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株式会社Underline

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ヘルスケア
子育て・保育
更新日:2018/04/18

自社特徴

弊社は、2015年国の創業促進補助事業で採択をされ、誕生しました。
「子どもたちの希望の持てる社会を創る」をVisionとし、「食べる」「働く」「学ぶ」を主体とした「みんなの食場」を事業として運営しています。
弊社の特徴の一つは、「毎日の子ども食堂運営」です。毎日運営する子ども食堂は、全国に3ヵ所しかありません。その中でも、他の2か所と大きく違う点は、「働く親の帰りを待つ子どものための子ども食堂」「無農薬・無添加の食事を提供する」「運営主体は、シングルマザーや軽度発達障害を持つ若者(生活弱者)」である点です。
また、こういった運営を通して、地域住民と繋がり、幅広いネットワークを構築することを得意分野としています。

提供リソース

  • ・・職場に向けたヘルシー弁当の配達
    ・地域向けイベント立案・開催・情報収集
    ・働く親を持つ子どものお弁当配達
    ・食育イベントの開催
    ・健康経営サポート
    ・企業の地域社会貢献サポート
  • ・・マンション等の定期点検・アフターサービス代行業務
    ・入居者のクレーム処理・アフターサービス工事
    ・漏水調査及び修繕工事、報告書作成業務
    ・建物修繕・老朽化対策相談業務
    ・リフォーム・リノベーションデザイン
  • ・・地域と企業を繋げるアイディア提供
    ・学生との協働の場
    ・他イノベーターを取り込んだ事業アイディア提供

実績

毎週月曜日 子育て広場開催
毎週火曜日 無料学習支援・地域食堂開催
毎月1回 つながる・考える塾(有識者による勉強会)
3か月に1回 つながる・考えるバザー開催(子ども主体)
不定期ハッカソンプログラミング教室
他多数イベント開催・地域イベント参加
下記URL(FB)にて随時配信中
https://www.facebook.com/minashoku/

  • 毎日の子ども食堂
  • 2017年7月ハッカソンプログラミング教室の様子
  • 2017年12月子育て広場クリスマス会

一緒に何をしたいか

毎日のお弁当を変えることで社員の健康促進と企業の社会貢献に変わる仕組みづくりをしています。
また、マンションの集会室に向けた「みんなの食場」ケータリング事業を開始しました。マンション住民や子どもたちに夕食と居場所を提供することで、マンションのコミュニティを高め、マンションの空洞化対策、ストック問題の解決に役立てて頂こうとするものです。このようなリソースをお持ちの企業様との協働することにより、住民のニーズに応じた住まいの提供のお手伝いが可能かと思います。

メッセージ

「普段の生活が社会貢献になる」ことが、サスティナブルな社会を生むと考えています。
・毎日の社員のお弁当を頼む→社員の健康促進になる→障害者雇用を拡大させる→所得者を生む→消費者が増える→企業のものが売れるといった、社会循環の中で必然的に社会供給が生まれ、社会保障に頼らなくても生きていける人たちを生み出す。結果、ブランドや企業枠を超えて社会問題を解決していく。そのような社会の仕組みづくりの入り口をご協力頂ければ幸いです。

求めている条件

下記条件に合致している企業様は是非コンタクトください

子どものお弁当配達に伴い、働く親の利便性を考慮した注文方法として、アプリの作成を構想中です。これは、利便性だけではなく、「食事を必要とする子どもたち」また、働く親の情報取集と行動分析に繋げたいと考え、これらにご協力、指導を頂きたいと思います。
また、運営に関わる資金協力、人材リソースのご協力が頂ければと思います。

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

代表取締役

大滝 徳子

大学卒業後、男女雇用均等法の波の中、仕事を続けてきました。社内での女性に対する偏見、子どもが生まれてからは、保育所の不足、学童保育所の差別等々を経験してきました。あれから10年以上経過しましたが、日本社会において、女性が子どもを持って、働くには沢山の障害があります。次の子どもたちが、子育てしながら、働く事へ無関心にならない社会を作り、能力のある女性が、もっと自由に活躍できる社会であって欲しいと願っています。笑顔で活き活きと働く親の姿を見せる。
そのことが、「子どもたちの希望の持てる社会を創る」ことに繋がると私たちは考えています。

所属部署

みんなの食場

様々な性格を持った若者が中心となり、働く親の帰りを待つ子どもたちの音読を聞いてあげたりしながら、和気あいあいと働いています。

ミッション

子どもたちが希望の持てる社会を創る

経歴

1990年 産業能率短期大学経営能率
経営管理コース卒業
同年 大手ゼネコン構造設計課に技術職として、入社
1993年 大手商社子会社ファブリック部門に転職。都内百貨店売り場のディスプレイ・在庫管理システムに関わる。1994~1996年東日本百貨店部門売上成長貢献を評価され、3期連続で表彰を受ける。
1996年 出産を機にフリーのインテリアコーディネーターとして、活動を開始。
2001年 埼玉県インテリアコーディネーター協会設立発起人として事業部理事に就任
2002年 インテリアファブリックShowでデザイン部門審査員特別賞を受賞
2003年 埼玉県上尾市学童保育所NPO法人化協議会に参加。同時に学校の空き教室を使った放課後保育所計画にて、経済省のソーシャルイノベーションコンテストで最終9事業に選出。
2004年 大手ゼネコンに再就職 CSマネージャーとして品質管理・メンテナンス・アフターサービスの管理職に従事
2014年 同社退職、同業務を委託契約し、管理会社・ディペロッパーとの業務提携を行う。
2015年7月 国の創業促進補助事業の採択を受け、㈱Underlineを設立
同年10月みんなの食場を開業
3人の男の子を持つシングルマザー

企業情報

企業名
株式会社Underline
事業内容
「子どもたちの希望の持てる未来を創る」ことをVisionに「食べる」「働く」「学ぶ」を基本主体とした「みんなの食場」の運営を行っている。
主な事業内容は、働く親の帰りを待つ子どもに毎日、無農薬・無添加の夕食を提供する。この店舗の運営を軽度発達障害を持つ若者たちに因って行うことにより、手帳を持たない就労を推進している。
また、毎週1回の地域住民協力による無料開放・学習見守り支援やシングルマザー団体による、学校の給食休業期間中の子どもに向けたお弁当配達、周辺公民館で行われる子ども食堂など、地域住民活動の後方支援により、地域の抱える問題点の抽出と行政補助金に頼らない、持続可能な社会モデルの構築に力を入れている。
所在地
神奈川県横浜市神奈川区松本町4-33-10山下ビル2階
設立年月日
2015
外資区分
非外資
代表者名
大滝 徳子
企業URL
https://www.facebook.com/minashoku/
従業員数
〜10人未満
平均年齢
34
資本金
〜5百万円未満
売上
10 百万円
上場区分
非上場
株主
大滝 徳子
主要顧客
(飲食部門) 地域住民・放課後クラブ・学童保育・ 地元企業等 (建築部門) ㈱五洋建設・㈱ゴールドクレスト・太平ビルサービス㈱等