eiicon

ON FOCUS株式会社

地方発ベンチャー
スタートアップ
共同研究
プロダクト(製品)共同開発
リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
事業提携
ラボ設立
資金調達したい
プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
土地活用
レジャー・テーマパーク・ホテル
省人化
更新日:2018/07/10

自社特徴

MOBILE BASE(コンテナハウス)の魅力は、コスト、カスタマイズ性、短工期、可動性、eco、建築確認申請が可能(簡易宿所等)という点です。
特にカスタマイズが容易にでき、コンテナをレゴブロックや積み木のように繋げたり重ねたりすることで自由に間取りを広げたり、レイアウトを変更することが可能です。

コンテナの基本サイズは道路交通法上搬送可能なサイズ。
横幅:2438(mm) 縦幅:6058(mm) 天井高さ:2896(mm)

決まった規格サイズがあるからこそ、建築デザイン、製造、施工、設置が利点となります。
必要なものを必要な分だけ組み合わせて建設することができます。

提供リソース

  • ・●構造物、内装施工の8割を海外工場で製造
    ●工場生産による高品質、ローコスト化を実現
    ●JIS認定証、ミルシート(成分表)の発行可能
    ●災害用仮設住居としても使用可能
    ●短工期(最短2ヶ月〜4ヶ月)で完成引渡し可能
    ●ISO,JIS規格を満たした鋼材、構造、サイズのため、建築確認、旅館業の取得が可能
    ●可動性に優れておりトレーラーで運ぶだけで設置、移設、撤去完了。
    必要がなくなった場合、リユース、輸送、売却など転用が容易にできます。
  • ・●自立型の空間として、太陽光発電、水の循環システムを利用することで、インフラが無い場所でもオフグリッド空間として適応可能となります。日本のみならず世界中のあらゆる場所へ輸送、建設が可能となります。
  • ・(フロー)
    土地概要のヒヤリング→プランニング→設計契約→MOBILE BASEの製造開始→現地の基礎工事、造成工事→MOBILE BASEの搬送、現地設置→完成引き渡しという流れで進めていきます。

実績

http://mobilebase.onamae.jp

  • MOBILE BASE/コンテナハウス
  • MOBILE BASE/コンテナハウス
  • MOBILE BASE/コンテナハウス

一緒に何をしたいか

●MOBILE BASE×◯◯
弊社のMOBILE BASEと協同製品開発、協同イベントなどタイアップできる企業様を探しております。

●遊休地、土地活用
地方へサテライトオフィスの展開、移住者の方への居住空間、地方創生、地方活性化を目的にした観光分野への展開を望んでおります。

●オフグリッド空間の創造
 インフラを問わない空間づくりを目指しており、発電システム、太陽光、lot、蓄電池等を空間に組み合わせたいと考えております。また、lot機器の導入検討もしております。

●宿泊施設の展開
宿泊施設の展開を検討されている企業様へ。
建築コスト低減をご提案。
建築確認、旅館業取得も可能で、デザイン、間取りについては自由に組み合わせが可能です。

●新しい空間価値の創造

メッセージ

●訪日観光客増加にともなう宿泊施設不足問題にコミット。

近年、訪日外国人の増加に伴う宿泊者不足が全国的に多く見受けらる。2000万人の訪外国人を達成し、オリンピックが開催される2020年には4000万人の受け入れを目指している背景があり、宿泊施設不足の問題にコミットすること、宿泊事業を展開する事業者の支援、リスクヘッジのお手伝いをしたいというのが我々のミッションの一つです。
建設コストの高騰、建設人材不足、2020年以降の宿泊施設需要の不透明により、高額なコストを投じて宿泊事業を展開する方にとって、計画を進めたくても進めれない、事業収益として回収ができるかわからない等、数多くの問題を抱えております。
このような問題に対して、MOBILE BASEを活用することにより、問題解決および事業展開の支援を行なっていきます。

●サテライトオフィスの空間として、地方都市への空間提供、オフィスビレッジの開拓も行なっていく。

東京1極集中と言われる中、企業数も同じように東京都に本社を持つ会社が多く、地方にサテライトオフィスを誘致することで、その地域に雇傭を創出し、移住者を増やし、納税を増やすことが可能となります。都市部の企業からみた地方における拠点づくりは、様々な意味で利便性があり、積極的に誘致してくれる行政を望んでいます。アメリカシリコンバレーにおけるスタートアップは企業はガレージで仕事を始める人が多いが、日本ではMobile baseオフィスを持つことが主流になる時代を創っていきたいと思います。

上記、弊社のミッションにコミットするため、協業、業務提携など前向きに検討頂ける企業様のご支援、ご協力をお待ちしております。

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

代表取締役

上 龍司

「可動空間の在り方と新しい可動産の創造」
弊社事業に可能性を感じて頂ける企業様、是非お力添えをお願い致します。

会社のビジョンが「可動産で社会に貢献し、ライフスタイルを表現する人を増やす」を掲げており、当社のMOBILE BASEを通して、事業者様、個人の方、ゲストの方、全ての方に弊社の空間を通してライフスタイルにプラスの影響を生みだせる空間づくり、事業として、生活、趣味空間として、あらゆる想いをもっと手軽に実現できる手段として、貢献することができればと考えております。

MOBILE BASEがもつカスタマイズ性、可動性をよりユニークな形に落とし込み、当社ならではのクリエイティブの視点で空間イノベーションを起こしていきます。

ミッション

●新しい可動空間、ライフスタイルの在り方を創造
●オフグリッド:自立型空間の開発
●MOBILE BASEのブランド化

空間の海外展開も視野にいれ、日本マーケットを盛り上げていきたいと思っております。

経歴

ー 立命館アジア太平洋大学
ー 日本パーカライジング株式会社
ー ON FOCUS株式会社(MOBILE BASE企画、開発、販売)

企業情報

企業名
ON FOCUS株式会社
事業内容
●MOBILE BASEの企画・開発・販売
●コンテナハウス
●モジュールハウス
●空間デザイン

所在地
千葉県千葉市中央区登戸1-13-21シティ5ビルB201
外資区分
非外資
代表者名
上 龍司
企業URL
http://mobilebase.onamae.jp/index.html
従業員数
〜10人未満
平均年齢
40
上場区分
非上場
主要顧客
(用途・目的) ー商業施設ー ●宿泊施設( 民泊 / 旅館 / グランピング / キャンプ場 / ゲストハウス) ●オフィス/サテライトオフィス ●店舗(飲食店/ショップ) ●タイニーハウス、セカンドハウス