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株式会社AIトラベル

ニーズ:
販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
事業提携
資金調達
更新日:2017/02/24

自社特徴

「出張予約」に特化したサービスを展開。サービス開発力が強み

私たちはデザイナーとエンジニアによる「工夫して改善すること」が得意なチームです。乗換案内アプリのような使い心地でホテル・飛行機・新幹線をまとめて予約できるAI Travelを開発・運営しています。人工知能に個人の意思決定傾向を学ばせることで従来のように様々なサービスで情報収集したり比較検討する時間を削減しています。最短1分で手配完了する体験を実現したサービス開発力には絶対の自信があります。

ユーザーニーズを徹底研究する開発姿勢

開発に際しては、他社サービスの研究はもちろん、仮説検証型で100人を超えるユーザーヒアリングを行い、既成概念を取り除いたあるべきサービス像を明確にします。これにより、ビジョン駆動型で無駄を徹底的に省いた操作性とデザインを追求しています。

提供リソース

  • ・出張手配業務効率化のためのナレッジだけでなく、最新の技術を駆使したサービスの開発・カスタマイズ、サービス連携
  • ・ビジネスパーソン向け市場におけるマーケティング連携
  • ・今後さらなる拡大が予想される出張に付随するサービスとの連携

実績

2016/01 AIトラベルベータテスト開始
2016/07 Expediaのホテルを提供開始
2016/08 株式会社AIトラベルに社名変更
2016/09 AIトラベル正式ローンチ
2016/10 B Dash Camp ピッチアリーナ出場
2016/11 TechCrunch Tokyo スタートアップバトル出場
2017/01 AIトラベル海外正式対応

  • 当社出張予約サービス「AITravel」
  • 出張手配を世界一シンプルにします
  • 出張に関わるあらゆる面倒をシンプルに。

一緒に何をしたいか

ビジネスパーソンをターゲットにしたサービスの広域連携の実現

AI Travelは、出張予約だけでなく、「出張」に関わるあらゆる体験をサポートするサービスに進化します。交通、飲食店、資料作成など出張に関連する周辺サービスのリソースを持つ企業とのサービス提携はもちろん、ビジネスパーソンをターゲットにしたサービスを提供する企業と広くマーケティング面での連携ができればと考えています。

ビジネスパーソンが「価値を生む仕事」に集中できる世界の実現

私たちの目標は、無駄な仕事をなくし、「価値を生む仕事」に集中できる世界を実現すること。そのために、今まで面倒でしかなかったタスクをプロダクトの力によって効率化し、ビジネスパーソンが本業に集中できる環境づくりを進めています。想いを同じくする企業と、新しいビジネスを共に考え、創造していきたいと考えています。

メッセージ

まずは、お話しましょう

まずはサービスの相互紹介、マーケティング連携だけ、という協業からで構いません。広く、たくさんの会社さんとお会いできればと考えています。

技術力、デザイン力に加え、相手企業の社風・風土に合わせて動くコミュニケーション能力にも自信を持っています。弊社のほうから「工夫する」「改善する」ものづくりのアイディアを積極的に出して参りますので、まずはお問い合わせください。

求めている条件

下記条件に合致している企業様は是非コンタクトください

■出張に付随して発生するあらゆる業務(会食やタクシーの手配、ワークフローや経費精算など)を効率化させるサービスを持つ企業
※企業規模は問いません。

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

中丸 隆寛

総務部門の効率化をご検討の方、出張回数が多く、手配行に追われている方ぜひ一度コンタクトいただければと思います。

所属部署

エンジニア

AI Travelの事業開発、プロダクト開発
サービス成長に関わるあらゆることを行なっています。

ミッション

「サービスの成長に寄与するあらゆること」です。
少人数のチームなので、サービスを成長させるために個人個人が主体となり、成長に必要なことだけに集中して取り組んでいます。
現在の業務はプロダクト開発がメインですが、事業戦略、ユーザーヒアリング、PR、CSなどあらやることに取り組みます。

経歴

2012年4月:
楽天株式会社入社
検索サービス部門に配属、マーケティング・プロモーション施策を担当後、
サービス改善部門でユーザーのリテンション改善のためのディレクション等担当。
その後、同部門から立ち上がった新規事業の事業担当を兼務

2016年4月:
株式会社AIトラベルにジョイン
エンジニアとしてサービス開発に従事する傍ら、前職の経験を生かした業務も担当

企業情報

企業名
株式会社AIトラベル
事業内容
AI Travelは忙しいビジネスパーソンの代わりに、出張に最適なホテル・飛行機・新幹線などをまとめて瞬時に調べ、一括で予約・管理できるサービスです。
所在地
東京都 港区六本木4-3-11 ユニハウス611
設立年月日
2014
外資区分
非外資
代表者名
藤原 由翼
企業URL
https://aitravel.jp/
従業員数
〜10人未満
平均年齢
29
資本金
3千万円〜1億円未満
上場区分
非上場
株主
非公開
主要顧客
出張をするビジネスパーソン 出張業務が発生する企業(ex:IT企業、商社、監査法人、広告代理店)

『AI Travel』は、「出張手配」に特化した旅行予約アシスタントサービス。スマホやパソコンからアクセスし、乗り換え案内サービスの要領で出発地と目的地、日程を入力するだけで、最適な交通手段と宿泊が検索でき、新幹線や飛行機、ホテルの予約手配を行うことができる。検索結果の表示には、人工知能が利用されていて、ユーザーごとの意思決定傾向を学習し、情報収集と取捨選択のプロセスを短縮するという。昨年のサービス開始以来、順調にユーザーを増やしているが、代表・藤原由翼、最高技術責任者・村田佑介両氏は、「現在の姿は、思い描くサービスのほんの一部を実現したものに過ぎない」と話す。

代表取締役/藤原由翼   ディレクターとして楽天株式会社に入社。グループ内の新規事業のサービス設計を担い、楽天証券や楽天スマートペイなどの金融系を中心にUXデザインを推進。インキュベイトファンドでDesign Fellowとしてスタートアップ支援の活動を行った後、AI トラベルを設立。
最高技術責任者/村田佑介   京都大学卒、同じく楽天株式会社のエンジニアとして数々のプロジェクトを手掛け、シンガポール支社の立ち上げに携わった後、藤原氏と共にAI Travelを設立。

人が価値を作る仕事に集中できる世界をつくる

――旅行市場の中で、「出張」に特化したサービスで起業を決意したのはどうしてですか。

藤原:まず、「出張手配」という領域をユーザー目線で考えたときに、日本におけるナンバーワン企業のイメージがなかったからです。「物を買うなら《アマゾン》、売るなら《メルカリ》」というように、「出張するなら《AI Travel》」というポジションが取れると考えました。旅行業のネットサービスを分析してみると、商品在庫を一覧表示するスタイルばかりなんです。これは、ほぼ全てのサービスが、多くの選択肢の中から悩む時間も楽しみの一つになっている「観光旅行」をメインターゲットとして作られているから。でも、面倒なタスクでしかない「出張手配」においては、無駄を省いて悩まずにベストな選択が瞬時に出来る方が良い。次に、A.I.(人工知能)を利用したサービスに注目が集まる中で、「面倒なタスクをAIに丸投げするという体験」が当たり前になるとしたら、いつまでも人が出張手配に時間をかけているはずがないと考えました。無駄な仕事をAIに任せる事で、ビジネスパーソンが大切なコトに、より時間を割ける環境を作る事は、とても価値のある仕事だと思います。

村田:僕自身、面倒臭がり屋な性格なので、大学時代にプログラミングというスキルを手に入れてからというもの、密かに面倒なことを楽にするものづくりをやっては、Twitterなどで発信していました。社会人になってからも、本業の開発をしながら、毎日10分、15分早く帰るための改善を細々と(笑)。僕たちは、「工夫すること」「改善すること」に対してモチベーションがある人を大切にしているし、そこに会社のアイデンティティを置いています。

ビジネスパーソン向けサービスをつなげていく

――サービスとしての『AI Travel』が目指すものと、そのために求めるパートナー企業のイメージを教えてください。

藤原:出張手配で終わるのではなく、帰社後の出張費用の精算、出張レポートの作成、各企業のワークフローや、会計・庶務システムへのデータ入力なども自動化したいと思っています。さらに、例えば、出張先の天気や気候に合わせた服装を提案する、飛行機に乗っている間に追加資料を作成する、現地に着いてからのタクシーと会食やお土産を手配する、……という感じで、まるで優秀な秘書を連れているかのように、出張に付随するあらゆるサポートができるように進化させていこうと考えています。その上でパートナー企業を考えると、交通・会食予約や、書類作成代行サービスなど、直接的に周辺サービスのリソースを持っている会社だけでなく、ビジネスパーソン向けにサービス提供するあらゆる企業が、パートナーになり得ると思っています。例えば、オーダースーツの会社と連携すれば、飛行機を待つ空き時間にオーダースーツを安く手配するという新しい体験を、忙しいビジネスパーソン向けに提供するのも面白いかもしれない。海外では、ターゲットを同じくするスタートアップが横でつながる連携が多くあります。互いにサービスを紹介しあうマーケティングレベルでの協業からでもいいので、ビジネスパーソン向けのサービスをどんどん繋げて、ユーザーへの価値を互いに高めつつ、一緒に盛り上げていけたらな、と考えています。

「仲間感」を持って可能性に挑んでいきたい

――ずばり、パートナー企業に求めているものは何ですか?

藤原:「ストーリー性のあるアイデアとフットワーク」です。弊社は「一見困難なことでも工夫して改善する」ことが得意なチームなので、ビジネスパーソンをサポートすることを軸としたストーリー性のあるアイデアがあれば、理想形に向けて最初に仮説検証することを線引きして、具体的な表現方法は弊社からの提案型で協業できる可能性は高いと思います。まずは気軽にお会いしたい。

村田:フットワーク軽くパイロットプロジェクトとして実験的に走ってみるというのが理想でしょうか。仲間感を持って一緒にチャレンジできるといいですね。