ニュース
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2026/08/31お知らせ
パートナー企業の募集を開始しました
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2026/08/31イベント
コンセプト
大阪を、全国に先駆けた
『健康課題解決の実践場』へ
大阪府では、
「健康寿命の延伸」と「健康格差の縮小」をめざし、
市区町村と連携しながら、
生活習慣病の発症予防や重症化予防など、
府民の健康づくりに取り組んでいます。
一方で、住民の健康課題や生活習慣、
地域特性は市区町村ごとに異なり、
それぞれの地域に応じた健康施策が求められています。
また、行政だけでは解決が難しい課題も多く、
企業等が持つ技術やサービスを活用した
新たなアプローチが期待されています。
「YARUDE健活」では、
府内市区町村が抱える健康課題に応じた、
企業等が有するヘルスケア技術やノウハウ、
柔軟な発想を活かした解決策を募集します。
市区町村とのマッチングから実証、
事業化までを一体的に支援し、
地域課題の解決と府内全域への横展開につながる
新たなヘルスケアソリューションの創出をめざします。
大阪府の
健康課題の現状
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健康寿命・健康格差
健康寿命は延伸傾向にあるものの、全国平均を下回る状況が続いており、市区町村間の健康格差が生じています。
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生活習慣病の
予防・重症化予防死因の約5割を生活習慣病が占めるほか、糖尿病や高血圧などの予防・重症化予防も重要な課題となっています。
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地域課題に応じた
健康づくり市区町村間の健康格差が生じていることに加え、人口規模や就労状況、社会環境等も異なっており、地域特性に応じた課題への対応が求められています。
大阪府(おおさかふ)ホームページ
テーマ
参加自治体一覧(五十音順)
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大阪市健康局 健康推進部
健康づくり課食生活の見える化から始める
高血圧抑制プロジェクト【プロジェクト概要】
大阪市では男性の脳血管疾患の標準化死亡比の高さや高血圧有病者割合の悪化が深刻であり、野菜不足と食塩過剰の改善が急務です。本プロジェクトでは、生活動線上で血圧や野菜・食塩摂取量を「数値で可視化」し、30〜40代前半子育て世代男性など無関心層の行動変容を促進。食生活改善と効果の実感をサポートし、対象者が継続的に数値を確認できることで、循環器疾患予防と健康寿命延伸を実現します。 -

大阪市西区役所 保健福祉課
図書館×公共空間
×デジタルで創る!
ジブンゴトとしての健康習慣
「おもろいやん!健活」【プロジェクト概要】
人口流入が続く大阪市西区では子育て・現役世代が増加する一方、20年後には高齢人口が約1.6倍となる見込みです。そこで、健康に関心の薄い現役世代にも自然に届く「公共空間×デジタル」の新たな健康づくりに挑戦します。中央図書館等を舞台に、楽しみながら健康を「ジブンゴト化」し、気づきから行動、習慣化、さらに将来の介護や医療への備えへとつながる仕組みを共創します。 -

貝塚市健康福祉部 健康推進課
働く世代の高血圧予防!
~車移動が多い地域の
無理なく健康投資~【プロジェクト概要】
貝塚市では、車移動の多さなどを背景とした運動不足や、食習慣(塩分過多・野菜不足・朝食欠食)、喫煙などにより、高血圧をはじめとする生活習慣病リスクが府内でも高い状況にあります。本プロジェクトでは、行政と接点の少ない「30〜40代の働く世代」をターゲットに共創を実施。車利用の多い人でも無理なく運動量を増やし、減塩や野菜摂取、禁煙を促す仕組みを構築。生活習慣病を予防し健康寿命の延伸を目指します。 -

門真市保健福祉部 健康増進課
働き世代のがんの
早期発見・早期治療を目指す【プロジェクト概要】
門真市では、がんの早期発見・早期治療を着実に進めるため、特に60歳以下のがん検診の受診率向上を最重要課題としています。心理的・時間的な受診ハードルを下げるアプローチ方法等、多忙な世代や無関心層の自発的な受診行動を促す方法を検討し、実際の検診受診へ自然に導くステップを構築。将来の健康寿命延伸を目指します。 -

泉南市健康子ども部 保健推進課
30~40代働く世代のプレフレイル
対策に向けた行動変容の実現【プロジェクト概要】
泉南市では、仕事や家庭・子育て等で多忙な30〜40代男性を中心に、運動不足や食生活の乱れ、健診未受診等による潜在的なフレイルリスクが課題です。従来の指定型施策を脱却し、生活動線の中で自然に取り組める環境を共創で実現し、早期からのプレフレイル対策(運動・栄養)を定着させ、将来も自立して暮らせる健康寿命の延伸を目指します。 -

大東市保健医療部 地域保健課
働く世代の「食」と「運動」で
つくる健康習慣の実現【プロジェクト概要】
大東市では、健診・健康教室・ウォーキングイベント等を実施していますが、参加者が限定され、特に40〜50代を中心とする働く世代など、行政から接点を持ちにくい健康無関心層へのアプローチが課題です。本取組では、健康を意識していない人の日常に、食・運動等の自然な健康行動をつくります。デジタル、リアル、必要に応じてデジタルから離れる選択も含め、一人ひとりに合った「無理なく続く仕掛け」を共創します。 -

田尻町民生部 健康課
日常生活で我慢することなく
「減塩」を実現できる
ソリューションの展開【プロジェクト概要】
田尻町は住民の約2人に1人が高血圧・予備群です。漁業や農業がもたらす豊かな食文化があるため、濃い味付けを好む傾向があります。本事業では、健康無関心層(50代男性等)に向け、いつもの味や食生活を我慢することなく自然に減塩できる仕組みを構築。人口8,000人のコンパクトな特長を活かして丁寧に効果検証を行い、「健康に関心がない層にも支援が届く町」へ変革し、10年後の「大阪一、健康なまち」を目指します。 -

寝屋川市健康部 健康づくり推進課
「健康寿命延伸」の実践!
シルバー世代の運動定着
プロジェクト【プロジェクト概要】
健康寿命の延伸に向け、筋肉量や筋力の維持・向上を図る「ねやちょ筋プレミアム」を令和7年度に開始。初年度は事業PRのため市内駅に看板を掲げ、市民の筋肉量の測定を行うことで動機づけを図りました。今年度は、実践に向けた取組展開をしており、その一つとして市内7箇所にシルバー世代優先の予約不要・無料の無人ジムを設置。本プロジェクトでは、主ターゲットであるシルバー世代の運動習慣が定着する仕組みを構築します。 -

阪南市健康福祉部 健康増進課
朝食習慣化&禁煙へ!
「自然と続く」行動変容モデル【プロジェクト概要】
阪南市では、20〜30代の朝食欠食、高水準にある喫煙率、さらに大腸がん等の検診で要精密検査となった方の二次受診率の低さが重要課題として挙げられます。本プロジェクトでは民間事業者の最新技術やアイデアを活用し、仕事や生活のパフォーマンス向上を視点とした食習慣改善・禁煙支援や、データ連携・ナッジを活用した検診後の個別受診行動の定着を推進。市民が楽しみながら健康行動を起こせる仕組みを共創します。 -

八尾市健康福祉部 保健企画課
健康まちづくり科学センター働く世代の生活動線に溶け込む
習慣改善プロジェクト【プロジェクト概要】
八尾市の健康寿命延伸に向け、ハイリスク層である働く世代の仕事・通勤・買い物等の日常の生活動線に無理なく溶け込み、自然と生活習慣改善へ導くナッジや、自身の健康状態に関心を持つためのデジタルソリューション等を活用した新たな仕組みを構築します。個人の意識だけに頼らず、日常生活の中で手軽に健康行動に取り組める環境を整えることで、働く世代の自発的かつ持続的な行動変容を目指します。
大阪市
健康局 健康推進部 健康づくり課

食生活の見える化から始める高血圧抑制プロジェクト
大阪市では男性の脳血管疾患の標準化死亡比の高さや高血圧有病者割合の悪化が深刻であり、野菜不足と食塩過剰の改善が急務です。本プロジェクトでは、生活動線上で血圧や野菜・食塩摂取量を「数値で可視化」し、30〜40代前半子育て世代男性など無関心層の行動変容を促進。食生活改善と効果の実感をサポートし、対象者が継続的に数値を確認できることで、循環器疾患予防と健康寿命延伸を実現します。

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課題の背景
日々の生活で、自らの食生活を数値で客観視できる機会は少なく、取組みの結果が現れるまでには時間がかかるため、習慣化する前に挫折することも多いのが実情です。また従来施策ではハイリスク層である30~40代前半男性へのアクセスが困難で、血圧と食生活の記録、野菜・食塩摂取量のデータを連動させた効果的な継続支援策が不足しています。
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共創アイデア例
野菜・食塩摂取量の可視化から始める食生活改善サービス
生活動線上での血圧測定、食生活の記録・尿中ナトリウム/カリウム比(ナトカリ比)の相関を可視化。個別に最適化した改善提案や習慣化を促すインセンティブ等のソリューションを募集します。
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パートナー企業に求める
技術・サービス(条件)- ・AIを活用した食生活記録(栄養バランス、野菜摂取量、食塩の多い食品の摂取頻度等)
- ・尿中ナトカリ比の測定とその記録
- ・血圧データの記録、食生活記録・ナトカリ比の相関の可視化
- ・エビデンスに基づき個別最適化された食生活改善の提案・アドバイス機能
- ・生活動線上の計測・データ取得仕組み
- ・行動変容・ナッジ理論・ゲーミフィケーション
- ・PHR / 健康管理アプリ
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提供可能アセット
- ・対象者への啓発資料提供(ナトカリ比について)
- ・市HP、広報紙、SNS等による事業周知
- ・保健師・管理栄養士等専門職との連携、実証のサポート
- ・けんしん(健康診断、検診)データとの連携
- ・市内施設・生活動線上の実証フィールド提供
大阪市
西区役所 保健福祉課

図書館×公共空間×デジタルで創る!
ジブンゴトとしての健康習慣「おもろいやん!健活」
人口流入が続く大阪市西区では子育て・現役世代が増加する一方、20年後には高齢人口が約1.6倍となる見込みです。そこで、健康に関心の薄い現役世代にも自然に届く「公共空間×デジタル」の新たな健康づくりに挑戦します。中央図書館等を舞台に、楽しみながら健康を「ジブンゴト化」し、気づきから行動、習慣化、さらに将来の介護や医療への備えへとつながる仕組みを共創します。

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課題の背景
若い世代では、将来の健康リスクを自分自身の課題として捉え、具体的な健康行動につなげる機会が十分ではありません。従来の健康教室等では健康関心層に参加者が偏りやすく、健康無関心層へのアプローチが課題です。図書館等の日常的な生活動線上の公共空間とデジタル技術を組み合わせ、楽しみながら健康を「ジブンゴト化」し、継続的な行動変容につなげる仕組みが求められています。
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共創アイデア例
「楽しみながら健康行動が続く」現役世代向けデジタル体験
図書館等の公共空間とデジタル技術を掛け合わせ、健康に関心の薄い人も思わず参加したくなる体験を創出。XR、アプリ、アバター、ゲーミフィケーション等を活用し、「気づく・楽しむ・続ける」を通じて健康をジブンゴト化し、日々の行動変容につながる仕組みを募集します。
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パートナー企業に求める
技術・サービス(条件)- ・健康状態や健康行動を可視化し、行動変容を継続したくなるゲーミフィケーション技術
- ・アバター等を活用した健康行動の「ジブンゴト化」
- ・リアルな公共空間での体験とデジタルをつなぐ仕組み
- ・認知機能測定・脳トレ機器
- ・XR(VR/音声AR等)コンテンツ制作
- ・健康管理・人生会議(ACP)啓発ツール
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提供可能アセット
- ・中央図書館をはじめとする市保有公共施設
- ・区HP、広報誌、SNS等の情報発信媒体
- ・医師会等専門職や多職種ネットワークとの連携
- ・「健康×図書館」等の既存事業と連携した実証フィールド提供
貝塚市
健康福祉部 健康推進課

働く世代の高血圧予防~車移動が多い地域の無理なく健康投資~
貝塚市では、車移動の多さなどを背景とした運動不足や、食習慣(塩分過多・野菜不足・朝食欠食)、喫煙などにより、高血圧をはじめとする生活習慣病リスクが府内でも高い状況にあります。本プロジェクトでは、行政と接点の少ない「30〜40代の働く世代」をターゲットに共創を実施。車利用の多い人でも無理なく運動量を増やし、減塩や野菜摂取、禁煙を促す仕組みを構築。生活習慣病を予防し健康寿命の延伸を目指します。

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課題の背景
車利用が多く、1週間の運動日数「0日」の市民が約半数を占めます。また、20~30代男性の朝食欠食、40~60代男性の塩分過多、高い喫煙率など、高血圧の要因となる課題が山積しています。しかし、市や保健所のアプローチは健康意識の高い層に留まり、ハイリスクな現役世代へリーチできていない現状があります。
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共創アイデア例
そっと変化を促す「無意識の運動・食事・生活改善」
車移動中心でも、歩行や運動を促す仕掛けや、忙しくても手軽に減塩・野菜摂取できるサービス。また、市単独ではリーチできない働く世代へアプローチするための行動変容施策を実現するパートナーを求めています。
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パートナー企業に求める
技術・サービス(条件)- ・アプリ等を活用した行動変容(ナッジ)技術
- ・車移動圏で歩行を促すゲーミフィケーション・ポイント連携
- ・手軽な食生活改善(中食・外食の減塩・野菜摂取)技術
- ・オンライン等の禁煙サポートサービス
- ・データ分析・健康管理ソリューション
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提供可能アセット
- ・市広報紙、HP、SNS等での周知
- ・保健師・管理栄養士等専門職との連携、実証のサポート
- ・「健康かいづか応援企業」や商工会議所とのネットワーク
- ・健康イベント等の実証フィールド提供
門真市
保健福祉部 健康増進課

働き世代のがんの早期発見・早期治療を目指す
門真市では、がんの早期発見・早期治療を着実に進めるため、特に60歳以下のがん検診の受診率向上を最重要課題としています。心理的・時間的な受診ハードルを下げるアプローチ方法等、多忙な世代や無関心層の自発的な受診行動を促す方法を検討し、実際の検診受診へ自然に導くステップを構築。将来の健康寿命延伸を目指します。

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課題の背景
がんの早期発見・早期治療に向け、がん検診の受診率向上が不可欠ですが、従来の啓発や広報では関心層への周知にとどまっています。特に仕事と育児で多忙な働く世代や健康無関心層に向けて、早期受診へ繋げるような新たな仕組みが必要です。
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共創アイデア例
無関心層に響く効果的ながん検診受診勧奨モデル
無関心層に対し興味・気づきを誘発する方法により、健康意識を喚起。がん検診等の受診へ自然に導き、行動変容まで一体的に支援する仕組みを募集します。
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パートナー企業に求める
技術・サービス(条件)- ・無関心層に対し興味・気づきを誘発する仕組み作り
- ・がん検診受診へ自然に導く出口動線(ナッジ)施策
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提供可能アセット
- ・がん検診事業における実証フィールド・案内機会
- ・保健師・管理栄養士等による専門的知見や連携体制
- ・市広報紙・WEB・SNS等の各種情報発信媒体
泉南市
健康子ども部 保健推進課

30~40代働く世代のプレフレイル対策に向けた行動変容の実現
泉南市では、仕事や家庭・子育て等で多忙な30〜40代男性を中心に、運動不足や食生活の乱れ、健診未受診等による潜在的なフレイルリスクが課題です。従来の指定型施策を脱却し、生活動線の中で自然に取り組める環境を共創で実現し、早期からのプレフレイル対策(運動・栄養)を定着させ、将来も自立して暮らせる健康寿命の延伸を目指します。

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課題の背景
従来の広報や平日・来所型事業では、多忙な現役世代や市外通勤者(6割以上)、健康無関心層へは情報が届きにくく、行動変容に繋がっていません。時間的制約や健康への意識不足を背景に運動・栄養管理が疎かになり、生活動線に沿ったアプローチや行動変容の仕組みが不足しています。
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共創アイデア例
未来リスクを可視化する生活動線型ソリューション
生活データから将来のフレイルリスクを可視化・予測し、デジタル技術、インセンティブ等を組み合わせ、忙しい日常の中でも楽しみながら無理なく、健康に関する意識向上・行動変容を促す施策を募集します。
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パートナー企業に求める
技術・サービス(条件)- ・フレイルリスク可視化・将来予測シミュレーション
- ・ゲーミフィケーション / 健康ポイントアプリ
- ・日常動作・運動データ分析技術
- ・運動・栄養・食事管理支援、習慣化のサポートツール
- ・生活動線に合わせたメッセージング / ナッジ技術
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提供可能アセット
- ・市広報媒体(HP、SNS、LINE等)による周知
- ・保健師・管理栄養士等専門職との連携サポート
- ・健診データ等との連携検討
- ・市内実証フィールドの提供および関係部署との調整
大東市
保健医療部 地域保健課

働く世代の「食」と「運動」でつくる健康習慣の実現
大東市では、健診・健康教室・ウォーキングイベント等を実施していますが、参加者が限定され、特に40〜50代を中心とする働く世代など、行政から接点を持ちにくい健康無関心層へのアプローチが課題です。本取組では、健康を意識していない人の日常に、食・運動等の自然な健康行動をつくります。デジタル、リアル、必要に応じてデジタルから離れる選択も含め、一人ひとりに合った「無理なく続く仕掛け」を共創します。

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課題の背景
健診・健康教室・イベント等は、健康意識の高い層に参加が偏りやすく、特に40〜50代を中心とする働く世代や健康無関心層に届きにくい状況があります。また、一時的な参加で終わらず、食や運動などの日常行動として継続する仕組みや、一人ひとりに合わせた働きかけが不足しています。
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共創アイデア例
「めんどくさい」を超える健康行動の仕掛け
行政から接点を持ちにくい市民に、企業の生活者接点・サービス設計・データ活用等を掛け合わせ、健康を意識しなくても自然と「やってみよう」と思える食・運動等の健康行動を生み、無理なく続く仕組みを募集します。
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パートナー企業に求める
技術・サービス(条件)- ・行政が届きにくい層への生活者接点・マーケティング
- ・行動変容・ナッジ・ゲーミフィケーション
- ・AI・データ等による気づき・個別最適化
- ・食事・栄養の見える化、提案、レシピ等
- ・運動・日常活動を促すサービス設計
- ・デジタル×リアル×デジタルオフの体験設計
- ・PHR等の健康データ活用・効果検証
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提供可能アセット
- ・市HP・SNS・広報媒体等による市民への発信
- ・保健師・管理栄養士等の専門職との連携
- ・市内施設・関係部署等を活用した実証フィールドの調整
- ・既存の健康づくり施策・健康アプリ等との連携検討
田尻町
民生部 健康課

日常生活で我慢することなく「減塩」を実現できる
ソリューションの展開
田尻町は住民の約2人に1人が高血圧・予備群です。漁業や農業がもたらす豊かな食文化があるため、濃い味付けを好む傾向があります。本事業では、健康無関心層(50代男性等)に向け、いつもの味や食生活を我慢することなく自然に減塩できる仕組みを構築。人口8,000人のコンパクトな特長を活かして丁寧に効果検証を行い、「健康に関心がない層にも支援が届く町」へ変革し、10年後の「大阪一、健康なまち」を目指します。

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課題の背景
漁業や農業が営まれてきた町として伝統的に受け継がれてきた濃い味付けの食文化により、住民の約半数が高血圧または予備群となっています。実際の塩分摂取量と自己認識のギャップも大きく、50代男性等の無関心層へ向け、伝統の美味しさを損なわずに日常の食生活で継続できる減塩アプローチが求められています。
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共創アイデア例
味を変えることなく自然に減塩が実現できるソリューション提供
独自の調味・加工技術や塩分・血圧等の可視化ツールを活用し、味を変えずに減塩を実現する商品・サービスを募集。生活動線の中で、特別な努力なしに健康行動へ繋がるモデルを共創します。
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パートナー企業に求める
技術・サービス(条件)- ・味覚・減塩に関する製品・調味加工技術
- ・行動変容・ナッジ理論を活用した取り組み
- ・食事記録・栄養管理・塩分可視化アプリ
- ・生活動線(イベント・店舗等)での健康計測技術
- ・高血圧予防・データ分析
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提供可能アセット
- ・町HP・SNS・広報誌等での周知
- ・保健師・管理栄養士との連携
- ・けんしん(健康診断、検診)データとの連携
- ・関係部署との調整
- ・町内5医療機関ネットワーク
- ・コンパクトな町を活かしたフィールドの提供
寝屋川市
健康部健康づくり推進課

「健康寿命延伸」の実践!
シルバー世代の運動定着プロジェクト
健康寿命の延伸に向け、筋肉量や筋力の維持・向上を図る「ねやちょ筋プレミアム」を令和7年度に開始。初年度は事業PRのため市内駅に看板を掲げ、市民の筋肉量の測定を行うことで動機づけを図りました。今年度は、実践に向けた取組展開をしており、その一つとして市内7箇所にシルバー世代優先の予約不要・無料の無人ジムを設置。本プロジェクトでは、主ターゲットであるシルバー世代の運動習慣が定着する仕組みを構築します。

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課題の背景
本市の健康寿命は国・府と比較し短く、要介護率が高いため、シルバー世代の対策は喫緊の課題です。7月に無人ジムの開設を行い、初月で延800人超の高齢者が利用しましたが、スマホに不慣れなシルバー世代にとっては、YouTubeの利用方法説明等が伝わりづらい状況もあります。今後利用者数と継続率を向上していくための施策が求められています。
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共創アイデア例
アクティブシニアを増やす!無人ジムの指導DXと運動定着プロジェクト
市内の無人ジムや筋肉量の測定会を基点としながら、スマホが得意ではないシルバー世代でも、抵抗感なく自身に合った運動指導を受けられるソリューションや、ジムに継続的に通いたくなる仕掛け・アイデアを募集します。
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パートナー企業に求める
技術・サービス(条件)- ・無人環境での適切なフォーム指導・パーソナライズ運動指導技術
- ・安全管理・無人施設運営DXノウハウ
- ・「ねやちょ筋」測定データ連携・成果の可視化技術
- ・通い続けたくなるゲーミフィケーションやコミュニティ形成支援
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提供可能アセット
- ・市内7箇所の無人ジムスペース(実証フィールド)
- ・筋肉量「測定会」における接点(R7:約5000人強参加)
- ・約3700人分の筋肉量データ(R7測定分)
- ・保健師等専門職による協力・連携体制
- ・寝屋川市ホームページ等の情報発信媒体
阪南市
健康福祉部 健康増進課

朝食習慣化&禁煙へ!「自然と続く」行動変容モデル
阪南市では、20〜30代の朝食欠食、高水準にある喫煙率、さらに大腸がん等の検診で要精密検査となった方の二次受診率の低さが重要課題として挙げられます。本プロジェクトでは民間事業者の最新技術やアイデアを活用し、仕事や生活のパフォーマンス向上を視点とした食習慣改善・禁煙支援や、データ連携・ナッジを活用した検診後の個別受診行動の定着を推進。市民が楽しみながら健康行動を起こせる仕組みを共創します。

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課題の背景
若い世代を中心とした朝食欠食や高喫煙率など生活習慣の課題に加え、がん検診で要精密検査と判定されても危機感が薄く放置されるケースが多い現状があります。また、対象者に響くアプローチ手法や要精検結果のデータ連携オペレーション等、継続的な行動変容を促す仕組みが不足しています。
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共創アイデア例
朝食・禁煙・がん検診要精検を促す行動変容サービス
朝食推進や禁煙サポート、がん検診要精検者への受診勧奨を促すソリューションを募集。ナッジ理論やアプリ連携、パフォーマンス可視化等を活用し、市民が自然と健康行動を実践・継続できる仕組みを構築します。
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パートナー企業に求める
技術・サービス(条件)- ・朝食習慣化・食生活改善ソリューション
- ・禁煙支援・行動変容アプリ/サービス
- ・ナッジ理論を活用したメッセージング・個別アプローチ
- ・がん検診要精密検査者の受診勧奨・データ連携技術
- ・健康状態やパフォーマンスの可視化・PHR活用
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提供可能アセット
- ・市広報媒体(HP、SNS、広報誌等)での周知
- ・保健師・管理栄養士等専門職との連携、実証のサポート
- ・健診・検診・保健事業データ連携の検討
- ・市内実証フィールドの提供および関係部署との調整
八尾市
健康福祉部 保健企画課 健康まちづくり科学センター

働く世代の生活動線に溶け込む習慣改善プロジェクト
八尾市の健康寿命延伸に向け、ハイリスク層である働く世代の仕事・通勤・買い物等の日常の生活動線に無理なく溶け込み、自然と生活習慣改善へ導くナッジや、自身の健康状態に関心を持つためのデジタルソリューション等を活用した新たな仕組みを構築します。個人の意識だけに頼らず、日常生活の中で手軽に健康行動に取り組める環境を整えることで、働く世代の自発的かつ持続的な行動変容を目指します。

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課題の背景
これまで広報紙等での啓発やイベント、ウォーキング促進、店舗と連携した食環境づくり等を推進してきましたが、ハイリスク層である働く世代に情報が届かず、行動変容に至っていない課題があります。「健康寿命の延伸」に向け、多忙なこの層の生活動線上で自然と習慣改善へ導く新たな施策・仕組みづくりが必要です。
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共創アイデア例
働く世代の生活動線に溶け込む習慣改善サービス
通勤や仕事、買い物、休暇などの日常生活の中で無理なく取り組めるゲーミフィケーションやアプリ、ナッジを活用した施策を募集。アプリ「ウェルやお」等の既存アセットも活かし、継続的な習慣改善へ繋げます。
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パートナー企業に求める
技術・サービス(条件)- ・青年期・壮年期(若者〜働く世代)の生活動線に溶け込む行動変容(ナッジ)技術
- ・継働く世代の生活動線に溶け込む行動変容(ナッジ)技術
- ・継続利用を促すゲーミフィケーションやインセンティブ設計ノウハウ
- ・健康寿命推定アプリ「ウェルやお」等の活用・機能拡張ソリューション
- ・無理のない運動・食事・休養改善をデジタルでサポートするサービス
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提供可能アセット
- ・「ウェルやお」の活用やシステム・基盤との連携
- ・大学・企業・職域等とのネットワーク
- ・市内のウォーキングコースや協力店舗(スーパー等)の地域資源
- ・市広報紙・WEB・SNS等の情報発信媒体
イベント案内
ガバメントピッチ申込
ガバメントピッチとは、
市区町村のリアルな行政課題を知り、
直接対話しながら
共創の可能性を探るイベントです。
ガバメントピッチでは、各市区町村から
解決したい行政課題について説明するほか、
ヘルスケア分野の自治体連携事例を学べるセミナーを実施します。
また、市区町村職員と企業とが
直接お話することのできる
ネットワーキングも実施します。
少しでもプログラム参加にご関心のある方は、
お気軽に下記よりお申込みください。
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日時
2026/9/3(木)14:00~17:00
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申込締切
2026/9/2(水)12 :00
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場所
大阪イノベーションハブ(OIH)
スケジュール
2026/8/31 |
エントリー開始 ※エントリー日によって選考時期が異なります。 |
|---|---|
2026/9/3 |
ガバメントピッチ |
2026/9/30 |
応募締切 |
2026/ |
書類選考・面談選考 選考結果については、結果にかかわらず、 |
2026/ |
市区町村・事業者の |
2026/ |
ピッチ審査会 市区町村と企業が共創事業の計画や |
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2027/1月 2027/4月 |
4市区町村程度 4市区町村程度 2026~2027年度 実証事業に向けた 2027年度~ |
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(※1)2026年度200万円(税込)を上限として、採択企業に対し、府から費用を支払う予定です。2027年度も実証事業継続を想定し、同程度の予算を確保したいと考えておりますが、予算編成の結果、変更となる場合があります。 |
エントリー
応募締切
2026年9月30日(水)
募集対象
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- ・大阪府内10市区町村が提示する健康課題の解決につながる技術・サービスのノウハウを有する企業。
- ・法人登記がなされていること。所在地や企業規模は問わない。
※詳細はパートナー企業募集要項を参照
本プログラムに関するご質問・お問い合わせは
YARUDE健活運営事務局
(yarude-kenkatsu@eiicon.net)まで
お気軽にお問い合わせください。
主催者・事務局
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大阪府
-

株式会社eiicon
(事務局) -

アストラゼネカ株式会社
(事務局)
大阪府
健活10(ケンカツテン)
詳しくはこちら

本プログラムに関するご質問・お問い合わせは
YARUDE健活運営事務局
(yarude-kenkatsu@eiicon.net)まで
お気軽にお問い合わせください。
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