レイ・フロンティア株式会社

スタートアップ
中小企業
共同研究
リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
事業提携
ネットワーキング
ヘルスケア
VR
AI
最適化・理論AI
測定分析技術
更新日:2018/11/08

自社特徴

SilentLog Analyticsは、人工知能による位置情報分析プラットフォームです。記録されたユーザーの移動手段、経路、歩数といった位置情報や行動情報をリアルタイムに記録・分析します。そして分析されたデータを活用して、目的とする行動を誘発するソリューションを提供いたします。

提供リソース

  • スマートフォンアプリへのSDKの提供
    ・収集データの可視化ツールの提供
    ・自社アプリのOEM提供および実証実験のご支援
    ・独自収取した行動データを活用した顧客分析のご支援

実績

■SDKの導入実績
・株式会社イード様の燃費管理アプリ『e燃費』/ キムラユニティー株式会社の車両管理サービス『くるまぷり』
・株式会社SPOT様の駐車場検索サービス『SmartPark』/ その他の金融、小売等の他業種への導入を計画中
■実証実験、およびデータ分析実績
・国際航業株式会社様、相模鉄道株式会社様、その他複数社様
■技術提携先
・東京大学、奈良先端科学技術大学院大学、日本IBM様

一緒に何をしたいか

ターゲット顧客は、マーケティング担当/R&D担当/経営企画担当(車両関係、リテール関係、ヘルスケア関係など)を想定します。さらに、コンシュマー向けビジネスを生業とする、マーケ部署がない中小企業で、または、マーケ以外の現業があり、現業で忙しくマーケティングの時間が取れないが、対象者(消費者、従業員、移動体)の行動を簡単に知りたい方を想定します。顧客ニーズは、自分が担当してるサービスや商品の新規顧客の発掘、競業顧客、見込み顧客、従業員(移動体)行動分析など、対象者のリアルタイムな状況把握や、プロファイリングの推定をすることで、直ぐに、大まかな対象者をイメージし、見当違いの予測を回避することになります。

メッセージ

創業時は、主にスマートフォン向けのAR(拡張現実)アプリケーションの開発を手がけており、そこで得た位置情報取得技術を基盤とすることで、省電力かつ高精度に人の行動情報を収集する技術を獲得しました。この技術を活かすべく、個人の情報に「時間軸」を加え、人間の情報を分析することで、多くの社会課題(都市計画、健康、集客、防災、効率化、市場把握)を解決できると考えています。そのためには、今後はインターネットで閲覧履歴を分析してユーザーの興味関心を知ることで消費者にインサイトを獲得すると同様に、リアル社会でデータをAIで分析する仕組みにより「人を理解する」ことが重要となります。我々は既に保有するデータ量と技術力で社会問題の解決に取り組んでいきます。

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

フロメル 麗奈

所属部署

事業開発

企業情報

企業名
レイ・フロンティア株式会社
事業内容
■人工知能による位置情報分析プラットフォーム「SilentLog Analytics」の開発・運営
1)弊社が保有するデータの統計結果、AI分析推測結果の提供
2)行動データの収集手段(SDK)と、分析基盤一式および定期レポートの提供
3)位置情報分析技術による、既存のGPSデータの可視化と行動分析支援の提供
4)弊社アプリ(SilentLog等)を活用した行動分析、および実証実験支援の提供(OEM提供も含む)
所在地
東京都台東区台東2-26-8 KSビル301
設立年月日
2008
外資区分
非外資
代表者名
田村 建士
企業URL
http://www.rei-frontier.jp
従業員数
10人〜100人未満
平均年齢
34
資本金
1億円〜3億円未満
上場区分
非上場
株主
経営陣 株式会社環境エネルギー投資 インクルージョン・ジャパン株式会社 株式会社アドウェイズ みずほキャピタル株式会社 いわぎん事業創造キャピタル株式会社 株式会社イード 須田 仁之

メンバー