株式会社ハタプロ

自社特徴

AIロボットの共同開発とIoT広告技術を組み合わせたマーケティング支援事業をしています。
ソフトウェアとハードウェアの設計~開発まで一貫して行っており、製品のライフサイクルが早い現代において望まれる小ロット開発への対応や、スピード、コスト、品質の最適化を可能としており、これまで多数の大企業の商業AIロボットやIoTデバイスの開発を手掛けていきました。
また、政府機関/工業技術研究院などと共同で、国際的な研究開発型の優れた技術の育成にも力を入れています。

■提携実績例:
・大企業とベンチャーの共創型IoTプロダクト事業化:
NTTドコモ社とジョイントベンチャーを設立。
IoTプロダクトの企画支援、試作・量産製造や商品化コンサルティングを提供。
トップレベルの通信・製造技術でリーン型開発を進めていきます。

・ハードウェア製造大国・台湾政府と協業、世界最大級の工業技術研究院(ITRI)と提携。
※ITRI:世界的な研究開発組織で、約6000名の研究者と2万件超の特許件数を保有し、
260社に及ぶベンチャー企業の育成を実現。

提供リソース

  • ・ZUKKU(ズック)
    AI搭載マーケティン支援ロボット「ZUKKU(ズック)」は、小型でスペースを取らずに顧客の特性をリアルタイムで解析・適切な商品提案等の情報配信でき、手軽にマーケティングや販売促進ができます。
  • ・39Meister(サンキューマイスター)
    「39Meister」は、株式会社NTTドコモと株式会社ハタプロによるジョイントベンチャー(共同)事業です。大手企業やベンチャー企業におけるIoTプロダクトの企画から量産までの事業化を支援しています。独自に開発した「リーン型プロダクト開発手法」を導入し、最適な仕様策定、高速なプロトタイピング、知的財産や事業計画のアドバイス、最終製品の適量生産を実現しています。
  • AI/IoT/ロボティクス技術と大企業とのジョイント開発経験を活かした、新規事業の共創

実績

大手飲料・食品や日用品などメーカー中心に提携が進んでいます。
http://hatapro.co.jp/news/

  • ZUKKU
  • 手乗りサイズでどこでも働ける販売員ロボット
  • 画像解析AIと通信デバイスを活用したIoT型マーケティング

一緒に何をしたいか

『AI/ロボティクスで日常を進化させる。』
ソフトウェア開発にはじまり、ハードウェアベンチャーとして様々な大企業との共同開発で培ってきた技術力はもちろん、新製品『ZUKKU』を活用し、より多くの人々にAI/ロボティクスを身近に使ってもらい価値を与えていきたいと思っています。

メッセージ

ハタプロは最先端のIoTプロダクト開発力と、時代に即したスピーディーな新しい形のモノづくりを強みとしています。
もともとはWebメディア開発を手掛けていた背景もあり、インターネットの開発の考え方と、ハードウェア開発で培ってきたモノづくりの考え方両面を持ち、IoTデバイス・サービスを開発しています。
より身近に人々の暮らしをよりよくする、新しい価値づくりを共に行ってくださる企業様との共創を求めています。

求めている条件

下記条件に合致している企業様は是非コンタクトください

次の時代への旗印となる製品や事業を共創する!という熱い想いと冷静な行動の両方がバランスよい方を求めています。

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

代表取締役

伊澤 諒太

頑張ります!

所属部署

東京本社

グループ全体の経営を担う本社

ミッション

街の未来をAIとIoT技術で支える、総合ロボティクスカンパニー

経歴

2010年 会社設立
2010年 スマートフォンやソーシャルを活用したIT技術教育事業開始
2012年 IT技術教育事業を譲渡、IoTの重要性・発展性に着目
2012年 IoT電子機器製造業を開始、台湾支部を設立
2016年 ㈱NTTドコモとIoT事業開発、ジョイントベンチャー開始
2017年 小型AIロボットZUKKU 開発

企業情報

企業名
株式会社ハタプロ
事業内容
・AIロボット/電子機器の企画/開発/販売
・IoTデバイスの共同研究・共同開発
・プロダクトデザインと製品製造に関するコンサルティング
所在地
東京都 東京都港区赤坂二丁目16-6
設立年月日
2010
外資区分
非外資
代表者名
伊澤 諒太
企業URL
http://hatapro.co.jp/
従業員数
10人〜100人未満
平均年齢
35
資本金
1千万円〜3千万円未満
売上
980,000 百万円
上場区分
非上場
株主
伊澤諒太
主要顧客
通信会社、電機メーカー、官公庁

メンバー