合同会社 野畑ファーム

自社特徴

 『緑の革命』以前から行われてきた有機農業を科学的に捉え、そのメカニズムを最新の次世代シークエンサーに代表される科学技術を用いて解明、持続可能で省資源型の低炭素農業システムへの基盤技術を創出、もうひとつの緑の革命を進めることを目指しています。筑波大学・丸紅と共同開発を行なっている低リスク病害予防資材とその自動噴霧サービスのスタートアップが主軸です。海外では、ロシア・バングラデシュ・ベトナム・メキシコを中心に活動しているグローバル農家です。

提供リソース

  • 1)ロシア沿海地方、ウラジオストクから車で1時間のフロロフカにて、500ヘクタールの有機圃場を現地農業者と共同開発しております。今期は、オーガニック認証制度の導入と輸出のプロジェクトを主導しております。緯度は北海道と変わらず、多様な作物が栽培可能です。国土の12%を保有するロシアの農業開発が世界の食料問題を解決すると考えています。

  • 2)筑波大学と天然物を素材とした「脱農薬資材」を開発しております。農薬による環境汚染や健康被害、薬剤耐性菌対策の決め手として展開できるものです。特許は筑波大学および2社で申請中。弊社は発案者として、研究と商品開発のドライビングを請け負っております。この資材を軸としたビジネスの展開パートナーを募集しております。

  • 3)バングラデシュのダッカとチッタゴンの中間地点であるChandinaに拠点があり、品目によっては年3期作が可能です。また、ベトナムにも共同研究者がおり、様々なテストや契約栽培を行うことができます。

実績

主な実績はNDA締結中のため、この場では開示できません。

  • 2019年5月 ロシア沿海地方の農地の様子
  • 2017年バングラデシュでの農民集会の様子
  • 2019年2月 ベトナムの研究所にて

一緒に何をしたいか

・2019年度下期にロシア進出に興味のある農業食品関連企業との協業を目指しています。
・新たな農業モデルの展開に興味のある企業との協業を目指しています。

メッセージ

世界の食料問題をなるべく早く解決するために、持続可能な農業を開発しております。日本の大手企業は、農業を非効率な産業としてビジネスを農家に任せていますが、このままでは食料生産が追いつきません。ビジネス効率と農業生産を両立していく取り組みを一度聞いてください。

求めている条件

下記条件に合致している企業様は是非コンタクトください

まずは面談をしていただきたく。

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

代表社員

山村英司

世界の食料問題に取り組んでおります。農業の非効率性と事業性を両立させる取り組みです。

所属部署

代表社員

つくば市で農業生産。ロシアで産地開発。筑波大学との共同研究複数。大手商社のコンサルティングを請け負っています。

ミッション

有機農産物の収量とコストを慣行栽培に近づけ、超えることです。

経歴

12年前に創業した会社で大手商社のコンサルティングを12年、現在も継続中。領域は内部統制・業務改革。

2011年には農業法人を設立、最先端のオーガニック技術を開発を目指し、グローバルに活動中。

企業情報

企業名
合同会社 野畑ファーム
事業内容
『緑の革命』以前から行われてきた有機農業を科学的に捉え、そのメカニズムを最新の次世代シークエンサーに代表される科学技術を用いて解明、持続可能で省資源型の低炭素農業システムへの基盤技術を創出、もうひとつの緑の革命を進めることを目指しています。
所在地
茨城県つくば市篠崎1671ー6
設立年月日
2011
外資区分
非外資
代表者名
山村英司
企業URL
http://www.nobata-farm.com
従業員数
〜10人未満
平均年齢
38
資本金
〜5百万円未満
売上
1 百万円
上場区分
非上場
株主
合同会社につき、すべての持分は社員が保有しております。
主要顧客
・丸紅 ・ワタミ ・カスミ ・タイヨー

メンバー