株式会社 xenodata lab.

自社特徴

株式会社 xenodata lab.(ゼノデータ・ラボ)は、独自の自然言語処理技術(特許取得済)を用いて経済ニュースや決算情報を自動解析し、将来を予測するSaaS型AIサービス「xenoBrain」を開発・運営する会社です。

2016年2月に創業し、同年開催の第一期MUFG Digitalアクセラレータでグランプリを受賞。自然言語処理技術を用いた、AI自動決算分析レポートを複数の証券会社に提供する一方、時事通信社、ダウ・ジョーンズ社と業務提携を実施し、2019年6月にニュースを分析して将来を予測するSaaS型AIサービス「xenoBrain」をリリース。
2019年7月現在累計調達金額は10億円。


1.自然言語処理をコアにしたAI
高度な自然言語処理により、文章中から意味を把握し構造化データに落とす技術を利用。精緻な分析をリアルタイムで大量に行う事を実現

2.将来予測
膨大な財務データやニュースデータなどの過去データの提供ではなく、そのデータを解析し今後どうなっていくか将来の示唆を提供

3.中小企業も含めた分析
大手企業だけでなく、中小企業や未上場企業(予定)も含めた、将来の企業業績への示唆を提供

提供リソース

  • xenoBrain
    AIが経済ニュースや決算情報を自然言語処理技術で解析・理解し、経済事象と経済事象の間の関連性を読み解く事で経済・企業の将来予測をリアルタイムで提供する、全く新しいアプローチの企業向けSaaSサービスです。今日起きたニュースから、次に起こる経済事象、将来的に影響を受ける企業をAIが瞬時に予測することで、金融機関の業務効率化、事業会社の経営意思決定のサポートを実現します。


    AI決算分析レポート
    決算発表後瞬時に決算発表内容の定性情報を含めた要点をまとめ、インフォグラフィックスにより見た目に理解しやすい形で提供する自動決算分析レポートです。
  • xenoBrainコンセプト図

一緒に何をしたいか

現在、過去の膨大なニュースや開示資料を基に将来予測情報として「xenoBrain」というサービスをリリースしています。
今後は統計データや未上場企業のデータなど、様々な経済データを解析結果に取り込みサービスのブラッシュアップを行い、世の中の多くの人が意思決定に必要不可欠なレベルの予測情報を提供していくことを目指します。

メッセージ

私たちxenodata lab.は、“テクノロジーの力で、5年後の当たり前を提案する”というミッションのもと、今までに無い技術、発想で未来の金融業界の形を作るべく今年2016年2月に創業しました。xenodataとは、データにより異種の生物を作り出すという思いを綴った造語であり、データにより作り上げた知能により、人間による行為の代替を極限まで追求していく意味を込めております。
昨今のテクノロジーの進歩により、金融機関をはじめ多くの人たちが数値情報やその分析結果の取得に関して不便を被る機会が減りつつある中、自然言語として存在する定性情報の分析については進歩の無い状況が続いております。過去公認会計士として働いていた経験、経済情報サービス提供者としての私の経験から、人間が行う思考を完全に代替、超越するには自然言語を完全に理解したコンピュータが不可欠であり、そこにこそ未来の金融市場の意思決定の形があると考えxenodata lab.を創業しました。

企業情報

企業名
株式会社 xenodata lab.
事業内容
ニュースや決算情報を自然言語処理技術で解析することで企業・経済に与える影響をAIが予測するSaaSサービス「xenoBrain」を開発・提供しています。
今日起きたニュースから、次に起こる経済事象、将来的に影響を受ける企業をAIが瞬時に予測することで、金融機関の業務効率化、事業会社の経営意思決定のサポートを実現します。
所在地
〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-29-1 渋谷クロスロードビル5階
設立年月日
2016
外資区分
非外資
代表者名
関 洋二郎
企業URL
http://www.xenodata-lab.com/
従業員数
10人〜100人未満
資本金
3億円〜10億円未満
上場区分
非上場
株主
三菱UFJ銀行/帝国データバンク/第一生命/時事通信社/等
主要顧客
株式会社三菱UFJ銀行/レオスキャピタルワークス株式会社/三井住友海上火災保険株式会社/昭和電工株式会社/等

メンバー