NERAエコノミックコンサルティング

自社特徴

エビデンスベースの意志決定に役立つ、広義の経済分析に基づく分析結果を提供
例えば、以下のようなサービスの提供が可能です。

・最適価格戦略決定に資する統計・計量経済学分析(ダイナミックプライシング)
・製品・サービスのリポジショニングに関わる分析
・マーケティング戦略立案に関わる計量経済学・統計学分析
・EBPMに立脚した政策立案支援
・ロビー活動を支援する定量的証拠に関わる経済分析
・事業計画、ビジネス、知財、ブランド等の価値評価

提供リソース

  • ビッグデータ等のデータ分析能力
    計量経済学や統計分析の能力
  • 経営・政策・訴訟・規制対応の場面で、実際の問題解決として主に経済分析をベースとしたサービスを提供してきた実務経験

実績

・因果関係を注意深く考慮したマーケティング分析
・マーケティングのROIやKPIの分析訴訟
・企業・ブランド間の競争関係を評価する経済分析
・企業価値や損害賠償額の算定

最近の関連セミナー「データ分析と経済モデリングの融合による経営課題の解決」
https://www.nera.jp/news-events/events/2018/data_analysis_and_economic_modeling_for_business_challenges.html

一緒に何をしたいか

〇 既存のビジネス戦略の再検討・再確認に関わるデータ分析
〇 「見える化」を超えた、より詳細なデータ分析による経営改善支援
〇 因果関係を考慮したデータ分析に基づく、経営戦略立案の支援

メッセージ

専門性の高い、統計分析、計量経済分析を民間の事業者として提供できる、数少ないコンサルの一つです。

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

東京事務所代表/マネジングディレクター

石垣 浩晶

個別具体的な問題に対してテイラーメイドの解決策を、主に、定量的な分析をベースに提供するところに特徴があります。

マーケティング、価格設定、ブランディング等に関わる、因果関係を丁寧に考慮した、統計・計量経済学的な分析(ビッグデータ分析)・アンケート調査の設計に関してノウハウを有しています

エビデンスベースでの意志決定を支援いたします。

大学の研究者が持つ専門サービスを、民間のコンサルティング会社が専業として提供することができます。

所属部署

東京事務所

NERAは米国、欧州、アジアパシフィックに20以上の拠点を有しております

ミッション

客観的証拠・論理に基づく、経営戦略や政策立案の促進

個別具体的な事情に即した解決策の提案、状況の分析

経歴

米国大学院で経済学博士号取得後、立命館大学経済学部助教授、公正取引委員会エコノミストを経て、現職。

企業が直面する様々な経営上・法律上の課題に対する解決策を提供してきた

企業情報

企業名
NERAエコノミックコンサルティング
事業内容
統計・計量経済学(ビックデータ分析を含む)、アンケート調査、ファイナンス、会計などの専門知識を活かした、訴訟・規制対応、及び、企業戦略立案(データ分析を用いたマーケティング支援等)に関わる経済分析の提供
所在地
東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテルタワー14階
設立年月日
1961
外資区分
外資
代表者名
東京事務所代表 石垣浩晶
企業URL
http://www.nera.jp/
従業員数
501名以上
上場区分
上場
株主
米国で上場しているMMC(マーシュ&マクレナン カンパニー)グループに属し、Marsh、Guy Carpenter、Mercer、Oliver Wyman等と兄弟会社
主要顧客
〇 国内外の上場・非上場の大手企業 〇 政府・国際機関 〇 法律事務所 特許事務所

メンバー