全ての条件に合致するものです。
  • ■本事業を実施するために必要な経費
  • ■支援対象期間内に契約、履行または取得、支払いが完了した経費
  • ■使途、単価、規模等の確認が可能であり、本事業に係るものとして明確に区分できる経費
  • 以下に該当する経費は、上記に関わらず協定金の対象外となります。
  • ■間接経費 (消費税その他租税公課、振込手数料、利子、光熱水費、通勤手当、日当、飲食費及び収入印紙等。ただし、東京都の事前承認を受けたものを除く。)
  • ■本事業の関係の有無にかかわらず、資産性のある機器・備品等の購入にかかる経費
  • ■複数年度にわたり継続する契約で、契約の履行と経費の支払いが年度をまたぐ経費
  • ■契約書、発注書、納品書、領収書及び振込明細書等の帳票類に不備がある経費
  • ■公的な資金の用途として社会通念上、不適切と認められる経費
  • ■2か年度以上にわたり実施する事業で、実施する事業及び経費が年度ごとに区分できない経費
  • ■その他、本事業実施に係る経費として適正ではないと東京都が判断する経費

【表1】協定金の対象となる主な経費

※上記に含まれない経費であっても、本事業に必要と認められる経費については協定金の支払いの対象となる可能性があります。具体的な対象範囲は、別途、東京都と断熱アクセラレーターが締結する協定書により決定します。
経費区分 内容
人件費 本事業に直接従事する従業員に対して支払われる給与・賃金 (パート・アルバイトを含む。)
※運営費の支援対象期間開始日より前に雇用した者を含む。
工事費

設備費
本事業実施のために必要となる施設・機器類の施工・設置費 (納品の際の配送費を含む。)
備品費

消耗品費
本事業実施のために必要となる装置等の購入費 (購入を行う際の配送費を含む。)
委託費 本事業実施のために必要となる外部の専門業者や企業等への委託費用
賃借料 機器等をレンタル・リースする場合のレンタル・リース料
使用料 本事業の実施に必要な設備や施設、ツール等の利用料 (初期費用含む。)
印刷
製本費
本事業の実施に必要な資料等に係る印刷製本費

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本プログラムに関するご質問・お問い合わせは
tokyo-kankyo-oi@eiicon.net まで
お気軽にお問い合わせください。