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有限会社 クレオワークス

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更新日:2018/08/23

自社特徴

「亜臨界水反応装置」商品名:Mリサイクルマシン
世界に誇れる「亜臨界水」技術で地球環境防止に貢献できるアイデア、装置により、今までにないユニークな処理方法のご提案を行っていく。
有機物をほぼ100%処理が可能になりました。
家畜の飼料、あるいは高品質な肥料、堆肥、または土壌改良材に、わずか15分~60分で処理ができます。
Mリサイクルマシンの多機能性を生かし多分野に応用が可能になりました。

提供リソース

  • ・有機物すべてを「亜臨界水反応装置」による加水分解反応の処理方法で、燃やさない、短時間で蒸気と圧力だけでほぼ100%再資源化処理できる装置です。
    (世界でも初めて実用化できた新方式のユニークな装置で、世界各地の特許を所得)
  • ・白樺の木をチップ化し、約20分処理することで牛の飼料を製造。
    白樺の木は非常に糖分が多く含み、セルロースが糖に変化し、一部は有機酸に変化し処理した排出物は甘酸っぱい香りの餌になるため牛が好んで食べます。
  • ・家畜の糞尿には「燐」「カリ」「窒素」と言う作物に必要な養分を多く含み、これを処理すると良質な肥料になります。
    「放線菌」と言う菌が多量に増殖しやすくなり非常に有効な肥料になります

実績

行政組織が本格的に装置の採用を決定
大手重工メーカーが採用決定
J大学付属病院が感染性医療廃棄物処理に採用決定
感染性医療廃棄物処理業を営む産業廃棄物業者採用決定
その他
産業廃棄物の処理工程の簡素化、処理費削減効果を達成

一緒に何をしたいか

「産業廃棄物処理業者:産業廃棄物処理」「大学病院・一般病院:感染性医療廃棄物処理」「酪農家:牛飼料製造、家畜糞尿処理」「農業:籾殻・稲わら、農業残渣処理」「林業:余剰木材・枝払い残渣処理」「漁業:魚介類の残渣処理」「洪水災害による流木処理」「バイオ燃料処理」「パーム空果房EFB処理」これらの処理を求めている企業様を求めます。
これらを亜臨界水処理することで非常に良質な飼料、肥料、堆肥、土壌改良剤に処理することが可能になりました。
しかも廃プラスチック、汚泥も混合処理できます(土壌改良剤に、燃料に)。
樹木・竹の処理、家畜糞尿の処理では処理後に「放線菌」が4~5日で大量に発生、表面が真っ白になるくらい増殖いたします。
「放線菌」は畑の連作障害を防止できます。

メッセージ

皆様方とともに「亜臨界水反応装置」Mリサイクルマシンの技術を世界中に広め、この地球から地球温暖化、環境破壊、と言う言葉を「過去の言葉の遺産」にしていきましょう。
専門家の話では世界全体の焼却炉を、このMリサイクルマシンに置き換えることで二酸化炭素25%は余裕で達成できるとのことでした。
子供たちのために、みんなの力で地球環境を守ろうでは有りませんか。

求めている条件

下記条件に合致している企業様は是非コンタクトください

装置の契約交渉、お見積、製造、据付、運転指導、資金回収、メンテナンスまですべてG-8インターナショナルトレーディング社が責任を持って見積交渉、契約交渉、装置据付、メンテナンスすべて最後まで行いますので安心です。
営業仲立ちをお願い申し上げます。

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

取締役

志村 建一

「亜臨界水反応装置」による水の「加水分解反応」を連続的に起こす装置を世界で初めて開発し、有機廃棄物をほぼ100% 分解処理し有効活用するリサイクルマシンです。

野菜クズ、肉食残渣、紙、木、などに含まれる含水量にかかわりなく処理ができます。
可燃ごみに含まれるプラスチック容器などの混合廃棄物でも処理が可能で、肥料、堆肥、あるいはバイオマス発酵の前処理を短時間に行える最新の技術です。

現在は「コーヒーの脱カフェイン抽出」「お茶の抽出」「ホップや香料の抽出」などに活用されています。

北海道北見市においては牛のエサを製造し中国、台湾(家畜糞尿)(鶏糞)を処理し肥料を製造して成功しています。

また、本技術はPCBや有毒、有害物質、感染性医療廃棄物の処理にも活用できます。
本装置により牛餌製造(北海道北見市)、肥料製造(中国、台湾)、あるいはバイオマスガス発酵の前処理としての時間短縮、有毒・有害物質の無害化、感染性医療廃棄物、癌誘発のPCB処理、家畜の糞尿処理、汚泥処理、プラスチックの油化処理、等々多岐にわたって処理可能な汎用性の高い装置です。

いずれの方法もバイオマス発酵の前処理としても活用でき
★微生物による有機物の消化率が90%以上、
★ガスの発生率も50%以上高くなり、
★メタン発酵期間 が1/4以上短縮され、
★未消化の消化汚泥の発生量が少なくなり、
★排水処理も大幅に削減でき、
★発酵タンクも1/3以上小さくて済むようになり、国内においても採算が合う事業になりました。

離島の多い日本では運搬費、処理費が高く、焼却炉の設置も難しい中、本装置を導入することで島内完全循環型リサイクルシステムを構築でき、処理された排出物すべてを島内で再利用することが可能です。
世界で運行している客船、貨物船、タンカー等の船内廃棄物の処理に導入することも有効です。

魚類等の水産廃棄物は、付加価値の高い貴重な成分やマテリアル原料を抽出利用することが出来ます。

ミッション

「亜臨界水反応装置」技術を利用した新規ビジネス創出
「亜臨界水反応装置」による加水分解反応の処理方法で、今まで不可能であった処理が可能になり、経費削減、作業の効率化がUPし、新たなビジネスのチャンスを創出いたします。
・白樺の木をチップ化し、約20分処理することで牛の飼料を製造(余剰木材、間伐材、端材、流木等)
(サトウキビ、パイナップル、ヤシ殻、マンゴー、バナナ等の栽培後の残渣処理等々)
・家畜の糞尿には「燐」「カリ」「窒素」と言う作物に必要な養分を多く含み、これを処理すると良質な肥料になります。
・一般生ゴミと一緒にプラススチック廃棄物も混合処理が可能になる(水分が多くても処理可能)
・感染性医療廃棄物の処理(注射器、手術関連廃棄物、輸血・点滴用器具類、患者又は病院内の発生するゴミ)
・下水汚泥、有害物質汚染土の処理(重金属を含む汚染土を簡単に無害化処理できます)
・バクテリア類の有機物の消化率が高く、発酵期間短縮(5分の1~10分の1)、またメタンガスの発生量を1.5~2.0倍効率よくなる。

世界で初めて汎用機として開発された「亜臨界水」技術で、地球温暖化を救い、牛餌製造、コンビニやスーパー等の廃棄弁当やプラスチック容器など食品廃棄物の混合廃棄物でも肥料、堆肥、あるいはバイオマス発酵の前処理を短時間に行える新時代の技術です。
ご紹介いたします技術は「亜臨界水反応装置」による水の「加水分解反応」を連続的に起こす装置で、有機廃棄物をほぼ100%「加水分解反応」により分解処理し有効活用するリサイクルマシンです。
既に「超臨界水」領域では「コーヒーの脱カフェイン抽出」「化学合成」など、欧米を中心に抽出の実用化が進められてきており、日本においても「お茶の抽出」「ホップや香料の抽出」など機能性食費素材や医薬品原体の抽出や有機塩素化合物の分解などや環境がらみの用途が展開しており、「亜臨界水」領域においても有機廃棄物処理や木質の飼料化、バイオマスガス発酵の前処理等、これも環境がらみの研究が多く発表されている。

下水道の汚泥、家畜糞尿、をわずかな時間で高品質な肥料やバイオマス発酵の前処理に活用でき、汚泥、あるいは焼却灰に含まれる有害な重金属をトバモライト結晶に封じ込め、無害化処理が可能になりました。
PCBなどの有毒物質、有害物質、感染性医療廃棄物、有害鳥獣を捕獲した猪、鹿の処理対策に短時間で処理可能で、すべて高温高圧処理により無菌・無害処理が行え、さらに処理後の排出物は有効活用でき、安全です。
現在は離島のごみ対策に高い運搬費を支払って船で本島に運搬し処理を行っていますが、処理量を多く確保できないために一般処理費に比較して高額な処理費負担を余儀なくされておりますが、これを本装置導入により島内完全循環型リサイクルシステムを構築し、処理された排出物すべてを島内で再利用することが可能になり地球温暖化防止に貢献できます。

経歴

技術の経歴
約20年前に装置の原型を完成し、汚泥、産業廃棄物、有害物質等の無害化テストを行ってきた。
2014年8月 北海道北見市の産廃業者が木材チップ工場、帯広畜産大学、大手種苗メーカ等と協力して白樺、カラマツ、柳の枝葉の処理による実証試験を始め(現在は商業稼働中)。
同時に中野牧場と共同で黒毛和牛の雌肥育牛17頭で開始(2015年7月まで実施)
2016年より北海道研究開発機構、道総研 林産試験場も加わる。
2016年8月 約20年の実証実験、データー蓄積が終わり、日本国内で本格的に販売体制を整える。
       同時に東京営業所(千代田区永田町)に事務所を開設。
2016年12月 ポンプにおいてワールドカンパニーな荏原製作所が装置の製造に加わる。
2017年    北海道北見市の産廃業者が中野牧場、肉卸業者と手を組んで白樺の木をチップ化し牛の飼料を本格的に生産開始。同時に白樺牛として肉の販売開始。
2017年3月  行政組織が本格的に装置の採用を決定
       大手重工メーカーが採用決定
2017年9月  関東に多くの病院を営むJ大学付属病院が感染性医療廃棄物処理に採用決定。
       同時に感染性医療廃棄物処理業を営む産業廃棄物業者も採用決定。
現在検討中案件
・全国展開の総合病院(感染性医療廃棄物処理)
・某鉄道会社(竹林の被害処理費削減)
・東京の産廃業者(家屋、鉄筋ビルの解体業者)
・世界各地からのオファーが多数
・熊本において新規廃棄物処理に活用(PCB、有毒物質も含む)
・その他etc ……

企業情報

企業名
有限会社 クレオワークス
事業内容
「亜臨界水反応装置」Mリサイクルマシン販売
(加水分解反応を利用した有機物処理装置)
有機物すべてをエコ(燃やさないで)に処理できる技術で、しかも短時間で蒸気と圧力だけで100%再資源化処理できる装置です(燃やさないので有害なダイオキシン等も発生しません)。
(世界でも初めて実用化できた新方式のユニークな装置で、世界各地の特許を所得)。

要するに、いらないもの、必要ないもの、使わなくなったもの、邪魔者扱いしていたものすべてを蒸気と圧力で15分~60分の短時間で有価物に変えて、販売、或いは再資源化して有効活用する装置です(混合物も可能)。

廃棄物(有機物)すべてを、しかも混合した状態でも15~60分で100%飼料や肥料、堆肥、緑農土壌改良材としてリサイクル(再資源化)できる装置は世界でも始めての技術です。

今まで出来なかった処理のほとんどすべての処理が可能になりました。

高温の水蒸気(約200度)と高い圧力(約20気圧)で加水分解反応を利用して有機廃棄物を分解して飼料、肥料、堆肥、緑農土壌改良材にできる環境に大変やさしい、温暖化防止の要になる処理装置です。

燃料を使うのは蒸気を送るための小さなボイラーだけで、亜臨界水処理ではごみの焼却に大量の燃料を使う焼却方式と比較しても大幅に燃費削減できます(1バッチあたりの燃費はt/1500円程度)でしかもコンパクトな装置です。
所在地
神奈川県高座郡寒川町宮山27-6
代表者名
志村 建一
企業URL
http://www.creo-works.co.jp/
従業員数
〜10人未満
資本金
〜5百万円未満
株主
Mリサイクルマシン 製造・販売 G-8 INTERNATIONAL TRADINGのホームページ http://www.m-group.jp/g8top.html