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Coaido株式会社

ニーズ:
共同研究
プロダクト(製品)共同開発
リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
事業提携
資金調達
プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
新市場の模索
更新日:2017/05/26

自社特徴

Coaido(コエイド)という社名は co + aid + do (ともにたすける)という意味で名付けました。

緊急時に社会に眠る共助の力を引き出し、それを有効につなげて命を救う仕組みの構築を目指すソーシャル・スタートアップ企業です。

現在、スマートフォンの位置情報を活用して緊急時にSOSを発信し、周囲の救命知識のある方にすぐに知らせるアプリを開発しています。

周囲の救命知識のある方に応援を要請し、AEDを持ってすぐに駆け付けてもらうことで救急車到着までの間の一次救命処置の実施率を向上して助かる命を増やすことを目指しています。

実績

・経済産業省「第3回 IoT Lab Selection」グランプリ受賞
・Ridilover Social Issue Conference 2017「CROSS POINT」優勝
・経済産業省「中堅・中小企業等イノベーション創出プログラム(飛躍 Next Enterprise)」採択
・東京都 スタートアップアクセラレーションプログラム ASAC 第3期採択

一緒に何をしたいか

日本の心臓突然死者数は年間約75,000人、1日平均で約200人にも上ります。
突然の心停止は老若男女、いつ誰にもで起こりうるものです。

心停止者の救命は、救急車が来るまで待っているだけではほとんどの場合手遅れになります。
命を救うには、その場の人が胸骨圧迫を絶え間なく行うこと、
そしてAEDで電気ショックを与えることが重要です。

日本には一般市民が使えるAEDが35万台以上設置されていて、AEDが世界一普及している国です。
しかし、AEDの使用率は約4%とごくわずかしかありません。
救命講習を受講し、一次救命処置の知識を持っている方も数多くいます。しかし周囲で起こっている心停止に気づくための仕組みがありません。

私たちはITとデザインの力でそれらの社会的なリソースをつなぐ仕組みを構築し、共助により大切な人の命が当たり前に助かる社会の実現を目指しています。

メッセージ

私たちのビジョンは、いつでもどこでも最善の救命処置が受けられる社会を実現することです。これまで社会が解決できていない難しい課題にチャレンジしています。一緒に取り組んで頂ける企業を募集しています。