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株式会社農天気

ニーズ:
共同研究
事業提携
プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
更新日:2017/02/24

自社特徴

東京国立市の農園「くにたち はたけんぼ」を拠点に多様な農サービスを提供しています。
従来の農業生産はあくまでも「モノ」を生産物とすることを指していましたが、㈱農天気では畑という空間・そこで過ごす時間、体験をも農業生産物と捉えています。

具体的には畑を会場とした婚活・忍者体験・ハラル対応BBQなど、従来「農体験」のカテゴリーに入らなかったコンテンツを開発しています。
一方ではNHK「菜園ライフ」の監修・実演、大豆を育てて味噌づくりのような王道の野菜づくり、体験指導も得意とします。

モノではなくコトを生産物とすることで土地面積に縛られない農的価値の提供が可能となります。そのような農地を「農園地」と呼んでいます。

提供リソース

  • ・農的ホスピタリティサービス
  • ・農業生産・栽培技術(小規模対応)
  • ・農業ベンチャー、生産者、メディアなど農業界における強固なコネクション

一緒に何をしたいか

公設・民設問わず過去のハコモノの再活用はこれからの大きなテーマと考えます。
今までの「農体験」の枠にとらわれない農的活用をそのような施設に導入することで、新たな価値を創出できます。

例えばかつては多くのサラリーマンが半ば業務的に通っていたゴルフ場はその多くが役割を終えているのではないかと拝察します。
コースの一部を農園として再利用し、クラブハウスにBBQ場を設営すればゴルフ場は大人たちの社交の場からファミリーがそれぞれの目的で楽しむ場に生まれ変わるのではないでしょうか?
そのように今後、不良資産となりかねない地面を一部でも農的に活用することによって他社や他自治体とは一味違ったサービスを提供できると考えます。
しかもその再利用に関しては新たなる設備投資資金は実施方法によってはほぼ不要です。

弊社は10年以上様々な顧客対象に農体験を提供してきたノウハウをもとにそのようなアイデアと、実施プランを設計することができます。

メッセージ

近年、農業参入を検討する企業はとても増えていますが、実際に農業技術・経験を有しながら事業計画にアドバイスできる人材は希少です。
また、代表小野が元テレビディレクターであり、法律会計事務所の顧問を務めていることによって硬軟のバランスを取りながらオリジナリティあるコンテンツ作りのお力になります。

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

代表取締役 農夫

小野 淳

登山・キャンプ・ジョギングといった個的な楽しみとされていたレジャーがソーシャルなエンタメとなっているように「菜園ライフ」を個ではなくみんなで楽しむ時代がそこまで来ています。
来るべき時代に良質なコンテンツを提供するべく日々開発と発信に取り組んでいます。

ミッション

「みんなで農ライフ」を楽しむ文化の創出

経歴

日本大学探検部 卒
1998年~
TVディレクターとして
「真剣10代しゃべり場」「所さんの目がテン!」「素敵な宇宙船地球号」など制作
2004年~ワタミグループの農業生産法人
2009年~東京・国立市において貸し農園事業 設立・責任者
2014年~㈱農天気 設立
2016年 NHK「菜園ライフ」監修・実演
    「都市農業必携ガイド」出版(農文協)
    NPO法人くにたち農園の会 理事長就任
2017年 「田畑とつながる子育て古民家『つちのこや』」開設

企業情報

企業名
株式会社農天気
所在地
東京都国立市谷保
企業URL
http://www.nou-tenki.com/