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株式会社ハタプロ

ニーズ:
共同研究
プロダクト(製品)共同開発
リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
事業提携
プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
新市場の模索
更新日:2017/07/11

自社特徴

日本と台湾に支社を持ち、IoT/ビッグデータ時代に向けたハードウェアの開発と人工知能(AI)による分析予測のソリューションを提供しています。
ソフトウェアとハードウェアの設計~開発まで一貫して行っており、
製品のライフサイクルが早い現代において望まれる小ロット開発への対応や、スピード、コスト、品質の最適化を可能としています。
また、政府機関/工業技術研究院などと共同で、国際的な研究開発型の優れたハードウェアベンチャーの育成にも力を入れています。

■提携実績例:
・IoTプロダクト事業化支援サービス「39Meister」:
NTTドコモ社とジョイントベンチャーを設立。
IoTプロダクトの企画支援、試作・量産製造や商品化コンサルティングを提供。
トップレベルの通信・製造技術でリーン型開発を進めていきます。

・ハードウェア製造大国・台湾政府と協業、世界最大の工業技術研究院(ITRI)と提携。
※ITRI:世界的な研究開発組織で、約6000名の研究者と2万件超の特許件数を保有し、
260社に及ぶベンチャー企業の育成を実現。

提供リソース

  • ・ロボット/車載機器/電子機器の企画/開発/販売
    自社プロダクト
    『ZUKKU』:感情認識カメラ搭載で顧客分析ができるマーケティングIoT小型ロボット。
    SIM搭載で常にネット接続、IBM Watson応用クラウドAI連携、他IoT機器と連携可能に。
    『flagle』:車載IoTデバイス。高齢者の運転見守りサービス。

    ・受託開発(ソフトウェア・ハードウェア・プロダクトデザイン)
    ・IT/モノづくり教育
    ・試作や製造に関するコンサルティング

一緒に何をしたいか

『IoTを身近なものに。』
ソフトウェア開発にはじまり、ハードウェアベンチャーとして受託開発で培ってきた技術力はもちろん、
力をいれている自社プロダクト『ZUKKU』や『flagle』を活用し、
より多くの人々にIoTデバイスを身近に使ってもらい価値を与えられる世界を実現していきたいと思っています。
変化が早いこの時代に、ニーズにあわせた最適なソリューションを常に提供していける共創パートナーを求めています。

メッセージ

ハタプロは最先端のIoTプロダクト開発力と、時代に即したスピーディーな新しい形のモノづくりを強みとしています。
もともとはWebメディア開発を手掛けていた背景もあり、インターネットの開発の考え方と、
ハードウェア開発で培ってきたモノづくりの考え方両面を持ち、IoTデバイス・サービスを開発しています。
より身近に人々の暮らしをよりよくする、新しい価値づくりを共に行ってくださる企業様との共創を求めています。

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

代表取締役

伊澤 諒太

所属部署

東京本社

ミッション

株式会社ハタプロは、
IoT/ビッグデータ時代に向けたハードウェアの開発と
人工知能(AI)による分析予測のソリューションを提供し
お客様やパートナ企業と共に新しい価値を創造します。

また、政府機関/工業技術研究院などと共同で
国際的な研究開発型の優れたハードウェアベンチャーの
育成にも力を入れています。

経歴

2010年 会社設立
2010年 スマートフォンやソーシャルを活用したIT技術教育事業開始
2012年 IT技術教育事業を譲渡、IoTの重要性・発展性に着目
2012年 IoT電子機器製造業を開始、台湾支部を設立
2016年 ㈱NTTドコモとIoT受託サービスのジョイントベンチャー開始

企業情報

企業名
株式会社ハタプロ
事業内容
・ロボット/車載機器/電子機器の企画/開発/販売
・ハードウェア受託
・ソフトウェア受託
・プロダクトデザイン受託
・テレビ/展示会等での装飾
・IT/モノづくり教育
・試作や製造に関するコンサルティング
所在地
東京都 東京都港区赤坂二丁目16-6
設立年月日
2010
外資区分
非外資
代表者名
伊澤 諒太
企業URL
http://hatapro.co.jp/
従業員数
10人〜100人未満
平均年齢
35
資本金
5百万円〜1千万円未満
上場区分
非上場
株主
伊澤諒太
主要顧客
通信会社、電気メーカー、自動車メーカー、官公庁、大学