栗田工業株式会社

大手企業
上場企業
共同研究
プロダクト(製品)共同開発
リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
省エネ技術
環境モニタリング
課題解決No.6「安全な水とトイレを世界中に」
課題解決No.9「産業と技術革新の基盤をつくろう」
課題解決No.14「海の豊かさを守ろう」
高返信率 更新日:2018/11/06

自社特徴

当社は1949年に創業して以来、約70年もの間、一貫して「水と環境」の分野で事業を展開してきました。水処理のリーディングカンパニーとして、公害等の社会問題や環境問題と向き合い、あらゆる産業における水にかかわる課題解決を通じて、水処理薬品、水処理装置およびメンテナンスサービスの商品・技術、ノウハウを結集したソリューションをお客様に提供しております。

提供リソース

  • 研究所との共同研究開発
      ラボ検証
      各種分析
      超純水、クリーンルーム
      国内外200名を超える開発・技術員との共同研究
  • 実証フィールドの提供

実績

国内外のスタートアップ企業・事業会社との協業、研究機関との共同研究

一緒に何をしたいか

1. 水の高機能化
 水を究めるために、水の持つ多様な可能性を追求し、その機能を最大限に発揮する「価値ある水」の創造を目指しています。

2. 資源循環
 持続可能な社会に向けて、水資源や有価物の回収、廃棄物からのエネルギー回収などの技術開発に注力しています。

3. 環境負荷低減
 自然と人間が調和した豊かな環境の実現を目指し、水処理はもとより廃棄物の削減、土壌・地下水浄化など、環境負荷低減技術の開発に挑戦しています。

4. 生産性の向上
 水に関わる省エネや節水、安定操業に貢献するための多様な薬品処理技術や診断・制御、センシング技術を追求しています。

メッセージ

クリタは創業以来、社外の技術やアイデアを組合せ、新しい価値を創造してきました。

さらなる技術の進化を目指し、国内外のお客様ニーズに応える新商品・新技術の開発をスピーディーに行うことはもちろん、次世代の技術革新につながる基盤技術の強化や、新規事業の創出にも取り組み、お客様そして社会にとって新たな価値を継続的に生み出すための研究を日々進めています。

クリタとイノベーションを生み出しましょう。

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

安池 友時

クリタは、自然環境、産業、人々の生活に貢献する事業を通じて、環境の保全や資源の有効活用といった社会との共通価値の創造に取り組んでいます。
みなさんとイノベーションを起こすことを楽しみにしています。

所属部署

開発本部 R&D統括部 戦略企画課

・オープンイノベーションの企画推進
・全社R&D戦略の策定
・グループR&D統括

ミッション

お客様への提供価値を向上するため
・先進技術・製品の探索と活用
・顧客課題の抽出

経歴

2005年に栗田工業入社後、排水処理、排水回収処理の装置の開発、技術、設計を担当。
2016年より現在の部署でクリタのR&D戦略の策定、社外連携による開発推進を担当しています。

企業情報

企業名
栗田工業株式会社
所在地
東京都中野区中野4丁目10番1号
設立年月日
1949
外資区分
非外資
代表者名
門田 道也
企業URL
http://www.kurita.co.jp/
従業員数
501名以上
資本金
10億円以上
売上
236,815 百万円
上場区分
上場

メンバー