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公益財団法人 東京都中小企業振興公社株式会社eiicon

TOKYO SME
OPEN INNOVATION
PROGRAM
Change

東京都内中小企業 × 全国のパートナー企業

『稼ぐ力』の実現、企業変革により
新たな価値創造する共創プログラム

TOKYO SME OPEN INNOVATION
PROGRAM「Change」とは?

東京都内企業数の99%を占める中小企業は41万社を超え、
都内の様々な産業を支え地域経済の活性化や雇用を生み出すなど不可欠な存在です。

社会構造が激変する現代社会、
外部環境の変化に対応する『企業変革力』(ダイナミック・ケイパビリティ)の向上を図り、
共創での新たなビジネス創出を目指します。

この度、都内中小企業9社が事業テーマを掲げ、ともに社会実装を目指す共創パートナーを募集します。

東京都中小企業振興公社のサポートのもと、
都内中小企業と全国のパートナー企業とのオープンイノベーションにより事業開発をすすめ、
企業成長を促進し、都内の産業発展に繋がるビジネス創出を目指します。

サプライチェーン強化等に向けた企業変革促進事業とは?

事業の目的

本事業は、柔軟な企業経営を行うことができる都内中小企業者等(以下、「中小企業者等」という。)を創出することを目的とし、中小企業者等に対して、「企業変革」に向けた新たな事業計画の策定や新たな分野への進出等に係る様々な支援を行います。

企業変革促進事業における本プログラムのポジショニング

構想から、実装のフェーズへ。
磨き上げた戦略を、共創パートナーと共にビジネスとして形にします。

都内中小企業者等を対象に、1年目は「普及促進」として全9回の企業変革スクール(全9回)、「戦略・計画策定支援」としてオープンイノベーションガイダンスを実施。2年目は「実行支援」フェーズへと進みます。 都内中小企業者等を対象に、1年目は「普及促進」として全9回の企業変革スクール(全9回)、「戦略・計画策定支援」としてオープンイノベーションガイダンスを実施。2年目は「実行支援」フェーズへと進みます。

  • 01

    株式会社グローバー

    RCTで実証した
    認知症予防エビデンスを持つ
    プログラムを通じ、
    誰もがいきいきと暮らせる
    社会を実現したい

    詳細を見る
  • 02

    株式会社日本生物製剤

    日本発
    “測れるから説明できる”
    診察支援を実現する医療DX

    詳細を見る
  • 03

    株式会社
    M&H RE パートナーズ

    庭を「健康とつながり」の
    インフラへ

    詳細を見る
上記3社のインタビューはこちら
  • 04

    株式会社Eco-Pork

    世界の生産額40兆円。
    養豚産業の生産性向上と
    環境負荷低減を両立させる
    ソリューション共創。

    詳細を見る
  • 05

    株式会社長沢製作所

    国内シェアNo.1の
    機械式ボタン錠を次世代へ!
    伝統の技術とデジタルを
    融合し、安心・安全の常識を
    塗り替える

    詳細を見る
  • 06

    有限会社オフィスホドタ

    VR向け性能ウェアの開発と、
    その先のヘルスケア領域への
    展開に向け、新市場開拓に
    挑戦したい!

    詳細を見る
上記3社のインタビューはこちら
  • 07

    ファイン株式会社

    歯ブラシ製造で培った
    “真ん中にアイがある”視点で、
    「食事」を支える
    新サービスを創出

    詳細を見る
  • 08

    株式会社サキュレ

    200台の車両×23区全域の
    回収許可を実証の場に。
    現場知見を活かし
    次世代の循環型事業を創出する

    詳細を見る
  • 09

    ESSH株式会社

    ごみをもっと自由に。
    廃棄物から
    豊かな未来をめざし、独自の
    アップサイクル・エコシステム
    を共創により実現

    詳細を見る
上記3社のインタビューはこちら
  • 01

    株式会社グローバー

    RCTで実証した
    認知症予防エビデンスを持つ
    プログラムを通じ、
    誰もがいきいきと暮らせる
    社会を実現したい

    認知症予防のエビデンスをもつ支援プログラムを通じ、「つながる場」と「支える人」の輪を広げたい。
    人と人とのつながりが自然に生まれ、日常生活が楽しく回ることで、誰もが生きがいを持てる、そんな健康寿命延伸への貢献を目指します。

    株式会社グローバーとは?

    【テココロ事業とは】
    ものづくりを通して、認知症予防や認知機能低下の抑制効果を持つ支援プログラム「テココロ」を展開する、グローバー社の新事業。
    手芸という手段を軸に、オリジナルキットの企画開発や、認知症を理解し寄り添うテココロ専門講師の育成を促進し、超高齢社会にある日本の課題解決に挑んでいます。

    会社案内はこちら

    活用リソース・強み

    • 認知症予防や機能低下抑制への科学的エビデンスをもつ支援プログラム
    • 認知症の専門知識と学術視点でのものづくりを学んだ既存専門講師の活用と新規講師共同創出
    • 制作レベルや作業時間、作品バリエーションなど幅広いニーズに応える60種類のものづくりキット
    • ターゲットやコンセプトに応じて設計可能なオリジナルキットの新規開発

    求める技術・ソリューションやアセット

    QOL向上やヘルスケア領域のサービス、フィットネスやコミュニティスペース等の人が集う場、シニア層とのネットワークを有する企業

    募集テーマ

    人が集い、つながりが育つ。新しい仲間づくりのきっかけと長く親しまれるサービスの創出

    楽しみながら脳の実行機能(計画・判断・行動のコントロール)の維持向上を期待できる認知機能支援プログラムと、コミュニティスペース等の人と人とをつなげる場所を掛け合わせた、人々が自然と関わりたくなる「継続的の高い」「集いの場」と「機会」の創出。

    科学と実績に基づく認知症予防支援プログラムで「社会的つながりが自然に生まれる共生モデル」の実現

    QOLや心身の健康を高めるサービスやシニア層とのネットワークと、「テココロ」の掛け合わせで、顧客視点の価値を提供する、サポートプログラムの創出。

    “ものづくりアカンパニスト”資格を活用した、多様な人材の活躍の場の創出

    アクティブシニアのセカンドワークや社会人のリスキリング、学生や女性をはじめとする多様な人材の新領域での資格取得に「ものづくりアカンパニスト」資格を活用し、誰もが活躍できる環境を創出。地域や企業を支える新たな担い手の確保を目指す。

  • 02

    株式会社日本生物製剤

    日本発
    “測れるから説明できる”
    診察支援を実現する医療DX

    高齢者のフレイル(虚弱)領域における“測れない状態”を可視化し、患者様・医師・ケア担当者間の認識ギャップ解消を支援。SaMDやデジタル技術を活用し、日本発の診療プロセス変革支援プラットフォームの構築とグローバル展開を目指します。

    株式会社日本生物製剤とは?

    1970年創業の日本生物製剤(JBP)は、胎盤由来医薬品「ラエンネック」を中核に、55年以上にわたり医療現場との信頼関係を築いてきた製薬企業です。慢性疼痛やフレイル状態に伴う生活機能変化をデータ化し、“見えない痛み”の可視化を目指して、医師ネットワークや薬事・品質ノウハウを活かした診療支援イノベーションに挑戦しています。

    会社案内はこちら

    活用リソース・強み

    • 55年以上にわたり築いてきた、国内外35カ国以上に広がる医師・医療機関ネットワーク
    • 疼痛・フレイル領域における臨床実証環境
    • 薬機法・臨床対応を支える薬事・品質管理ノウハウ
    • 医療現場に寄り添う中小企業ならではの実装支援力

    求める技術・ソリューションやアセット

    疼痛・フレイル可視化技術を有するSaMD・AI企業、ヘルスデータ基盤やUX設計に強みを持つDX企業、実証連携可能な医療機関・クリニックネットワーク

    募集テーマ

    フレイル・慢性疼痛を可視化する診療支援基盤の共創

    高齢者のフレイルや慢性疼痛状態を客観的に評価するため、SaMD・デジタル技術を持つ企業様と連携。世界標準ユニバーサルヘルスナレッジ(UHC)を基盤に、日本発の診療支援プラットフォームのグローバル展開を目指します。

    リアルワールドデータ活用による診療支援基盤の共創

    リアルワールドデータ(RWD)を活用し、患者状態の共有・説明・合意形成を支援する診療情報基盤を構築。世界標準を見据えた医療データ連携モデルを共創します。

    独自のプラセンタ抽出技術を活かした新製品共創開発

    JBP独自の医療用プラセンタエキス抽出技術と共創パートナー企業様が有する独自技術を融合し、新たな価値を持つ製品を共同開発。国内外市場を見据えた革新的な製品開発、事業創出を目指します。

  • 03

    株式会社
    M&H RE パートナーズ

    庭を「健康とつながり」の
    インフラへ

    庭を「管理すべき負債」から「健康とつながりを生む生活資源」へと再定義します。空間設計と先端技術を融合させ、外に出る喜びや多世代との交流を創出。庭を起点に心身の健やかさを支え、誰もが地域の中で一生豊かに、自分らしく暮らし続けられる「次世代の住環境モデル」を共に作りたいと思っています。

    株式会社
    M&H RE パートナーズとは?

    私たちは、創業100年の歴史を持つ地域密着型不動産グループの一社として、リノベーション、リフォーム、エクステリア・造園事業を展開しています。
    住まいを単なる建物ではなく、人生を育む「暮らしの舞台」と捉え、人にも環境にもやさしい持続可能な住環境を作り上げる事業を作りたいと考えています。

    会社案内はこちら

    活用リソース・強み

    • ︎設計から施工・管理まで一貫対応可能な専門人材と、庭・外構における高度な空間デザイン・施工ノウハウ
    • 八王子エリアにおける約70世帯の庭付き戸建て顧客基盤、高齢者世帯とその家族との継続的な信頼関係
    • ︎実証フィールドとなる高齢者宅の庭や施工事例と、シニアのリアルな課題(庭じまい等)の蓄積データ
    • ︎官学などのネットワーク(八王子市役所、東京大学、明治安田厚生事業団、八王子市シルバー人材センター)

    求める技術・ソリューションやアセット

    IoTデバイス・IT・スマートロック・セキュリティ・ヘルスケア・屋外健康器具メーカー・大学(作業療法・リハビリ等)・リハビリ運営・空間シェアリング・ハウスメーカー

    募集テーマ

    高齢者が安心して一歩踏み出せる庭の構築

    一人暮らしの高齢者でも安心して外に出られる、IoT や人感センサーなどを配置した「ウェルネス環境」を庭に設計し、見守り技術と屋外空間を融合。庭での活動データを健康指標として可視化。IoT やヘルスケア IT 企業と共創し、本人の健康維持と家族への安心につながる新しい住環境インフラを確立したいです。

    健康寿命を延ばす「ウェルネスガーデン」の構築

    植物の世話や日光浴などの健康効果を数値化し、高齢者が無理なく続けられる「庭での日課」をコンサルティング。ハードとソフトを融合したストックビジネスを確立します。標準化したプログラムを提供することで、専門の職人技に頼りすぎない庭を活用した在宅型ウェルネス付加価値サービスを構築しませんか?

    多世代を繋ぐ「庭を貸す・借りる」サービスの構築

    未活用の庭を「地域の健康インフラ」として多世代が安心して繋がれる共有空間として開放。安全設計とシェア技術を組み合わせ、庭を持つことが地域貢献や孤独・孤立解消につながる新しい仕組みを構築します。空間シェアやセキュリティ、損保企業と共創し、休眠資産を地域コミュニティ資源へ進化させたいと考えています。

  • 04

    株式会社Eco-Pork

    世界の生産額40兆円。
    養豚産業の生産性向上と
    環境負荷低減を両立させる
    ソリューション共創。

    養豚は世界最大の一次産業という規模ゆえに、地球上の多くの資源を消費しているのが実情です。
    人口増加や新興国の食生活の変化によって、穀物や動物性タンパク需要はこれからも増え続けていきます。
    日本で培った養豚DXをグローバル展開し、世界各国の養豚を持続可能産業に変えていきましょう。

    株式会社Eco-Porkとは?

    養豚の生産性向上と環境負荷低減を両立させるデータソリューションを提供し、世界のタンパク質危機回避と畜産業の環境負荷問題に取り組むインパクトスタートアップ。AI豚カメラなどの先端技術を活用した生育管理の自動化・体重推計・疫病管理によって、養豚農家の生産性向上、養豚によるGHG排出量や養豚にかかる資源使用量を抑制し、養豚の循環型産業化を目指しています。

    会社案内はこちら

    活用リソース・強み

    • 豚の体重を複数一括測定し最適な出荷予測を行うAI豚カメラソリューション
    • 豚舎で起こっているすべてを見える化する生産管理プラットフォーム
    • 国内養豚農家との接点(国内農家の15%を占める150農家)、養豚関連団体や農水省等のコネクション
    • 低CP飼料導入によるGHG排出削減スキーム

    求める技術・ソリューションやアセット

    グローバル展開ノウハウ・人材・拠点、スペイン・ブラジルなど大規模農・畜産業を推進する国とのタッチポイント、国内養豚農家ネットワーク、地域・自治体との連携パイプ

    募集テーマ

    大規模農・畜産業を推進する海外各国に向けた養豚DXの共同展開

    養豚の生産性向上・生産管理ソリューションを、スペイン・ブラジルなど大規模農・畜産業を推進する国へ展開。
    現地養豚事業者の課題や特性に合わせてプロダクトをアップデートし、日本で培った養豚DXの世界標準化を目指す。

    日本の養豚産業をアップデートするエコシステム構築

    日本の養豚業界では、生産現場での「成功事例」がデータとして蓄積・共有されにくいという課題が存在。
    地域や団体、養豚場経営者と繋がり業界の集合知として残り続ける循環をつくることで日本の養豚産業の活性化に繋げる。

    低CP(粗タンパク質)飼料導入促進によるGHG排出削減と養豚農家の収益向上

    低CP飼料の導入によってGHG排出削減効果が実証されており、このスキームは「J-クレジット」に登録。
    養豚農家の低CP飼料導入と「J-クレジット」活用を促進し、豚の排泄物処理によって発生するGHGの削減と農家の収益向上を両立するソリューションを提供。

  • 05

    株式会社長沢製作所

    国内シェアNo.1の
    機械式ボタン錠を次世代へ!
    伝統の技術とデジタルを
    融合し、安心・安全の常識を
    塗り替える

    100年にわたり「アナログな錠」にこだわり、最高品質を追求してきた技術力をベースにしつつ、デジタルを融合させた「空間、人を繋ぐ新しい価値」の創出を目指しています。長年蓄積した精密な機構設計や加工ノウハウと最先端技術を融合させ、社会のあらゆるシーンに「揺るぎない信頼と利便性」をもたらす事業を共創しませんか。

    株式会社長沢製作所とは?

    大正5年のたんす金具から始まり、住宅・建築用金物の設計から鋳造、加工までを自社完結する一貫生産体制を確立。
    現在は国内シェアNo.1の機械式ボタン錠「キーレックス」を中心とした自社ブランド製品を展開しています。
    強固な既存事業に「新たな発展」をかけ合わせることで、従来の枠組みを超えた市場での新規顧客獲得と、ものづくりのさらなる可能性を追求するフェーズへと踏み出しています。

    会社案内はこちら

    活用リソース・強み

    • 「キーレックス」のブランド力とBtoB 市場における強固な顧客基盤(国内外での累計販売台数100 万台超)
    • 住宅、建築、鍵の分野における全国での販売網
    • 設計、鋳造、研磨、表面処理、組立などの製造から販売までを担う、一貫生産・供給体制
    • 蓄積された鍵の機構設計ノウハウ、高い品質安定性を生む各種製造設備

    求める技術・ソリューションやアセット

    基板・ソフト等の開発技術 管理効率化の仕組みに知見や企画力 特定業界の知見・販路 当社のメカ技術と融合し次世代の管理標準を共に創出できるリソース

    募集テーマ

    アナログの堅牢性とデジタルの利便性を融合した「次世代キーレックス」の共同開発

    当社の機械式ボタン錠に、電子認証や通信技術を統合。QR解錠や遠隔管理等の機能を付与し、新製品を共同開発します。アナログとデジタル双方の弱点を克服し、それぞれの強みを掛け合わせた「究極のセキュリティ」を共創しましょう。

    「鍵」の管理をスマートに。管理者の負担を軽減する「新たな仕組み」の創出

    製品の進化に合わせ、管理者の煩雑な負担を軽減する仕組みを模索。データ活用のみならず、人流設計や物理的な運用プロセスの改善、常時・一時利用者が混在する施設での柔軟な管理体制など、手法に縛られず「管理のあり方」を革新する事業開発を目指します。

    業界特化型のセキュリティソリューション創出とグローバル市場への共同展開

    物流、不動産、医療など、鍵管理が煩雑な業界特有の課題を解決するパッケージを開発。当社の国内シェアと販路に加え、パートナー企業のノウハウを掛け合わせ、高品質なセキュリティソリューションとして、将来的な海外展開まで見据えた事業を模索しています。

  • 06

    有限会社オフィスホドタ

    VR向け性能ウェアの開発と、
    その先のヘルスケア領域への
    展開に向け、新市場開拓に
    挑戦したい!

    国内アパレル産業の先細りから、新製品開発による新市場開拓が迫られています。そんな中、弊社では自社の強みを活かしてVRにフォーカスしたウェアの開発に取り組んでいます。また将来的にはVR、ゲーム業界のみならず、介護やヘルスケア等一般社会で必要な機能となる市場を作っていきたいと考えています。

    有限会社オフィスホドタとは?

    国内で衣料品の製造をワンストップで担える機能を有する縫製工場です。OEM製造のうち、主にカットソーを取り扱いますが、布帛を部分使いしている商品や、中軽衣料の布帛アイテム、ヨガウェア等の製造もしています。企画提案も可能であり、オリジナルのファクトリーブランドの生産も手掛けています。

    会社案内はこちら

    活用リソース・強み

    • 生地、付属、加工、デザイン提案から、型紙の作成、裁断、縫製、仕上げ、納品までワンストップで製作可能
    • 営業事務所は墨田区、自社工場を千葉県柏市と茨城県坂東市に所有、関東圏内でスピード感を持った対応が可能
    • 7月にクラファン実施予定。会社としてすぐにアクションに移せる意思決定と行動力が強み
    • 長さ調節が可能なベルトを使用して、服にセンサーを装着する特許を出願中

    求める技術・ソリューションやアセット

    センサーを瞬時に固定・緩める機構の設計・開発技術、デバイスを衣服に安定して装着するパーツや機構を有する機能、センサー開発・製造といった技術ノウハウを有する企業

    募集テーマ

    気軽に着れ、新たな取り付け機構を兼ね備えたVR向けフルトラッキングルームウェアの共創開発

    今夏にクラウドファンディングでプロトタイプの開発を予定しており、来年にかけて共創パートナーと新たなVRルームウェアを開発したいと考えています。センサーの脱着が容易でスウェットのようにゆるく着用できるアパレルの新価値を確立し、最終的には「このウェアありき」となる市場浸透を狙います。

    日常生活に寄り添い家族や自身の健康を見守るヘルスケア・デバイサブルウェアの共同開発

    服を着るだけで体調の変化をリアルタイムに把握し、家族を見守る次世代ウェアデバイスの開発を目指します。乳幼児の健やかな成長のサポートや、高齢者の安全な暮らしを支えるなど、幅広い世代に安心を届ける「気軽に着るヘルスケア」の世界を目指します。

    技術機能を付与した、新たな機能性ウェアの開発

    例えば、衣類にセンサー等の電子部品を組み込み、特定の機能や役割を付与したスマートウェアといった、新たな市場を生み出したいです。過酷な現場での作業支援から日常の利便性向上まで、様々なシーンにおける用途探索を行い、既存の「ファン付きウェア」を超える新たな市場を開拓したいと考えています。

  • 07

    ファイン株式会社

    歯ブラシ製造で培った
    “真ん中にアイがある”視点で、
    「食事」を支える
    新サービスを創出

    68年の歯ブラシ製造の歴史と29年の環境技術を強みに、不便を便利に、不安を安心に変えるような「真ん中にアイがある」視点で共創事業を創出したいと考えています。具体的には、食事を彩る製品や、オーラルフレイル、新たな機能性素材など、人々の日常に寄り添う事業実現に向け、共に創出いただけるパートナーを募集いたします。

    ファイン株式会社とは?

    ファイン株式会社は「真ん中にアイがある」を理念に、68年にわたり歯ブラシや介護用品などを企画からブラシ生産まで一気通貫で提供するメーカーです。
    単なる環境配慮に留まらず、素材本来の潜在能力を引き出した「機能で選ばれる製品」創りを目指しております。これからも「より美しく、より健康に」の信念のもと、歯ブラシ作りで培った安心と高度な配合技術を武器に、共創事業の創出に挑戦いたします。

    会社案内はこちら

    活用リソース・強み

    • 29年の生分解性樹脂の知見と、企画・デザインから最終製品まで一気通貫の開発体制
    • 植毛・検品・包装までの最終製造工程を一貫して行える製造設備・ライン
    • 健康・環境意識の高いEC顧客や、オーガニック店、高級ホテル等、toB/C両面の顧客ネットワーク
    • ︎介護や化学物質過敏症等の生活弱者に向き合ってきた、詳細な顧客ニーズと設計知見

    求める技術・ソリューションやアセット

    食品メーカー、加工業者、介護、福祉サービス事業者、ペットブランド、動物病院、独自素材(廃材・シーズ素材)を持つ企業、農業・漁業・産業用資材メーカー、宿泊・レジャー施設、デジタル・テクノロジー企業、フィットネス、教育

    募集テーマ

    口内の健康を維持・回復する「予防・未病医療ソリューション」の創出

    「一生、美味しく食べられる未来」を目指し、製品とサービスを融合した未病・予防の仕組みを共創で目指します。食・教育・デジタル等との多角的な連携により、単なる製品の枠を超えた「健康習慣のプラットフォーム」を共創しませんか。

    植物性樹脂に「新たな機能」を宿す高機能素材・製品の開発

    素材独自の特性を「解決の鍵」とするような、製品として素材の持つ特性を活かした製品を開発。
    未利用資源に「抗菌」「香り」「栄養」等の機能を付加し、不便を便利に変える高機能な製品を共に創り出すパートナー企業様を求めています。

    食後のケアから「楽しく食べる」喜びへ。アイある技術で食の前中後を支える製品を共創

    食後の習慣を支えてきた知見を活かし、新たに「食べる喜び」そのものを支える製品開発を目指します。食前から食後まで、人生を豊かにする食事の時間を「真ん中にアイがある」視点でトータルデザイン。食の健康と楽しさを両立する、新しい価値を共に創りませんか?

  • 08

    株式会社サキュレ

    200台の車両×23区全域の
    回収許可を実証の場に。
    現場知見を活かし
    次世代の循環型事業を創出する

    23区でわずか40社のみの希少な回収許可、200台の車両、250名の現場知見を事業検証の場として開放します。リチウム電池の事故防止やリユース家電展開など、実現場があるからこそ可能な開発を加速 。現場実装から収益化を共に実現し、業界の地位向上へ還元するビジネスを創出しましょう 。

    株式会社サキュレとは?

    1980年創業、大田区を拠点に200台の車両で街を支える物流・廃棄物収集運搬事業者です。わずか約40社のみが持つ、東京23区全域をカバーできる「一般廃棄物収集運搬許可」を保有。250名の従業員が日々現場から吸い上げるリアルなナレッジと、行政や大手民間企業との強固なネットワーク、そして埼玉にリユース拠点となる倉庫を自社で保有しています 。

    会社案内はこちら

    活用リソース・強み

    • 東京23区全域をカバーできる一般廃棄物収集運搬の許可業者
    • 都内・埼玉・神奈川を網羅する車両200台、現場ナレッジを持つ250名のスタッフによる機動力
    • 行政・大手民間企業との強固な信頼関係・250社との顧客基盤
    • 中小企業診断士・大学院講師の代表による、経営学視点での新規事業開発・コンサル知見

    求める技術・ソリューションやアセット

    リサイクル、リユース、家電、大学、不動産管理、HR、定着率向上、AI画像解析、データ解析、センシング、アプリ・システム開発、サーキュラーエコノミー、SDGs、サステナブル

    募集テーマ

    廃棄される家電を資源に。回収網を活かした、リユース家電レンタル事業の共同展開

    日々廃棄される家電等を「価値ある資源」へ転換。当社の回収網で低コストに調達・再生し、企業様と提供網を構築します。SDGsに直結するサステナブルな循環モデルにより、処分の手間をなくし、新生活の費用抑制とエシカルな消費選択を共に実現します。

    離職防止と安全管理を両立するドライバー特化型の「安全×つながり×報酬」システムの創出

    単独行動が多いドライバーの努力を可視化・報酬化する仕組みを構築します。既存システムにはない「現場特化型」の仕様をアプリ開発企業様と共創。安全管理のマンネリ化を防ぎ、従業員の定着率改善と社会的地位向上を実現します。

    パッカー車の爆発事故を未然に防ぐ。リチウム蓄電池の混入を検知するシステムの共同開発

    年間1,000件超のゴミ収集車のリチウムイオン電池による火災・爆発事故を現場の力で解決します。振動や汚れが激しい車載環境特有の壁を突破するセンシング技術を共創。行政委託現場での実証を通じ、国も注力している本課題の解決を共に目指しましょう。

  • 09

    ESSH株式会社

    ごみをもっと自由に。
    廃棄物から
    豊かな未来をめざし、独自の
    アップサイクル・エコシステム
    を共創により実現

    私たちは廃棄物を新しい製品へと変えることができます。またCO2排出量を可視化するアプリも開発し、その過程で削減できたCO2量の測定が可能となりました。さらに工程の一部を福祉施設に委託し、楽しくリサイクルに取組める機会を作りました。これらによりゴミの資源化、CO2削減、自立支援を同時に成し遂げたいと考えています。

    ESSH株式会社とは?

    株式会社ESSHは、化学調合薬品の開発、製造を主とする薬品メーカーです。私たちの製造するマルチ性能セメント混和剤「Z.E.R.O」を用いることで、廃コンクリート、重金属、汚泥などの廃棄物から耐火レンガ、什器など機能性の新建材・土木資材(アップサイクル製品)に作り替えることができ、ゴミを資源に変え、豊かな未来を創造しています。また、アップサイクルの企画から二次製品を製造するソリューション提案も行っております。

    会社案内はこちら

    活用リソース・強み

    • マルチ性能セメント混和剤「Z.E.R.O」を用いた独自のアップサイクル固化・無害化技術
    • アップサイクル製品の企画ノウハウおよび設計の経験・知見
    • アップサイクル製品を共同制作・委託する福祉施設数社と既に連携
    • CO2排出量の可視化アプリを用いて利用者の行動変容を促す知見、初期検証データ

    求める技術・ソリューションやアセット

    廃棄物、アップサイクル、CO2削減、実証環境、システムの高機能化、脱炭素・環境分野の知見、高齢者サービス、エコツアー、子供向けサービス、イベント・企画

    募集テーマ

    廃棄物を新しい製品に変え、CO2削減と新製品の用途探索を共創により実現

    当社の技術と、アップサイクル製品の製作支援実績を活かし、廃棄物を新しい製品へと変え、新しい用途を探索していく共創パートナー企業を募集します。共創により、処理費用をなくし、付加価値とCO2削減につなげるエコサイクルの構築を目指します。

    CO2排出量の可視化を実現するアプリの高機能化を共創により実現

    廃棄物をアップサイクル製品に変える過程でCO2量を減らし、それにより独自の排出ポイント付与を構想しています(導入した企業にポイント還元しエコ商品と交換できる仕組み)。この開発済アプリの高機能化を、実証含め可能な共創パートナー企業を募集します。

    アップサイクル製品の製作工程に参画頂き、新しいリサイクル体験のシーンを共創

    現在、廃棄物をアップサイクル製品に変える工程の一部を福祉施設に委託し、タイルなどを手作業で製作頂くことで、自立支援の機会としています。今後、高齢者向けサービスや旅行パッケージ等にも活用頂き、新たなリサイクル体験のシーンを共創します。

    1. 2026/6/10

      エントリー開始

      複数企業へのエントリーが可能です。

    2. 2026/6/18

      プログラム説明会 @オンライン

      オンラインにて開催します。
      少しでもプログラムにご関心のある方は、お気軽にご参加ください。

    3. 2026/7/12

      応募締切

    4. 2026/7/13~2026/8/6

      選考期間

      書類選考を通過した企業と、共創に向けた面談・ディスカッションを実施。

    5. 2026/8/7

      採択通知

    6. 2026/8下旬~9月上旬

      ワークショップ @オフライン

      共創ビジネスアイデアの骨子を1日で創り上げるワークショップをオフラインで実施。

    7. 2026/9~

      インキュベーション開始

      共創に向けてマッチングした企業と
      各社、社会実装を目指したインキュベーション・実証実験等を進めます。

    8. 2027/3

      DEMODAY(成果発表会)

      共創に至った取り組みを発表します。

    プログラム説明会

    説明会では、本プログラム・各企業のテーマについて説明を行います。
    少しでもご関心のある方は、お気軽に下記よりお申込みください。

    開催概要

    日時
    2026/6/18
    (木)13:30-15:30
    参加方法
    オンライン
    募集説明会アーカイブ動画を見る

    メンター

    coming soon

    主催

    公益財団法人 東京都中小企業振興公社

    運営

    株式会社eiicon

    本事業は「サプライチェーン強化等に向けた企業変革促進事業」の一環としてプログラム運営をしております。