有限会社播磨海洋牧場

自社特徴

現在国内販売においてはBtoBからBtoCへのシフトを目指しています。また、海外への輸出を拡大させています。
コンサルティング経験が多数有(実験、試験、調査、研究等)あり、取引先は公的機関(財団、県、市、町、JICA等の外郭団体)から民間企業と幅広く行っています。途上国(東ティモール)においてグローバル水産フードバリューチェーンの構築を目指し、調査を行いました。今後、現地にて実証試験をお行う予定です。

提供リソース

  • 骨ごと食べられる焼き魚や蒲焼を開発技術
    白子の燻製は国内では弊社のみの製造技術
    牡蠣の燻製は独自製法による製造技術
    牡蠣については日本トップクラスの商品生産技術
  • エビ類の養殖に関して一度ウイルスに汚染された池でも生産する技術
    海洋生物に関する研究開発力
    水産学博士、水産学修士が在籍

  • 特許は共同特許
    姫路市開発奨励賞受賞3回
    ひょうごクリエイティブビジネスグランプリ知事賞
    農商工連携(法律認定)
    兵庫県期待成長企業認定

実績

インバウンドの取組について
http://www.maff.go.jp/kinki/seisaku/kihon/inbound/jirei/02_jirei39.html
JICA都の取組について
https://www2.jica.go.jp/ja/priv_sme_partner/?r=site%2Findex&rg%5B0%5D=1&ct%5B0%5D=&ct%5B0%5D=9&rg%5B1%5D=&ct%5B1%5D=&ct%5B1%5D=&rg%5B2%5D=&ct%5B2%5D=&ct%5B2%5D=&yf=&yt=&pj=&cp=&pf%5B0%5D=&pf%5B1%5D=&pf%5B2%5D=&search=%E6%A4%9C%E7%B4%A2

  • 本社
  • 2019年8月香港展示会にて
  • 2018年12月東ティモール農水省にて

一緒に何をしたいか

途上国における水産フードバリューチェーンについて業務提携をしたい
また、途上国における水産ビジネスを行いたい
特に途上国においては搾取ではなく、関わっていただくコミュニティーと共にお互いビジネスを成長させていきたい
また、水産業(特に水産加工)におけるロボット開発を行いたいと考えています

メッセージ

途上国において持続性とはビジネスを行う事だと考えています
特に東ティモールにおいては先進国やNGO,国際機関より多額の援助を受けていますが、イベントで終わっているように見えています
弊社では鮮魚の販売が減少している為、まずは現状の社内を整理して、できる限り早くコンサルティングを増加させたいと考えています
その為の資金提供をお願いしたいと考えています

求めている条件

下記条件に合致している企業様は是非コンタクトください

資金提供をお願いしたい
会社は継続したい

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

取締役

向井昭博

水産業に興味のある方、途上国におけるビジネスの展開に興味があられる方、水産ロボット開発にご興味があられる方、どうぞご連絡をお待ち申し上げます

所属部署

ミッション

現状の鮮魚販売から加工品製造販売(国内外)を中心としていますが、今後、水産コンサルティング(国外、特に途上国)への事業シフトしていきたいと考えています

経歴

1994年3月北里大学水産学部海水増殖学科卒
1994年4月姫路気象株式会社入社
1999年4月播磨海洋牧場創業 1名
2001年5月有限会社播磨海洋牧場設立 2名

企業情報

企業名
有限会社播磨海洋牧場
事業内容
活鮮魚の仕入・販売
水産加工製造
水産コンサルティング
水産養殖(現在休止中)
所在地
兵庫県姫路市白浜町丙612-45
設立年月日
2001
外資区分
非外資
代表者名
向井昭博
企業URL
http://www.harikai.com
従業員数
10人〜100人未満
平均年齢
40
資本金
〜5百万円未満
売上
10 百万円
上場区分
非上場
株主
向井昭博 100%
主要顧客
国内:百貨店、高級料理店、個人、JICA、他 海外:ホテル、レストラン等

メンバー