株式会社サンマリオン

自社特徴

・自社特徴 新型集光追尾太陽電池
従来の集光追尾太陽電池と異なり、集光系と追尾系を一体化、かつ追尾系に薄型化可能な独自技術を用いております。
集光太陽電池について、太陽から直接来た光のみを用いるという特徴に着目し、暑い太陽からの直達光のみを用いて性能が非常に高い太陽電池を用いて高性能発電し、柔らかな散乱光を下に下ろすというサンバイザー太陽電池としての応用を狙っております。
顧客としてはどちらかといえば猛暑を避けたい用途であるカーポート、ゼロエネルギービルディング、暑さに弱い作物などについて狙っております。
加えて、柔らかな散乱光を一般太陽電池で発電すれば面積対発電量は実地利用で最も高くなる太陽電池がなせると考えております。
また、新型集光追尾太陽電池は球レンズを用いておりますが、その開発の際に長焦点距離だが球面収差が少ないという球レンズを開発中です。類似技術としてはLuneburg球レンズとして全方位アンテナに用いられているとのことです。こちらについても特許出願中です。

提供リソース

  • ・新型ビルトイン集光追尾太陽電池の開発技術
    ・新型ビルトイン集光太陽電池はサンバイザーとしての用途を考えています。
    ・上記集光追尾太陽電池太陽電池の特許
  • ・全方位アンテナに使い得る長焦点低収差球レンズ

実績

2016年度NEDO新エネルギーベンチャー革新事業採択
2017年11月太陽電池国際学会PVSEC27(滋賀県大津市)にて口頭発表
2018年6月12日太陽電池国際学会WCPEC7(アメリカハワイワイコロアヒルトンホテル)にてポスター発表予定

  • 試作品外観写真
  • 試作品下からの写真

一緒に何をしたいか

・共同開発、商品化
・顧客に合致した開発
・建設物にて用いる際の共同試験

メッセージ

・今までにない特色を持つ商品になると考えております。どちらかといえば避暑用途としての付加価値を主に考えていて発電はおまけです。ガラスは日射は全て内部に入る。太陽電池は全てカットしてしまう。ブラインド、液晶ブラインドなどは外の光をカットするなど不都合があります。選択的太陽光カットは弊社の商品のみでなせると考えております。

求めている条件

下記条件に合致している企業様は是非コンタクトください

弊社事業と合致し、御社商品との相乗効果が高い方であれば、様々な企業様を歓迎しております。また、屋外に用いる建材、機械についての知見をお持ちの企業の方、ガラス加工、耐久性、低コスト量産などに知見をお持ちの方はとくに歓迎しております。

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

代表取締役社長

中谷誠和

猛暑のみをカットするが明るい空間というのは今までにない商品だと思います。現在まだ開発途上ですが実現をなしていきましょう。

所属部署

本社

ミッション

高性能太陽電池の応用範囲を広げ、今までにない用途に対する大規模な太陽電池普及を狙います。まずは高付加価値がメリットあある市場を狙いますが、ゆくゆくは低コスト化して太陽電池本市場も狙います。

経歴

2008-2010年奈良先端科学技術大学院大学の太陽電池の研究室を修了
2010-2016年低集光太陽電池メーカーであるクリーンベンチャー21にて技術者として勤務
その際に現在のアイデアの原型を着想、休日などに開発
2016年-創業。長岡技術科学大学と共同研究

企業情報

企業名
株式会社サンマリオン
事業内容
事業内容 高性能集光追尾太陽電池の製造販売
所在地
新潟県長岡市上富岡町1603-1長岡技術科学大学NTICブース1
設立年月日
2016
外資区分
非外資
代表者名
中谷 誠和
企業URL
http://sun-marion.com
従業員数
〜10人未満
平均年齢
39
資本金
〜5百万円未満
上場区分
非上場
株主
中谷誠和 100%

メンバー