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プラセボ製薬株式会社

ニーズ:
販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
更新日:2017/02/01

自社特徴

プラセボ(偽薬)として用いる食品を販売しています。

医療と介護。日本の根幹を揺るがす社会保障問題の核心は、畢竟、これらに多大なお金がかかる点にあります。

安価なプラセボは持続可能な医療・介護システムの構築に必要不可欠であると当社では考えています。

提供リソース

  • ・卸売価格で提供する『プラセプラス』ブランドのプラセボ食品

一緒に何をしたいか

①プラセボを活用した介護ケアの一般化
介護者の負担を軽減しつつ被介護者の気持ちに寄り添うケア手法を紹介し、それを実践するための商品としてプラセボ(偽薬)の利用を一般化させたいと思っています。

②薬剤師による地域進出のきっかけづくり
これからの薬局のあり方として示された「健康サポート薬局」は、その要件として薬剤師による「地域への積極的な進出」や「他業種連携」が謳われています。薬剤師が地域や他職種との接点を持つきっかけとしてプラセボ(偽薬)を有効活用していただきたいと考えています。

③プラセボの医療応用
「だまし」に伴うネガティブなイメージを払拭し、高齢者医療における必要不可欠な選択肢としてプラセボの地位向上を図りたいと考えています。

④持続可能な医療システムの構築
次世代へ負担を先送りする社会システムは持続可能ではありません。広くプラセボを活用した医療のあり方は、皆に受け容れられるか否かはともかく、少なくとも現状の医療より持続可能な医療システムに近いものであろうと思われます。

メッセージ

薬局、薬店、ドラッグストア等の小売事業者に広く当社商品を卸していただける企業様を探しています。

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

代表取締役

水口 直樹

持続可能な社会のあり方を想像するとき、そこには必ずプラセボ(偽薬)の居場所があるはずです。

プラセボを用いたビジネスの進展がより良い社会の構築に繋がれば、これ以上嬉しいことはありません。

ミッション

プラセボを活用した持続可能な社会システムの構築

経歴

京都大学薬学部 卒業
京都大学大学院薬学研究科 修了(修士)

企業情報

企業名
プラセボ製薬株式会社
事業内容
偽薬として用いる食品の小売および卸売
所在地
兵庫県 神戸市須磨区千歳町1-7-12
外資区分
非外資
代表者名
水口 直樹
企業URL
https://placebo.co.jp
従業員数
〜10人未満
資本金
〜5百万円未満
上場区分
非上場
主要顧客
介護者、介護事業者、薬局開設者、医療機関、医療関係者養成機関