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ロボセンサー技研株式会社

地方発ベンチャー
6カ月以内の提携希望
スタートアップ
プロダクト(製品)共同開発
リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
事業提携
資金調達したい
ネットワーキング
ヘルスケア
IoT
AI
コンサルティング
電子部品
センシング
センサ
検知技術
更新日:2019/04/28

自社特徴

直径0.4mmの極細高感度な線状センサーを開発し、様々な応用製品を開発提供している。
従来にない高S/N比を達成しノイズフィルターをも不要としたため、
計測周波数帯域はDC領域から上限は数MHzまでの切れ目のない連続的な計測が可能となった。
 センシング性能は、計測可能な変位変形~1um程度、周波数(DCレベル~数MHz)、ダイナミックレンジ150dB、S/N比84dB(@出力200mV時)と高性能である。
 細くしなやかで何処にでも設置が可能で、自己発電により無電源で動作可能という特徴を持つ。またこの線状センサーを布地の縦糸・横糸に織り込むと平面のX-Y軸で計測可能な2次元センサーが実現できる。これは、局所的だけでなく広い領域をカバーした計測が可能である。
◇医療福祉向けセンサー
 心拍や呼吸のモニタリングは勿論、音声などの人体表面を伝わる振動、走行時の裏の着地圧力分もセンシングが可能である。既に手術補助用機器や腹腔鏡手術用機器の手元センサーとしての検討がスタート。同開発プロジェクトでは従来にない手元の操作性や手指モニタリングと遠隔操作が可能となる。
◇産業用途向けセンサー
 例えばロボットアーム用として把持センサーや動作モニタリング、加工機器用としてドリルビットの摩耗状態、回転機構のベアリングの摩耗状態のモニターと故障予知に活用されている。更にはオイルや冷却水の流体センサー等にも応用可能である。現在モニタリングと異常診断システムを開発し試験的な提供を始めた。

提供リソース

  • 振動センシング、動作センシング、音センシング
    【ピエゾ電線センサーとその応用技術】
    従来の電線センサーと比べ、細くしなやかであり、自己発電により無電源であることから設置容易性に優れ、局所だけでなく広い領域をカバーして対象物の動きや振動を感知できます。また、低コストでの大量生産も可能となっております。
  • IOT、ICTシステム開発
    【高速・低価格なデータロギングシステム、振動解析&波形解析システム】
    計測スピード10usec、16bitA/D変換し、WiFiやBluetoothでの通信が可能なロギングシステムを開発。
    データは直接SDカードへの保存も可能である。
  • 【見守りセンシングシステム】
    ベッドカバーとして就寝時の見守りや離床センサーとして活用が可能。枕カバーとして、睡眠時呼吸や心拍の計測が可能、
    医療介護機器等向けの開発もサポート可能です。

実績

1.ロボセンサー技研の提供する電線センサー
  線状センサー(1次元センサー)の応用について
  https://youtu.be/vYwkC8rSG-k
2.ロボットアーム用センサーについて
  https://youtu.be/TZ8pHK_4ieA

  • 手術用のダイヤモンドドリルの振動を、術者の指先からセンシング可能
  • 極細0.4mmの電線状センサー
  • ロボットアームの動きをセンシングし、動作エラー時に警報

一緒に何をしたいか

<ロボットセンサーや分析システムの共同開発をしたい>
弊社「ピエゾ電線センサー」を活用し、様々なボットアームの動作センサーとして、ワークの把持ができているかどうかを確認できるロボットハンド用センサの開発を行っていきたいと考えています。また、ロボット動作の分析センサー、及び不具合発生予知、故障予知等の分析システムの開発を行っていきたいと考えています。

メッセージ

ロボットセンサや分析システムの共同開発をしていただける企業様からのご連絡をお待ちしております。また、「ピエゾ電線センサー」を活用し、医療・介護・教育事業の展開も考えているためその領域の企業様からのご連絡もお待ちしております。

求めている条件

下記条件に合致している企業様は是非コンタクトください

・ロボットやロボットアームのハード開発を共同で行える企業
・ロボットコントロールのシステム開発を共同で行える企業
・産業用加工機械の製造、あるいは機構部品の製造及び改造を行える企業
・医療・介護・教育領域でロボセンサーの技術を活用して頂ける企業

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

代表取締役

大村 昌良

従来の方式では出来なかったセンシングを可能とするセンサー技術により、IOTのTの領域を広げる製品開発を進める。更に人々の日々の生活をサポートする介護用途のセンサーやロボットへの応用実現に貢献する。

所属部署

本社

2016年に資本金300万円で創業
CVC、VC等からシリーズAの資金調達を進めており、今後早期のスケールを目指している。

ミッション

"Innovate for Sensor Solutions"
センシング技術で世界を変える
正しい振動データを正しい場所から得ることで、本当の原因を究明できる

経歴

富士通、ヤマハで半導体の研究開発に約30年間従事後、センサーやMEMSの研究開発を手掛ける。半導体プロセスを利用した磁気センサーや人体センサー等の研究開発を行った。製造開発分野へ移動後、プロジェクトマネージャーとして、研究開発・製造工程改善等の豊富な経験を活用し数多くの製品開発を行い世に送り出した。特に、オフショア活用による新規製品開発では、海外の先端的な技術及び製品ラインを活用し多くの製品開発を実行。また開発上の課題や品質問題に対しては、優れた技術的考察力により解決策を提案・実行し課題解決を図った。
2018年8月、ロボセンサー技研を創業し取締役に就任。

企業情報

企業名
ロボセンサー技研株式会社
事業内容
1.新規センサの研究開発
 ・線状センサ(1次元センサ)
 ・布状センサ(2次元センサ)
2.各種センサー製品
 ・振動センサー
 ・回転数センサー
 ・ベアリング回転センサー
 ・音センサー(機械音、異常音、水漏れ)
 ・声センサー(声帯振動、呼吸音、いびき音)
 ・流体振動センサー、流動センサー
3.センサ応用製品の開発
 ・医療用ドリルセンサー、ドリル振動センサー
 ・見守りセンサー(医療福祉)
 ・接触センサー(協働ロボ、バンパー等の人との接触センシング)
 ・動作センサ(ロボットアーム、ロボットハンド等の動作センシング、動作解析と監視)
 ・異常振動センサー(加工刃具の摩耗、産業機械の状態等のセンシング、解析’&監視)
4.センシングシステム
 ・各種センサー専用アンプ開発
 ・データロガー開発
 ・振動解析システム、IP開発
 ・波形解析システム、IP開発
データ解析&波形解析ソフトウェアを用いた小型データ収集・解析装置、解析システムの開発・販売
5.研究開発コンサルタント、製品開発コンサルタント 等
所在地
〒433-8105 静岡県浜松市北区三方原町1064-10
設立年月日
2016
外資区分
非外資
代表者名
大村 昌良
企業URL
https://robosensor.co.jp/fab/
従業員数
〜10人未満
平均年齢
50
資本金
5百万円〜1千万円未満
売上
6 百万円
上場区分
非上場
株主
自己資本100%
主要顧客
・ルネサス(RSMC) ・豊田合成 ・ジェイテクト(JTEKT) ・トヨタ自動車 ・RICOH ・エンシュウ ・アイエイアイ(IAI) ・ソフトロックス