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日本アイ・ビー・エム株式会社
企業のイノベーション創出を支援するIBMの「イノベーション・ガレージ」
大手企業
上場企業
外資系企業
プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
ソフトウェア・システム開発
SaaS
コンサルティング
更新日:2018/03/15

自社特徴

世の中の困難な課題の解決にテクノロジーで貢献
IBMは、お客様や社会から最も必要とされる”essential”な存在となるために、世の中の困難な課題の解決にテクノロジーで貢献しています。高齢者の支援、最適な教育プランの提案、さらには難病の治療まで。IBMはさまざまな分野で世界を便利に、健康的に、クリーンに変えてきています。世の中はもっと面白くなる!
「デジタル変革」の壁を打ち破る、IBMイノベーション・ガレージ
 IBMはクライアント企業の“デジタルの壁”を打破するための、グローバルでも既に多くの成功事例を生み出している「イノベーション・ガレージ・サービス」を提供します。
 IBMの有する「様々な領域の専門家」「デジタルに最適な手法」「すぐに実験可能な“場”」を提供し、アイディアの創出から、PoC(概念実証)・顧客実証実験までを、素早く、アジャイルに繰り返し、スタートアップのようにイノベーションを起こすための環境を提供します。
 クライアント企業のメンバーとIBMのデジタル・ストラテジスト、デザイナー、エンジニア、データサイエンティストが一体となり、イノベーションの共創と顧客実証を繰り返します。

提供リソース

  • ・Digital Reinvention
    多くの企業のデジタル戦略を支援したデジタル・リインベンションの手法とデジタル戦略のコンサルタントとで、デジタル変革を実現する戦略を立案します。
  • ・IBM Design Thinking
    IBM自身に適用し、その学びを元に体系化されたIBMデザイン思考を用いて、デザイン改革を熟知したデザイナーが、クライアント企業へのデザイン思考の導入を支援します。
  • ・Advanced Analytics
    ビックデータを駆使し、数理モデルとIT技術の深い知識を持つ、IBMのデータサイエンティストが課題解決に最も最適な数理と技術を組み合わせた先進的な分析機能を提供します。
    ・Agile / DevOps
    アジャイル・デブオプスに精通した、エンジニアやスクラムマスターが、試作品から顧客実証のためのプロトタイプ作りまで、アジャイルでスピードのある開発を可能にします。

実績

ドイツVolkswagen社と米IBM社は2017年9月5日、デジタル・モビリティ・サービスを共同開発すると発表。開発期間は5年間。ドライバーと車両をより積極的にネットワークに接続し、ドライバーごとに個別化したデジタルサービスを開発している。

一緒に何をしたいか

アイデア創出からPoC、実証実験、拡大展開とワンストップにイノベーション創出を目指しています。小さく始めて、大きく育てる。まずは、特定のテーマから実験し、長期的なパートナーシップを組みませんか?

① ガレージの実験(8-12週間)
テーマを絞り、実験としてのガレージサービスを実施する。そこからの学びにより、大きなビジョンを描く。

② 共創パートナーシップ(1-2週間)
目指すべきゴールを定め、クライアントとIBMの役割分担、責任分担・体制を明確にする。対象となるユースケースを選定する。パートナーシップの範囲を決定する。

③ ガレージ立上げ(8-16週間)
チームメンバー、ガレージの場を決定する。実行計画を策定する。ガレージのWay of Workingを決定する。手法に関する研修を実施する。

④ ガレージのスケールアップ
ガレージの3カ年計画を策定し、承認を得る。ガレージから、全社への展開を計画する。対象テーマ、チーム拡大。新規事業の立上げ。

メッセージ

2017年の調査で、「デジタル・ディスラプション(創造的破壊)のリーダーは各業界のトップ企業である」との回答が43%になりました。2015年には、スタートアップ企業やデジタル巨人が、既存業界への脅威であるとされていましたが、多くの業界トップ企業が、デジタル・ケイパビリティを自社に取り入れ、成果を上げ始めている結果とみられます。一方で、戦略の齟齬・人材確保の難しさ・文化の違いなどの観点で、“デジタルの壁” を感じているケースも未だ多く見受けられます。「多彩な人材」「IBMの知見」「自由な実験場」を同時に提供するイノベーション・ガレージで、一緒に「デジタルの壁」を打ち破りイノベーションを起こしませんか?

求めている条件

下記条件に合致している企業様は是非コンタクトください

業界を問わず、「デジタルイノベーション」の創出を目指す法人企業

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

IBM イノベーション&インキュベーション ラボ(i3 Lab) IBM BlueHub Lead

木村幸太

遠慮なく私たちにお声がけください

所属部署

グローバル・ビジネス・サービス事業本部

ミッション

IBMに蓄積されているイノベーションに関するノウハウや、アイディエーションのメソドロジー、アイデアを具現化するためのテクノロジーとプラットフォームを活用し、イノベーション創出を支援。最終的にはお客様自身でイノベーションを起こしていける状態まで伴走していく。

経歴

新卒で旧・IBMビジネスコンサルティングサービスに入社。CRMやマーケティング、営業戦略等、フロント領域を中心にコンサルタントとしてさまざまなプロジェクトで活躍。同社と日本IBMの経営統合に伴う転籍後、同社のインタラクティブエクスペリエンス事業部を経て、2018年1月にイノベーション・ガレージやIBM BlueHubなどを包括する新組織、IBM イノベーション&インキュベーションラボ(i3 Lab)に着任。

企業情報

企業名
日本アイ・ビー・エム株式会社
所在地
103-8510 東京都中央区日本橋箱崎町19-21
設立年月日
1937
外資区分
外資
代表者名
代表取締役社長執行役員 エリー・キーナン(Elly Keinan)
企業URL
https://www.ibm.com/jp-ja/
資本金
10億円以上
上場区分
上場