日本アイ・ビー・エム株式会社

自社特徴

【6期目となるIBM BlueHubがスタート!】

クラウドやAI、量子コンピュータ、ブロックチェーンなど最先端のテクノロジーを操り、高いコンサルティング力で、さまざまな業界のデジタルトランスフォーメーションを加速させている日本IBM(以下、IBM)。私たちは2014年から「IBM® BlueHub」と題し、スタートアップ向けのインキュベーション・プログラムを実施してきました。
このプログラムは、スタートアップとの協業を通じて、各産業や社会の課題を解決する革新的なビジネスの創出が目的。事実、過去採択されたスタートアップとは、企業や自治体との協業による新事業を数多く創出してきました。

【半年間の徹底した共創プログラム】

AI/WatsonやBlockchainなど様々な機能が使える IBM Cloud など、IBMが得意とする先端テクノロジー活用の支援から、IBMクライアントとのオープン・イノベーションを通じた事業開発支援、経験豊富なVCメンター陣によるサポートなど、半年間にわたって徹底して共創に取り組むプログラム。「IBM BlueHub」を通じてサービスやプロダクトを磨き、スケールさせる機会としてご活用ください!

提供リソース

  • ■多様な専門性によるメンタリング

    IBMの研究者、技術者、戦略コンサルタント、デザイナーが技術からビジネスまで多様な専門性・知見を活用することで課題を解決

    ■事業開発の支援

    IBMクライアントとのオープン・イノベーションやIBMのメディアやイベントを通じて事業開発の機会を提供することでグロースを支援

    ■IBMテクノロジーの無償提供

    AI/WatsonやBlockchainなど様々な機能が使える IBM Cloudや、一部製品を無償で活用することでプロダクト/サービスの機能を強化(無償枠の上限あり)

    ■VCメンターによるビジネスメンタリング

    複数のベンチャーキャピタルや外部有識者などが外部メンターとして、資金調達などの課題の解決へ向けたアドバイスを提供

    ■IBMクライアントへの共同提案

    ・戦略コンサルティング・デザインチーム/金融・製造・流通などの業界別、BPOなどの機能別コンサルティングチームとの連携
    ・営業支援・人事・財務などのクラウドサービスとの連携 など

実績

■小型無人機ドローン×ブロックチェーンで、災害地域の救助活動を変革する。
ドローンのAI管制システムを手掛けるトラジェクトリーは、プログラム第4期にて採択。様々な機種の複数のドローンを自律的に運行管理できるプラットフォームを開発している。分散台帳技術「ブロックチェーン」の活用方法を探る総務省の事業である、小型無人機ドローンを使い災害時に孤立した中山間地域の情報を収集する実証実験に、IBMブロックチェーンチームなどと共同参画した。

■調理ロボット×画像認識APIで、飲食業界の課題解決を目指す。
調理をロボットで革新するコネクテッド・ロボティクスは、プログラム4期にて採択。人手不足が深刻な課題となる飲食業界に、その調理過程を自動化するたこ焼きなどの調理ロボットやサービスを提供している。プログラム開始2か月でVCメンターなどから資金調達を完了し、たこ焼きロボット開発において、IBMの画像認識技術を活用したPoCを実施。現在も、更なる社会実装を進めている。

  • 毎年開催するDemodayでは、数多くの出資・提携も生まれています
  • 4期採択企業:小型無人機ドローン×ブロックチェーンで、災害地域の救助活動を変革
  • 4期採択企業:調理ロボット×画像認識APIで、飲食業界の課題解決を目指す

一緒に何をしたいか

IBM BlueHub 第6期の募集テーマは以下の3つに設定しています。これらを実現できる技術・アイデアをお待ちしています。

■テクノロジーで社会課題を解決する

・自動化ロボットの導入による人手不足解消や効率化など、産業全体における課題の解決
・災害現場でのドローン活用など、先端テクノロジーを活用した社会全体における課題の解決 など

■産業をアップデートする

・AI+IoTを活用したスマートファクトリーへの変革
・インダストリー4.0時代の製造業デジタルSCM改革
・デジタル・テクノロジーによる金融ビジネス変革 など

■業務改革で企業経営にインパクトを与える

・SFAと連携した通話音声解析による営業活動成果の最大化
・BPO現場の定型業務へのRPA導入による更なる効率化 など

メッセージ

IBM BlueHubは、2014年から開始して今期で6回目となります。これまでプログラムを通して、さまざまなスタートアップと出会い、共創につなげることができました。スタートアップとIBMが組むことで、お客様の課題に対して総合的に提案ができる事例も増えています。実際に、スタートアップのドローン技術と私たちのブロックチェーン技術を掛け合わせて、災害地域の救助活動を変革する官公庁の実証実験を進めたケースもあります。第6期はこれまで以上に、IBMと組んでお客様に共同提案ができるようなサービスやプロダクトをお持ちのスタートアップと出会いたいと考えています。

求めている条件

下記条件に合致している企業様は是非コンタクトください

●プロダクトやサービス、もしくはそのプロトタイプをお持ちのスタートアップ企業
●メンバーに技術者がいるもしくは協力が得られることが望ましい

※特に、以下のような技術・領域に強みをお持ち企業を歓迎しています。
ロボティクス、ドローン、IoT、センシング、FinTech、セキュリティ、SaaS、SFA、RPA、HR Techなど

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

IBM BlueHub Lead

椎葉圭吾

スタートアップの皆様、お気軽にお声がけください!

所属部署

グローバル・ビジネス・サービス

ミッション

IBM BlueHubにて、スタートアップとの協業を通じた、各産業や社会の課題を解決、および革新的なビジネスの創出。

経歴

IBMビジネスコンサルティングサービス(現日本IBM)へ入社後、AI /WatsonやIoTなどの領域における新規事業立ち上げ、事業開発などの各種コンサルティングプロジェクトの提案からサービス提供に従事。現在、IBM BlueHubのプログラム運営全般を統括。

企業情報

企業名
日本アイ・ビー・エム株式会社
事業内容
情報システムに関わる製品、サービスの提供
所在地
103-8510 東京都中央区日本橋箱崎町19-21
設立年月日
1937
外資区分
外資
代表者名
代表取締役社長執行役員 山口 明夫
企業URL
https://www.ibm.com/jp-ja/
従業員数
501名以上
資本金
10億円以上
上場区分
上場

メンバー