CACH株式会社

自社特徴

Product Name : ST-COMM ワイヤレスひずみモニタリングシステム
構造物に取り付けられたST-COMMは、ひずみや変形のデータをクラウドサーバーに送信します。
クラウドサーバーに送信されたデータを、Webアプリケーションで確認することができます。
電源設置や通信設備の構築なども不要で、すぐに変形データ遠隔で簡単に見ることができます。

Product Name:AC-COMM AI搭載汎用加速度センサ
通信モジュール、電源、加速度センサ(6軸)がワンパッケージになったデバイスには、AIを搭載することができます。
加速度の情報から何が起きているかをエッジコンピューティングし、欲しい結果だけを無線通信で送信し、専用Webアプリケーションで確認することができます。
AIや専用Webアプリは、顧客要望に応じて開発することができ、現在3社の大手企業と異なるソリューションについて共同開発を行っております。

提供リソース

  • IoT機器の開発技術
    ・デバイス開発、Webアプリ開発を得意とし、要望に応じたソリューションを提供可能です。
    ・単純なIoT製品ではなく、難易度が高いIoT製品技術の開発を得意とし、特許多数出願中。

実績

ワイヤレスひずみモニタリングシステムST-COMMは、
ゼネコンや研究機関などをはじめとして、多数の企業で導入が進んでおります。
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/02813/
AI搭載汎用加速度センサAC-COMMは、3社との共同開発を実施中。

一緒に何をしたいか

とりあえず開発してみようではなく、困りごとへの深刻度が高い案件について、最適なソリューションを一緒に模索しながら、共に事業成長させて頂きたいと考えています。

求めている条件

下記条件に合致している企業様は是非コンタクトください

試作を開発するだけでなく、その先の量産を含めて対応させて頂きます。

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

CACH株式会社 創業者兼代表取締役社長 

鈴木良昌

経歴

​国内輸送機器メーカーにて、製品開発、品質保証、原価企画を経て、2016年CACH株式会社を設立。
ハードウェアとインターネットの融合によって、世の中に足りないサービスや製品を生み出していきます。日本の高度なセンシング技術と、昨今のネットワークシステムの低価格化によって、モノをつなげることが容易になってきました。この追い風を活かし、世界に誇るIoTカンパニーを目指します。
​​機械工学修士、香港科技大学(HKUST)MBA

企業情報

企業名
CACH株式会社
事業内容
構造物の変形モニタリングIoTの他、加速度とAIを組み合わせたデバイスにて、顧客ニーズに応じたIoTデバイスとシステム開発を行っております。
所在地
東京都江東区青海2-5-10テレコムセンタービル東棟14階
設立年月日
2016
外資区分
非外資
代表者名
鈴木良昌
企業URL
http://www.cach-inc.com/
従業員数
〜10人未満
平均年齢
38
資本金
1億円〜3億円未満
上場区分
非上場
株主
代表取締役、VC、事業会社
主要顧客
日本総合住生活、西松建設、ケー・エフ・シー、SB C&S、加賀電子など

メンバー