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株式会社百農民

スタートアップ
FoodTech
食品
更新日:2017/08/04

自社特徴

百農民では、”良いワインは、良い葡萄から”をコンセプトに、葡萄農家と連携し、以下のようなポイントに基づいてワイン作りを行っています。

収穫量制限

百農民甲州2016は、勝沼菱山地区にある単一畑、約13アールの土地のみから収穫した甲州種を使用して醸しました。百農民は、10アールあたり約1トンを上限する「徹底した収穫量制限」により栽培しています。


葡萄のポテンシャルを生かして醸す

ワインとしてのアルコール度数に達するには、収穫時の葡萄が一定以上の糖度に達していることが求められます。百農民甲州の畑では、高い糖度の葡萄を生産(20度以上)しており、その結果、補糖を最小に留め、原材としての葡萄のポテンシャルを最大限に生かしてワインを醸すよう努力しています。


ノンボルドー(低農薬)

百農民甲州は、過去そのほとんどのビンテージで、ボルドー液(農薬)を撒かずに栽培を行ってきました。ボルドー液を使うと、病害に強くはなりますが、散布することで、葡萄の葉に1円玉ほどの白い斑点が付くことにより、その分だけ葉の光合成できる面積が減り、葡萄の糖度が下がる一因となります。病害との戦いとはなりますが、百農民の畑では、「可能な限り」ノンボルドーにこだわった栽培を行っています。

提供リソース

  • ・ワインの提供

実績

2004年
9月10日神奈川県川崎市にて発起人・大山政弘が百農民事業を開始10月1日株式会社ダイヤモンド酒造に醸造委託契約を締結
10月1日甲州市勝沼の特定葡萄農家と甲州種の栽培委託契約締結

2005年(~2012年)
4月1日ファーストビンテージとして「百農民2004」を出荷、
以降2011年度(2012年)まで毎年、「百農民」をリリースする

2008年
8月5日国産ワインコンクールで、「百農民2007」が銅賞を受賞
(株式会社ダイヤモンド酒造を通じて出品)

2016年
10月22日百農民醸造用の葡萄約650Kgを収穫、即日ワイナリーへ搬入
10月29日シャトージュン株式会社と醸造委託契約を締結
12月18日株式会社へ組織改組 株式会社百農民 設立

2017年
5月8日「百農民甲州2016」リリース(限定528本)

  • 葡萄畑 傘かけの様子
  • 葡萄農家で収穫した甲州葡萄
  • 2017年にリリースされた『百農民甲州2016』

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

代表取締役

衞籐 重豪

飲み手となるワイン愛好家の皆様や、レストラン・ワインバーなどの飲食事業を営んでいらっしゃる経営者の皆様のお力添えを必要としております。

企業情報

企業名
株式会社百農民
事業内容
ワインに関するコンサルティング事業、酒類の販売・商品プロデュース・ワインに関するイベントの企画、運営 /他 
所在地
東京都新宿区荒木町9-7 ナオビル3F
設立年月日
2016
外資区分
非外資
代表者名
衞藤 重豪
企業URL
https://www.100notami.com/
従業員数
〜10人未満
平均年齢
30
資本金
1千万円〜3千万円未満
上場区分
非上場