株式会社Payke

自社特徴

商品についているバーコードをスマホでスキャンすると、その商品に関する情報が自分の国の言葉でわかる。例えば、台湾人が龍角散をPaykeでスキャンすると、龍角散の使い方や魅力、制作秘話や世界中のユーザーの口コミが繁体字で見ることができる。

Paykeは「商品をまさに手にとっている」シーンで訴求できる唯一のメディアになり、メディア価値は非常に高い。購買の検討・意思決定の「瞬間」にアクセスする、ラスト・クロージングメディア。

そのサービスを、Appがなくても「ただ小売店に行くだけ」で使えるようにしたのが、PaykeTablet。小売店の商品棚に、PaykeAppと同じソフトを搭載したOEM端末を設置している。

また、Appのユーザー利用を通して、「いつ」「誰が」「どこで」「何を」スキャンしたか、実際に手にとって興味を持っているのか、その「興味」のデータを全て持っている。これをクライアント各社様に公開し、インバウンドマーケティングに貢献している。

提供リソース

  • 訪日外国人とのタッチポイント
    彼らに対する商品のPRの「プラットフォーム」をご提供
    ←App、タブレット(小売店に設置)
  • 訪日外国人の購買動向
    「いつ」「どこで」「誰が」「何を」手に取っているか、実際に小売店で手に取っているのかをデータ化して拡充/解析している

    今までデジタルで当たり前に行なっていた分析を「リアルで」可能に。

実績

Payke導入企業が1000社以上、商品の登録数は25万点を超え、PaykeTabletの導入数も都内のドラッグストア、空港を始め拡大中。ドンキホーテ様のシンガポール店(第一号店・第二号店ともに)にも導入し、今年の夏にはサツドラ様の台湾店にも導入予定。

また、PaykeTabletの導入により、小売店の一人当たり購買価格/個数が共に30%以上向上したという事例もある

メッセージ

弊社のサービス「Payke」は、ありそうでなかった、旅行はもちろん、買い物のコンシェルジュサービスです。例えば、自分がメキシコに旅行したとして、お土産屋さんに入ったとしましょう。そこにある商品はパッケージが全てスペイン語なので、一般旅行客は商品の詳細が全くわかりません。そんな時、Paykeのようなサービスがあれば、バーコードをスキャンするだけでメキシコのあらゆる商品の魅力が日本語で分かります。

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

CMO 最高マーケティング責任者

重岡将馬

所属部署

マーケティング部

経歴

株式会社Payke CMO(最高マーケティング責任者)。東京大学経済学部卒業。大学在学時からインターン生としてコミットし、卒業後、CMOとしてジョイン。ユーザーの獲得、アプリのグロースハックなど多岐にわたる業務を担当。

企業情報

企業名
株式会社Payke
事業内容
認知度100%、世界中で使われている「バーコード」は物流や小売店のレジでの活用「のみ」が当たり前。
そのバーコードに、商品説明(テキストや画像、動画)や口コミ、ユーザー属性など、その商品のあらゆる情報を紐づけ、
それを企業だけでなくコンシューマーも利用できるような情報基盤を作っている。
加えて、Cが当たり前に持っている「スマホ」で簡単にアクセスできるようにして、全く新しい情報の流通を生み出している。

訪日客の「パッケージが日本語でどんな商品かよくわからない」「アレルギー成分が気になるが、スタッフが英語も堪能ではなく、日本語は自分が当然話せない」、メーカーの「パッケージの多言語対応はコスト面からしても非現実的」「訪日客の嗜好が見えない」、小売店の「外国語のポップ対応がコストだし店内キャパも限界がある」「外国人スタッフは教育が大変だしコスト高」といった、三つ巴の課題を解決します
所在地
〒900-0004 沖縄県那覇市銘苅2-3-1なは市民協働プラザ産業支援センター411号室 TEL:098-943-7308
設立年月日
2014
外資区分
非外資
代表者名
古田奎輔
企業URL
https://payke.co.jp
従業員数
10人〜100人未満
平均年齢
27
資本金
3億円〜10億円未満
上場区分
非上場
主要顧客
資生堂/エバラ食品/エーザイ/Microsoft/NTTデータ/株式会社ポケモン/マイナビ/博報堂/サツドラ/サンエー/株式会社 南風堂/株式会社 パラダイスプラン/株式会社 南西産業/せとうちDMO/苫小牧市/経済産業省/その他多数

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