株式会社カブク

自社特徴

グローバル分散製造プラットフォームを展開

スマートファクトリー化を推進するための製造工場向けクラウドシステムの開発と提供、それによって見える化された製造工場への受発注を行う製造依頼者向けグローバル分散製造プラットフォームの開発・運営を行い、ものづくりにおける納期、コストを圧倒的に削減しながら日本のものづくり技術を生かす、という事業を行っています。弊社のプラットフォームが経産省のIoT推進のためのスマート工場実証事業に採択、また東京大学とは共同研究開発で提携など、産学連携しながらグローバルで事業展開しています。


大手メーカーとの提携実績多数

TOYOTA、Honda、ユニットコムなど大手メーカーとの協業実績が多数。メーカーのニーズを深く理解し、リスクヘッジから費用対効果にまで配慮。持続性と収益性のあるプロジェクトを共に作り上げます。


市場投下までの全行程に、フレキシブルに対応

商品企画、データ設計、試作、テストマーケティング、 オープンデザイン、パーツ製造、特注品製造、量産対応といった、商品の市場投下までの全ての工程を効率的かつ多様な方法で提供しています。テストマーケティングから少量生産、大量生産、製造工程の業務改善まで、フレキシブルに対応できます。



提供リソース

  • デザイン、試作・特注品製造、量産を、全世界300以上のネットワーク工場で低コスト・短納期などご要望にお応えします。
  • 製造技術の進んだドイツ工場で高品質・低価格な金属3Dプリント製造技術を提供。
  • 海外量産工場ネットワークによる低コストな量産加工

実績

・TOYOTAの超小型電気自動車「i-ROAD」へのカスタマイズパーツの提供
・HONDAとの3Dプリント技術を活用した車両の共同製作
・Tier4との電気自動車車両の製造
・ロボット部品量産製造
・ものづくり系スタートアップの製造支援
・など

  • HONDAと共同制作したフルカスタマイズ車両
  • 高品質金属3Dプリントによる燃料タンク
  • コクヨと共同開発した3Dプリント製品

一緒に何をしたいか

多様なアイデアを形にできる、「ものづくりの民主化」の実現

技術の発展によって、ものを作るということのハードルが下がっています。これまでは初期投資がかかりすぎて大企業の資本がなければ作れなかったような量産製品からカスタマイズ製品や少数生産品が求められるようになっていますが、3Dプリンターの出現やオープンイノベーションによる共同制作、また、製造工程を最適化するAIなどによって個人やリスクをとることができない中小企業等が低リスクでものづくり可能になり、より市場の多様なニーズに応えられるようになってきました。様々な分野の企業、中小企業、そして個人がアイデアを形にして、市場に商品を投下していくため環境を提供することで、「ものづくりの民主化」を進めたいと考えています。

従来の領域を超える、オープンイノベーションの実現

新規商品の開発はもちろんですが、従来の製造工程におけるコミュニケーションコストを削減したり、製造工程を最適化することで、1〜2年かかっていた開発期間を半年にしたり、生産数を2倍にしたりといった環境を整えることも、広い意味での「オープンイノベーション」だと考えています。また、まだ一部の分野にしか知られていないコアな技術群を外部とつなぐなど、ものづくりの現場にはオープンイノベーションの可能性が山ほど眠っています。

メッセージ

社内だけではなかなか新しいものが生まれないので外部からアイデアを募集したいメーカーや、商品開発をこれからやってみたいという企業は、特に親和性が高いと思います。
 今、日本には訪日外国人客が増えていますが、日本は元々ものづくりの技術は非常に高く信頼性がありますので、それを生かしながら更に先進的だと驚かれるような、多様なものづくりを見せていきたいですね。そんな意識を共有できる方たちと一緒にやっていきたいです。

求めている条件

下記条件に合致している企業様は是非コンタクトください

・ものづくりに関わる、メーカー・商社
・機械部品、生産機材など製造委託先を探してい生産、調達部門

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

CEO

足立 昌彦

製造を効率化したい生産・調達部門様。
独自の製品を開発したい商社様。
ソフトウェア・サービス開発が得意なものづくり系スタートアップ様。
ものづくりのあらゆるフェーズをワンストップでトータルでご支援させていただきます。
高品質な筐体デザイン、高難度な加工、低コストな量産、なんでもご相談ください。

ミッション

ものづくりのデジタル化を促進

経歴

日立製作所の研究所にてソフトウェア実行基盤の研究に従事。アメリカの会社にてソフトウェアエンジニアとして就業後、中国のBaiduにて開発事業部長として入社。2013年にものづくりの民主化をビジョンに掲げ株式会社カブクを共同創業

企業情報

企業名
株式会社カブク
事業内容
デジタル製造技術をコアテクノロジーとした、ハードウェアとソフトウェアとデザインを融合したプロダクト・サービス開発を行っています。

主要サービス:
総合開発支援
https://connect.kabuku.io
デザイン、試作・特注品などを発注する際の適切な製造工場・加工方法を選択する機能に人工知能を適用することにより(特許申請中)製造を効率化していきます。
また、ものづくりの前段階である各種仕様策定を製造エキスパートスタッフがサポートすることで、品質・コスト・納期に優れた良質なものづくりが可能になり、製造者は発注者との仕様決定に関わるコミュニケーションコストの大幅な削減が可能となります。
所在地
東京都新宿区新宿5-17-17渡菱ビル1F
設立年月日
2013
代表者名
足立 昌彦
企業URL
https://www.kabuku.co.jp/
従業員数
10人〜100人未満
平均年齢
38
資本金
3千万円〜1億円未満
株主
・双葉電子工業株式会社
主要顧客
トヨタ自動車、本田技研工業、三菱商事、スクウェア・エニックス、ロフト、三越伊勢丹、日本マイクロソフト、電通、博報堂、フジテレビジョン、他多数

メンバー