株式会社TRUSTDOCK

e-KYC
更新日:2019/03/10

自社特徴

日本で唯一の身元確認API、犯收法に準拠したKYCをAPI組み込みのみで実現します。 オンラインで会員登録を行うあらゆるIDサービスやプラットホーム、または既存で顧客DBがある事業者様なら、業態を問わずご利用いただけます。貴社IDをお持ちのユーザー様の「本人性の証明」を、システムにAPIを組み込むだけで、フルデジタル且つ法律に準拠した形でご提供いたします。 様々APIをご用意してますが、それぞれ独立したAPIのため、新規アカウント開設時だけでなく、貴社の業務フローに合わせて、必要なタイミングで必要なAPIを実行できます。

提供リソース

  • ●改正犯収法準拠のe-KYCソリューション
    ・施行規則六条一項「ホ」対応の身分証カメラアプリ
    ●個人向けの本人確認API
    ・個人身元確認API(公的身分証による身元確認)
    ・個人番号(マイナンバー)取得API
    ・ID-Selfie API(身元確認時の当人確認)
    ・補助書類確認API(身分証以外の書類での2点確認)
    ・口座情報確認API(申請口座情報の確認)
  • ●法人アカウント開設時の法人確認API
    ・法人確認API(謄本による本人確認)
    ※役員や実質的支配者等の紐づく個人の身元確認含む
  • ●AML/CFT/PEPs等のリスク確認API
    ・リスク確認API(照会DBは自由に選択可能)
    ●本人確認専用郵便の郵送業務API
    ・ハガキAPI(V折り圧着ハガキ)
    ・封筒API(A4三つ折り封筒)
    ※すべて転送不要郵便&簡易書留

実績

●富士通アクセラレータプログラム第6期
・優秀賞 受賞

●日経&金融庁主催「FINSUM×REGSUM 2018」
・NTTデータ賞 受賞
・野村ホールディングス賞 受賞

●ISID主催「FIBC 2019」
・オーディエンス賞 受賞
・QUICK賞 受賞

  • ISID主催「FIBC 2019」
  • 日経&金融庁主催「FINSUM×REGSUM 2018」
  • 富士通アクセラレータプログラム第6期

企業情報

企業名
株式会社TRUSTDOCK
事業内容
KYC as a Service「TRUSTDOCK」が提供している、日本で唯一のe-KYC/本人確認APIサービスでは、犯罪収益移転防止法をはじめ、携帯電話不正利用防止法、古物営業法、出会い系サイト規制法、民泊新法など、各種法律に準拠したKYCをAPI組み込みのみで実現します。

これにより、サービス事業者は本人確認用の管理画面の開発や、オペレータの採用・教育、24時間体制でのシフト管理を行うことなく、低コストで本人確認を行うことが可能です。
また、オンラインで会員登録を行うあらゆるIDサービスやプラットホーム、または既存で顧客DBがある事業者なら、業態や規模の大小を問わずご利用可能です。事業者のサービスIDをお持ちの個人の方の「本人性の証明」を、システムにAPIを組み込むだけで、フルデジタル且つ法律に準拠した形でご提供します。

独立した様々なAPI群を用意しているため、新規アカウント開設時だけでなく、取引時確認、定期的な顧客確認、休眠口座からのアクティベートなど、事業者様の業務フローに合わせて、必要なタイミングで必要なAPIを実行できます。

そして、犯収法改正にあわせて、郵送不要でネット完結の本人確認を実現する専用ソフトウェアである、デジタル身分証アプリ「TRUSTDOCK」も開発。デジタル身分証アプリとセキュアにAPI連携するKYCプラットホームとして、国内外を問わず、広くデジタル社会に貢献していきます。
所在地
東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID
外資区分
非外資
代表者名
千葉 孝浩
企業URL
https://biz.trustdock.io/
上場区分
非上場
主要顧客
各種フィンテック事業者/仮想通貨取扱い事業者/シェアリングエコノミー事業者/マッチング・デーティング事業者/古物商(二次流通/買い取り)/人材紹介・派遣事業者

メンバー