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株式会社SenSprout

ニーズ:
共同研究
既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
事業提携
ハッカソンの実施
更新日:2017/06/01

自社特徴

土壌水分や温度のデータをかんたんに確認できる機能がたくさんもち、データに基づいた栽培管理・水分管理を可能とした「SENSPROUT PRO」の開発・展開。

提供リソース

  • ・10%の水分量の違いを観測
    いつでもどこでも農場のデータを把握できるクラウドサービスにより、これまで見逃しがちだった適切な土壌水分量からのズレを迅速に検知して対応することができます。
  • ・栽培ノウハウを観測データで安定化
    篤農家が経験と勘で行っている気候・土質に応じた柔軟な栽培ノウハウを測定データで定量化することで、経験の浅いオペレーターや新規就農者などでも同等の高精度な作業が可能になります。
  • ・作物重量の違いを30%低減
    IoTセンサにより得られた過去の測定データに基づいたきめ細やかな栽培管理で、圃場のポテンシャルを最大限に引き出して、収量と品質の高いレベルでの両立を実現します。
  • SenSprout Pro
  • インドでの実験の様子
  • 多様なプロジェクトメンバー

一緒に何をしたいか

第一ステップとしては、技術の力で収量や品質の向上を目指します。

農産物の生産において、水やりや施肥の頻度・量は作物の品質を大きく左右します。しかし、栽培ノウハウが確立されている日本においても、これまで水やりや施肥の効果は目に見える土壌や作物の状態でしか判断することは出来ませんでした。データに基づいた栽培管理を行うことで、収量や品質の向上、そして圃場が保っている水分や養分の長期的な有効活用を可能にする農業用センサーシステムを展開していきます。

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

代表取締役

菊池 里紗

日本の技術を活かして、国内外の農業収益性の向上、そして資源の持続的な活用のため協同しましょう!

ミッション

環境も経営も持続可能な農林水産業へ

経歴

東京大学農学部国際開発農学専修、東京大学大学院農学生命科学研究科農学国際専攻卒業。学生時より途上国での農林水産業分野でのインターンや、教育ベンチャーでのアプリ開発のメンターをはじめ多岐の活動を行う。 大学院卒業後、McKinsey & Company 入社。主に製造業の成長戦略や組織戦略のコンサルティングに従事。 2016年SenSprout入社。2017年4月より代表取締役就任。

企業情報

企業名
株式会社SenSprout
事業内容
農業センサの開発販売
農業に関わるインターネットサービスの開発運用
所在地
東京都港区麻布十番1-5-10 アトラスビル8階
設立年月日
2015
外資区分
非外資
代表者名
菊池里紗
企業URL
http://sensprout.com/ja/
従業員数
〜10人未満
資本金
3千万円〜1億円未満
上場区分
非上場
主要顧客
大型生産法人、研究機関など