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Hmcomm株式会社

共同研究
プロダクト(製品)共同開発
販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
事業提携
プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
新市場の模索
スタートアップ
大学発ベンチャー
6カ月以内の提携希望
IoT
人工知能
データマイニング
ビックデータ
ソフトウェア
更新日:2017/09/17

自社特徴

世界でも最先端の技術を有する産総研( http://www.aist.go.jp/ )の支援を受け、音声認識に特化したクラウド・プラットフォーム「The VOICE JP」の実用化を実現。
「The VOICE JP」を通じて音声をテキスト化し、テキスト化されたデータに対して検索、分析や多言語へ翻訳を行うことを可能とします。
AIを活用することによって新語、未知語を自動学習し、音声認識エンジン自身が日々進化します。

提供リソース

  • ・①VCRM(AI × CRM)
    CRMのインタフェースへの音声入力を実現。
    入力データの意図解釈を行い、CRMの適材項目へ自動要約を実現。(https://goo.gl/281vQG)

  • ・②VContact(AI × コンタクトセンター)
    オペレータの業務効率改善や管理者負担軽減を①音声認識⇒②自動要約⇒③自動FAQ⇒④管理者モニタリング機能⇒⑤CRM連携⇒⑥感情認識などの機能で実現。(https://goo.gl/J8xjz4)

  • ・③VRobotとは(AI × コミュニケーション・ロボット)
    コミュニケーションロボット向けのソフトウェアプラット フォーム。
    あらゆる機器に、コアとして組み込みが可能なオープンアーキテクチャ構造を実現。(https://goo.gl/aoq5rt)
  • 2017.9 NEDO AIコンテストで最優秀賞
  • 2016.4 Microsoft Innovarion Award 2016(TheBRIDGE)
  • ”コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2016 in 東京 ” 出展風景

一緒に何をしたいか

音声ビッグデータ分析の普及を目指し、本分野での高度専門集団として社会貢献をしていきたい。

SNSなどの「構造化データ分析」ではなく、音声などの「非構造化データ」の分析はまだまだ希少。
産総研との強固なパートナーシップの構築に成功し、世界最高水準の音声認識技術のを商用化を実現した
この技術を用いて下記の①②を行っていきたい。
① 音声認識の技術を用いた業務効率化
② 音声認識(日本語)の技術を組み込んだサービス開発(テキスト化までできたデータの翻訳や分析等)

メッセージ

「非構造化データ」の実社会での活用という観点では、自動車分野の自動運転などに代表される画像認識は一定水準の技術成果は達成してるように思えますが、
音声については、まだまだ旧来の技術方式をベースとしており、技術的伸びしろと未開拓の市場が多いと考えています。
本分野での社会貢献を成し遂げるため、我々の技術を用いたサービス開発・業務効率化を検討したい企業の方お声掛けください。( https://goo.gl/qAQfsv )

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

マネージャー

大貫紘平

弊社は、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)発のベンチャー企業です。産総研の研究成果や様々な技術アセット、論文を用いて、音声処理に特化した技術の実用化を日々行っております。主に、音声ビッグデータの認識/分析を研究しており、社会の様々なシステムでの音声収集、分析を可能にすることにより、様々なビジネスの創出を可能にしてまいりたいと思っております。まだまだ、小さなベンチャーですが、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

所属部署

新規事業推進部

弊社の研究開発成果を事業会社様とのアライアンス設計を行うことをメインとして活動させていただいております。
営業面のみならず、技術的な連携、業務的な提携などがミッションとなります。

ミッション

・音声ビッグデータの認識/分析の研究成果を業務システムへの適合
 (Ex.コールセンターのAI化などをイメージしていただけますとわかりやすいと思います)

経歴

大学卒業後、2007年4月東証一部大手SIerに入社し、携帯電話アプリケーションの開発や仕様策定を担当。
2011年7月より、事業本部直属のソリューション営業部へ転属となり、新規顧客に対して、ソリューション営業を担当する。2015年5月より、Hmcomm株式会社に参画。営業面全般の組織生成を行い、最近新設された新規事業推進部で事業会社様とのアライアンスを推進。現在に至ります。

企業情報

企業名
Hmcomm株式会社
事業内容
世界の研究現場で培われている最先端の音声認識技術を国立研究開発法人産業技術総合研究所(以下、産総研)の技術支援を受け、音声認識に特化したクラウド・プラットフォーム「The VOICE JP」として実用化を行いました。
サービスの概要としては、音声認識/分析(AIクラウド・プラットフォーム「The VOICE」)の提供で、以下に分類されます。
    ①月額課金のインターネット経由で使用する「クラウド」型サービス
    ②企業の設備内に専用サーバーを置いて使用する「オンプレミス」型サービス
    ③HW(コミュニケーション・ロボットなど)を含めた「アプライアンス」型サービス
所在地
東京都 港区虎ノ門2-9-14 郵政福祉虎ノ門第一ビル 4階
設立年月日
2012
外資区分
非外資
代表者名
三本 幸司
企業URL
http://hmcom.co.jp/
従業員数
10人〜100人未満
平均年齢
33.1歳
資本金
1千万円〜3千万円未満
上場区分
非上場
株主
代表取締役及び社員
主要顧客
製造メーカー様、通信キャリア様、金融事業社様