みなさんにとって2019年はどのような1年だったでしょうか?経済面をみれば、米中貿易摩擦やブレグジットなどの不安定な欧州情勢の影響もあり、景気後退の足音も聞こえてきました。一方で、日本国内では新規事業やオープンイノベーションに取り組む企業数は増加しており、大企業が開催するアクセラレータープログラムも当たり前のよう実施されています。

さて、2019年のeiicon lab最終更新日である本日は、新規事業やオープンイノベーションに取り組む方々をはじめ多くのビジネスパーソンの背中を押す、瀬川秀樹先生による4コマ漫画コラムの「総集編」をお届けします。eiicon labがスタートした2016年当時から人気連載となっており、これまで実に55本のコラムを掲載。2019年には15本のコラムを配信しました。

今年のトレンドワードと共に、振り返っていきましょう。


働き方改革

2019年4月1日から「働き方改革関連法」が順次施行されました。これを機に働き方を見直し、より効率的な仕事の仕方を取り入れた企業も多いでしょう。瀬川先生のコラムでは、「共創/オープンイノベーション」の文脈で、建設的なミーティング術やエンジニアとの協力体制の作り方を伝授しています。

【連載/4コマ漫画コラム(42)】 共創パートナーと建設的な意思決定をするためのミーティング術

【連載/4コマ漫画コラム(48)】 共創を前進させる「エンジニアとの協力体制」の作り方


副業

2019年は「働き方改革」と共に、企業による副業解禁の動きも進んできました。では、実際にどんなマインドやビジョンを持って副業を考えればいいのか?――瀬川先生からのアドバイスが詰まったコラムです。

【連載/4コマ漫画コラム(47)】 新規事業に活かせるオススメの副業・社外活動


新規事業

「既存事業の成長が鈍化している」という課題感のなか、数多くの企業が新規事業開発に力を注いでいます。では、実際に新規事業はどのように進めていけばよいのでしょうか?――大手企業で新規事業に取り組んだ経験を持ち、現在も新規事業のコンサルティングも手がける瀬川先生が、そのノウハウをお伝えしています。

【連載/4コマ漫画コラム(43)】 新規事業・オープンイノベーションの部署立ち上げ時に必ずやっておきたいこと

【連載/4コマ漫画コラム(44)】 (新規事業に取り組むための) 社内のリソースやアセットの探し方・整理の仕方


アクセラレータープログラム

現在、活況をみせているアクセラレータープログラム。2018年には国内で108のプログラムが開催されましたが(eiicon調べ)、2019年はさらに多くのプログラムが実施されているでしょう。アクセラレータープログラムの多くが、大企業が主体となってベンチャー/スタートアップ向けに開催しています。――今や、ベンチャー/スタートアップが大企業を選ぶ時代。では、どのような視点でアクセラレータープログラムを見定めればよいのか。そのアドバイスとなるコラムです。

【連載/4コマ漫画コラム(51)】 アクセラレータープログラムの選び方 ~チェックポイントと試験方法~


マインドフルネス

「『今、この瞬間』を大切にする生き方」を意味する、マインドフルネス。これを実践することによって、ストレス軽減や集中力の強化といった効果が得られるとされており、近年、注目を集めています。書店などでマインドフルネスの関連本などを目にする機会も多いでしょう。――瀬川先生のコラムでは、”ストレスを「ネタ化」すること”でメンタルを保つことを推奨しています。詳しくは以下のコラムで。

【連載/4コマ漫画コラム(53)】 オープンイノベーターや新規事業担当者に贈る 「メンタルヘルスの保ち方」


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そして最後に、年末年始に「仕事に役立つ本を読みたいな」と考えている方に向けて、以下のコラムを紹介します。ぜひ、書籍選びの際に、参考にしてください。

【連載/4コマ漫画コラム(52)】 「読書の秋」に読みたい書籍6選


2019年、eiicon labの最後の更新は瀬川秀樹先生のコラム総集編でした。eiicon labの次回更新は、2020年1月6日(月)からになります。

(eiicon編集部)


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