Aloha Cattle Company, Inc.

自社特徴

・牛胎児血清は、牛胎児の血液から生成します。牛胎児血清は再生医療の要素技術である細胞培養に沢山使われています。
・しかし、現在流通している牛胎児血清は牛肉製造のバイプロダクトである為、重要な胎児の採血時期がバラバラの為、大
 きなロット間誤差が生じてしまいます。抗体医薬、ワクチン製造には問題ありませんが、臓器、組織の細胞培養に使うに
 はそのまま使う事ができず、ロットの選択という余分で面倒な作業が必要です。
・ロット間誤差を解消するには胎児の月齢管理と採血時期を標準化しなければならず、管理飼育が必須です。
・当社は、高品位牛胎児血清生産を最初から目指しており、当社のビジネスモデルは、世界初です。
・牛由来医薬品・試薬原材料は、廃棄物扱いの親牛の血液、臓器から有効成分を抽出して、医薬品、試薬メーカに売却する
 ビジネスです。
・廃棄物を応用するのでコストを大幅に下げる事ができ、高収益を生むビジネスです。

提供リソース

  • ・牛胎児血清の生産技術、ノウハウ
     牛の飼育から血清製造まで
    ・牛由来医薬品・試薬原材料の生産技術、ノウハウ
     牛の飼育、有効成分の抽出、ボトリングまで

実績

・まだ研究段階なので売り上げはありません。
・牛胎児血清は8月にUSDAの指定機関で安全性試験を行
 い、パスしました。
・これで牛胎児血清の生産販売が可能になりました。こ
 れは、重要なマイルストーンをクリアした事であり、
 次のステップに進むためのエビデンスです。

  • 2018年 牧草で育つ健康なハワイ産牛
  • 2018年10月 Our Team(ハワイ島Hokukano Ranch)
  • 2019年8月 安全性試験をクリアした高品位牛胎児血清

一緒に何をしたいか

・次のステップに進むための資金調達
・マンパワーも不足しているので人的支援を望みます。特に経理、総務部門。

メッセージ

・我が国の再生医療は30年を経過したが、思ったほど
 の実績が見いだせない為、懐疑的に見られている。
・iPS細胞研究に偏った支援策をとった政府の施策に問
 題がある。
・海外では、ES細胞研究、体性幹細胞研究が成果を上
 げつつある。
・再生医療ビジネスはこれからです。再生医療のトッ
 プを目指しましょう。

求めている条件

下記条件に合致している企業様は是非コンタクトください

・再生医療は30年を経過し、ようやく臨床応用が話題
 になってきました。
・研究技術から生産技術への移行期でもあり、このタ
 イミングで優れた原材料を上市するのは大変効果的
 です。
・当社の実績を貴社と共にビジネス化にしましょう。

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

代表取締役

稲見雅晴

再生医療に参入を考えておられる企業様
再生医療はニュースソースが少ないため判断材料に困る事が沢山あります。
医療ビジネスは40年以上、再生医療も1995年から関わってきました。
研究から臨床まで幅広い経験を持つ当社がお手伝いします。

所属部署

社長室

事業の司令塔です。

ミッション

・2020年内 牛胎児血清の出荷
・2023年 屠場を含む一貫生産体制の
 確立

経歴

・40年以上の医療ビジネス経験
・ほとんど臨床医療に関わり、   医療機器の本来必要な機能を研  究してきました。
・国産技術による自家培養皮膚開発
 に成功し、臨床治療でも成果を上
 げました。

企業情報

企業名
Aloha Cattle Company, Inc.
事業内容
ハワイ産牛を用いて、牛由来医薬品・試薬原材料、牛胎児血清を生産し、日米の医薬品メーカ、研究者に販売する。
牛肉は、州内、米本土、日本等に輸出する。
ハワイは世界一安全な牛の生産地です。
牛胎児血清は、8月に製造、販売が可能になりました。
2022年度の売上予想は、US$62,300,000です。
所在地
東京都文京区千駄木2-34-8-603(東京事務所)
設立年月日
2011
外資区分
外資
代表者名
稲見雅晴
企業URL
https://www.alohacattleco.com/
従業員数
〜10人未満
平均年齢
60
資本金
1億円〜3億円未満
上場区分
非上場
株主
稲見雅晴 他4名
主要顧客
牛由来医薬品・試薬原材料と牛胎児血清は日米の医薬品メーカ、再生医療研究者、研究機関 牛肉は、州内、米本土、日本等に輸出する。

メンバー