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株式会社 Brushup

ニーズ:
販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
事業提携
資金調達
新市場の模索
更新日:2017/10/11

自社特徴

『コミュニケーションで世界をよくする』

母体は、取引企業数 300 社以上、アプリの開発実績 500 本以上のデザインと技術のフェンリル。フェンリルは、2015 年 3 月に BtoB 向けのプロダクト「Brushup」をリリース。独自のミッションやブランディング戦略を掲げることで、Brushup 事業を加速させるべく、2017 年 2 月 1 日付で、株式会社 Brushup を設立。

以下、株式会社 Brushup 設立の際のメディア掲載一部。

デザインや動画のレビューツール「Brushup」−フェンリルから分社化で本格展開を開始 | TechCrunch Japan

http://jp.techcrunch.com/2017/02/01/design-review-brushup/

フェンリル、レビューツール「Brushup」事業を子会社化 | マイナビニュース

http://news.mynavi.jp/news/2017/02/01/173/

フェンリル、デザインレビューツール「Brushup」事業を分社化、「株式会社Brushup」設立 | INTERNET Watch

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1041879.html

フェンリル、イラストなどに直接書き込めるレビューツール「Brushup」の新会社を設立 | CNET Japan

https://japan.cnet.com/article/35095903/

フェンリル、レビューサービス「Brushup」の事業を新会社で展開 | ASCII.jp

http://ascii.jp/elem/000/001/427/1427650/

提供リソース

  • ・レビューツール「Brushup」(https://www.brushup.net)
     対応ブラウザ
     - Internet Explorer ( Windows )
     - Mozilla Firefox ( Windows / MacOSX )
     - Google Chrome ( Windows / MacOSX )
     - Safari ( MacOSX )

    ・iOS アプリ

実績

・2017年度グッドデザイン賞受賞 (http://www.g-mark.org/award/describe/45924)

【導入事例】
・某イラスト制作会社:個人の外注 500 名体制との制作管理ツールとして利用。
・某ゲーム開発会社:複数の外注パートナーとのプロジェクト管理ツールとして利用。
・某動画制作会社:クライアントとのPR動画、CM動画のレビューで活用。
・某高等学校:教育ICTに活用。Officeドキュメントのレビュー、動画レビューを活用し、英語のスピーキング、プレゼン発表の練習などに活用。

  • ブラウザでイラストに手書きレビュー
  • ブラウザで動画にレビュー、特定の時間と場所にコメントができる
  • タスクの一覧はサムネイル表示なので視認性抜群

一緒に何をしたいか

■ 我々が目指すもの

ビジネス上のコミュニケーションツールは、まだまだメールが中心です。ただし、メールを使ったレビュー(※1)は、さまざまな課題を抱えています。

・チェックしてもらうファイルのデータ容量が大きくて送れない
・メールに添付されているファイルをダウンロードしなければ中身を確認できない
・対応したソフトがなくてファイルを開けない
・イラストや動画のフィードバックはメールの文章だけでは伝わりにくい
・過去のやりとりを見るために、膨大なメールから探さなければならない

これらの作業は、とても非生産的です。Brushup は、これらの課題を解決し、ビジネスや学びの生産性を劇的に向上させることができます。メールの数が10分の1になったという声も聞いています。

文部科学省では、教育のICT 化を見据え、 2020 年にすべての学校の生徒が、1 人1 台タブレットを持つことを推進しています。また総務省では働き方改革として、ビジネス生産性の向上やテレワークの推進など、ICT を日本経済の成長と国際社会への貢献の切り札として活用する方針を掲げています。こうした背景の後押しを受け、企業や教育機関の Brushup を活用したレビュー文化を根付かせることで、ビジネスの生産性や学生の学習効率の向上に貢献していきます。

※1)レビューとは「成果物のチェックを行い、フィードバックする一連の動作」を一言で表す言葉です。「批評する」「検査する」「再考する」「回顧する」の意味をもつ英単語で、デザイン制作やプログラム開発の現場でよく用いられています。

■ 一緒にしたいこと

① Brushup をより多くの企業、学校に知ってもらい、使ってもらいたい
② Brushup が企業の業務フロー、学校教育に組み込まれ、なくてはならないモノにしたい
③ Brushup を多くの企業や教育機関が集うコミュニケーションプラットフォームにしたい(企業と企業がどんどん繋がってもらいたい)
④ Brushup をビジネスマッチング(ビジネスを生む)の場にしたい

メッセージ

eiicon への登録は、資金調達と事業シナジーを目的としています。

Brushup は、リリース当初、ゲームのイラストやウェブデザインの制作に関わる企業の利用が大半でした。しかし、現在、広告業界、出版業界、教育機関など、さまざまな業種で Brushup の利用が始まっており、メンバーの拡充及び資金の調達が急務です。
また Brushup は多種多様な業種に使えるため、販路拡大/販路拡充のためのノウハウ、パートナーを必要としています。

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

代表取締役

水谷 好孝

企業情報

企業名
株式会社 Brushup
事業内容
イラスト、写真、動画、ドキュメントのレビューツール「Brushup」の運営。
2017年度グッドデザイン賞受賞
所在地
大阪府大阪市北区大深町3−1グランフロント大阪タワーB14F
設立年月日
2017
外資区分
非外資
代表者名
水谷 好孝
企業URL
http://www.brushup-inc.com
従業員数
〜10人未満
平均年齢
32
資本金
3千万円〜1億円未満
上場区分
非上場
株主
フェンリル株式会社
主要顧客
読売新聞社、ニフティ株式会社、グリー株式会社、株式会社ブシロード、クラーク記念国際高等学校