株式会社コーセー

自社特徴

【多彩な価値観を持つ個性豊かなブランド】

当社は1946年の創業以来、時代とともに変化する女性のニーズをキャッチした化粧品を世の中に生み出すことで、新しい「美」を創造してきました。現在では、様々なニーズに合わせた、多彩な世界観をもつ40以上の化粧品ブランドを展開しています。研究開発技術とカウンセリングのノウハウを活かした、高付加価値化粧品のブランドビジネスに強みがあります。

【グローバル展開の加速】

「世界に通用するグローバルブランドの育成」を目指し、グローバル戦略を推進しています。2018年現在、海外売上比率は約25%。これを2026年度までに35%以上に引き上げる目標を掲げています。

【プログラムの特徴】

■アイデア検討フェーズから、各募集テーマ関連部門の管掌役員や外部サポーターも直接検討をサポート。
経営陣・社員も本格共創体制で取り組む、 Innovation Programでは、過去協業化も実現しています。

■コーセー社員との強固な共創体制
社内イノベーション創出プログラムLinkの選抜メンバーと共創チームを創設。
業界・組織・現場の内情を理解した社員が実現可能性を高めるサポートの実施します。

※コーセーとの共創におけるInnovation Program2019 (応募締切:7/22)
応募・詳細はこちら → https://eiicon.net/about/kose-ip2019/

提供リソース

  • ●マーケティング・商品開発・美容開発の支援

    ・各種データを活用した商品企画・マーケティング等支援
    ・KOSE各ブランドチームとの商品企画や販売などのコラボレーションや事業連携
    ・美容理論・技術や美容サービスのノウハウ

    ●顧客接点の提供

    ・通販チャネル(ブランドなどのECサイト)
    ・国内外における各拠点 
    ・様々な販売チャネルへの共同提案や直営店舗の活用
  • ●社内人材・ネットワーク・各種データ等

    ・社内人材、ビューティーコンサルタント、クリエーター、美容に関する教育プロフェッショナル職
    ・匿名化したHR関連データ、アイデア検証の社員協力、社内制度等の各種仕組み

    ●研究開発リソース

    ・研究施設/設備利用(2019年3月先端技術研究所を竣工)
    ・研究所各部門(ヘアケア・メイク・香料・美容・皮膚科学・薬剤開発・素材開発)との共同研究
    ・化粧品や肌に関する研究データ等
  • ●生産工場や各物流拠点の活用

    ・生産工場や物流拠点設備
    ・生産、SCM、購買関連に関連する技術・データや各種リソース

    ●その他支援

    ・PoC/実証実験推進のためのリソース提供
    ・出資

実績

2018年よりアクセラレータープログラム「コーセーとの共創における Innovation Program」をスタートし、スタートアップ企業とコーセーの選抜社員との共創チームを組成。採択された量子コンピュータに強みを持つ株式会社MDRとは、現在新部署を設立し、トップコミットメントのもと共創プロジェクトを進めています。

  • 多彩な価値観をもつ個性豊かなブランドを展開
  • 役員直下の新部署にて、推進中の共創プロジェクト「MDR×コーセー」
  • 新たな価値創出とイノベーションを実現する先端技術研究所を竣⼯

一緒に何をしたいか

感性にテクノロジーを、美に新体験を創造するため、
社外の技術やアイデアをかけあわせ、コーセー全社で新たな価値創造を目指します。


●リアル×デジタルによる新しい顧客体験の創出 (デジタルマーケティング部門)

(例)
・AI/IoTなど先進技術を活用し新体験を生み出す未来型店舗
・店舗/オンライン連動による新たな顧客接点/サービスの創出
・好みのアート・趣味など1人ひとりの感性に響かせるレコメンデーション

●先端技術や新素材を活用した新たな化粧品創造、研究プロセスの革新 (研究開発部門)

(例)
・化粧・美容領域を広げる新たな新素材・プロダクトの創造
・質感・感触などの感性に基づくモノづくり工程の科学
・素材/処方開発の自動化など先端技術活用での新しいモノづくり

●生産・物流・需給予測の自動化/高度化 (生産・SCM部門)

(例)
・AI/ロボティクス活用よる多品種な化粧品の生産ライン効率化や、品質管理の自動化
・持続可能な社会づくりへ貢献できる原材料調達・生産活動・物流機能・施設管理などのサービス
・需要予測精度向上とタイムリーなSCM連携

●グローバル市場で独自性を生み出す商品開発や美容提案力の強化 (商品開発・美容開発部門)

(例)
・グローバル市場において独自性高いプロダクトを創造する商品開発の仕組み
・テクノロジーの活用による美容理論や使用ステップなどの美容提案力の強化・革新
・化粧品以外も含む美容関連領域の情報収集の仕組みと価値創り

●新領域での美容サービス・ビジネス創出 (新規事業・beauty tech領域)

(例)
・既存の化粧品にとどまらない形の新たなプロダクト・ビジネスモデルの創造
・新たなBeauty Tech市場を創出する革新的なサービス・事業の創造

●次世代組織や人材が活きる仕組みづくり (人材開発部門)

(例)
・先端/先進テクノロジーを活用したエンゲージマネジメント等による次世代組織の有り方
・先端/先進テクノロジーを活用した生産性向上やパフォーマンスを最大化させる組織体制

メッセージ

-感性にテクノロジーを。美に新体験を。ー

データだけではなく、好みや感性まで理解することで、新たな感動体験を。
感性を強みにしたモノづくりにも、更なるアップデートを。


今、デジタル技術の進歩により、世界中でライフスタイルが大きく変化するとともに、価値観も多様化しています。このような中、お客さま一人ひとりに合わせた存在感のある世界観を届けるべくを届けるべく、コーセーはスタートアップとの協業によるオープンイノベーションに取り組んでいます。

第2回となる今回は、新たな事業創造、デジタルマーケティング、研究開発のみならず、先端技術を活用したモノづくり・美容ソフト開発、生産・SCM、人材・組織など、バリューチェーンやファンクション強化領域も含め、
全方位的にイノベーション創造を仕掛ける体制です。

優れた研究開発力、ブランディングのノウハウ、グローバルに広がる販売網など、コーセーが積み重ねてきた様々なリソースと、様々なアイデアや技術と掛け合わせることで、共に新たな美の文化や感動体験を創造していきましょう!

求めている条件

下記条件に合致している企業様は是非コンタクトください

・プロダクトや技術をお持ちの、登記された法人であること
・応募企業の事業ステージは問いません

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

課長

丸山悦史

所属部署

経営企画部 経営企画室

社内イノベーションエコシステムの構築推進・ハンズオン支援、各部門とのスタートアップ・外部企業連携

ミッション

これまでの延長線上にない新たな価値創出

企業情報

企業名
株式会社コーセー
事業内容
化粧品の製造販売を中心とし、独自の高い付加価値を持つ高級化粧品を強みとしています。特に高付加価値のハイプレステージ領域や、プレステージ領域においてはもちろん、セルフ販売を中心にお求め易い商品をご提供するコスメタリー領域のすべてにおいて、独自の価値ある商品のご提供をポリシーとしています。またお客さまの多様なニーズにきめ細かく対応するため、多彩な価値観をもつ個性豊かなブランドを、さまざまな販売チャネルを通じてお客さまにご提供していることが特徴です。
所在地
東京都中央区日本橋3-6-2
設立年月日
1946
外資区分
非外資
代表者名
小林一俊
企業URL
http://www.kose.co.jp/company/ja/
従業員数
501名以上
資本金
10億円以上
売上
332,995 百万円
上場区分
上場

メンバー