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ユカイ工学 株式会社

ニーズ:
プロダクト(製品)共同開発
事業提携
更新日:2017/04/28

自社特徴

ユカイ工学は、 「ロボティクスで世の中をユカイにする」をテーマにネットとリアルを繋ぐプロダクトをつくる会社です。2015年7月、家族をつなぐコミュニケーションロボット「BOCCO」を開発・発売、クッドデザイン賞を受賞。
その他、手のひらサイズのロボットドール 「iDoll」や、フィジカル・コンピューティング・ツールキット「konashi」などの開発・販売を行っています。2016年6月には、日本を代表するコミュニケーションロボットの研究機関であるATRと「自然な会話を実現する家庭内ロボット」の共同開発に合意、ATRファンドから1億円の出資を得てプロジェクトをスタートしました。このプロジェクトでは、ATRの有する音環境知能技術を活用、人の状況や気持ちをより深く理解するためのセンサデバイス開発、製品化を目指しています。
上記のほか、他社とのプロダクト共同開発・量産も手がけています。代表的な実績として、脳波で動くネコミミ「necomimi」、デジタルサイネージと連動するインタラクティブハンガー「チームラボハンガー」等があります。

提供リソース

  • ・『BOCCO』
    留守番中の子どもの見守りを助けるロボット。
     ー外出先からスマートフォンで自宅に置いてあるBOCCOにメッセージを送ることが可能
     ーアプリに録音した音声と、テキストのメッセージを送ることが可能、BOCCOがそのメッセージを可愛い仕草で読み上げてくれます。
     ーBOCCOからも音声で返事が送れるので、一人でいるお子さんと簡単にコミュニケーションが取れます。
     ードア(玄関)の開閉をセンサーが感知して、BOCCOを通じてアプリに通知
  • ・手の平サイズのiDoll の他、konashi(iOS向けフィジカル・コンピューティングツールキット)
    Dラボフック(フック型次世代販売促進システム)など、オリジナルプロダクト多数。

一緒に何をしたいか

ユカイ工学ではスマートハウスメーカーとの連携を進めたいと考え、HEMS情報を通知し、家電のコントロールや、様々なIoT機器と連携のできるコミュニケーションロボットとして提供を行います。
コミュニケーションロボットを普及させ、生活のユーザーインターフェースを革新する企業として存在したいと私達は考えています。

メッセージ

ユカイ工学は、「世の中をユカイにする」コミュニケーションロボットをつくる会社です。
20名ほどのエンジニア・デザイナが集まった少数精鋭のロボット開発チームで、家族をつなぐコミュニケーションロボット「BOCCO」や、手のひらサイズで踊るロボットドール「iDoll」などを開発しています。
最先端のテクノロジーと人の生活によりそうデザインを組み合わせた製品開発でコミュニケーションロボットの普及を目指します。

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

CEO

青木 俊介

経歴

2001年 東京大学在学中にチームラボ株式会社を設立、取締役CTOに就任
2002年 東京大学工学部計数工学科卒業
2007年 鷺坂と共にロボッティクスベンチャー・ユカイ工学LLC設立
2008年 ピクシブ株式会社の取締役CTO就任 登録ユーザー1200万人のサービスを立ち上げ
2009年 東華大学信息科学技術学院修了(中国・上海)
2011年 株式会社化
2015年 グッドデザイン賞審査委員就任

企業情報

企業名
ユカイ工学 株式会社
事業内容
ロボット/ハードウェア 開発・製造・販売
所在地
〒162-0067 東京都新宿区富久町16-11武蔵屋スカイビル101号
外資区分
非外資
企業URL
http://www.ux-xu.com/
上場区分
非上場