ハイラブル株式会社

共同研究
プロダクト(製品)共同開発
リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
事業提携
プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
スタートアップ
3カ月以内の提携希望
6カ月以内の提携希望
IoT
AI
働き方改革
EdTech
教育サービス
HRtech
ソフトウェア
音声AI
働き方改革
課題解決No.4「質の高い教育をみんなに」
更新日:2019/08/14

自社特徴

音環境分析技術と議論分析技術をコアに、会話を定量化するクラウドサービスを提供しています。教育現場ではアクティブラーニングの普及、企業では様々な会議が行われるなど、世の中には会話があふれています。しかし、その会話が本当に「良かったのか」を客観的に測る手段がありませんでした。我々は、会話の定量化によってこの問題を解決します。

提供リソース

  • ・会話を定量化するクラウドサービス Hylable Discussion の技術
    ・雑音環境下でも頑健に動作する音環境分離技術と分析ノウハウ
    いずれも特許技術です。

実績

小学校・中学校・高校・大学・企業研修など様々な場で活用いただき、のべ6000人以上の会話を定量化しました。これらの成果は、国語教育、英語教育などの学会で発表もしています。
https://www.hylable.com/cases/ (実績の一部)

富士通アクセラレータプログラムに参加し、 eiicon lab に取り上げていただきました。
https://eiicon.net/articles/612

  • 会話分析マイクと分析レポートのサンプル

一緒に何をしたいか

・教育現場や会議の場など、人がコミュニケーションする場の分析などの共同研究
・これらの分析と合わせたプロダクトの共同開発

メッセージ

・議論の定量化によって組織の見える化や、話し合い活動・会議研修の見える化をご利用いただきたい方
・コミュニケーションの分析や音の分析などに関する共同開発や共同研究
・その他、興味をお持ちいただいたらまずはお問い合わせください!

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

代表取締役

水本武志

コミュニケーションがあるところはすべて我々のターゲットです。会話を分析したい企業様、ご連絡をお待ちしております。

ミッション

音環境分析でコミュニケーションを豊かにする

経歴

2006年に大阪府立工業高等専門学校を卒業し、2013年に京都大学大学院 情報学研究科 知能情報学専攻 博士後期課程修了。博士(情報学)。
その間、学振特別研究員 DC2 採用、LAAS-CNRS (仏) 滞在。2013年4月から(株)ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン リサーチャ。2016年11月より現職。
ニホンアマガエルの合唱、ロボットとの合奏、車内の会話、会話の分析など、とくにうるさい環境での音の研究を10年以上たずさわる。

IEEE、情報処理学会、人工知能学会、日本教育工学会各会員。

企業情報

企業名
ハイラブル株式会社
事業内容
メディア信号処理やコミュニケーションに関する研究開発や製品の販売
所在地
〒170-0005 東京都豊島区南大塚3-34-7 丸善大塚ビル 5-C
設立年月日
2016
外資区分
非外資
代表者名
水本武志
企業URL
https://www.hylable.com
従業員数
〜10人未満
上場区分
非上場
主要顧客
富士通ラーニングメディア/富士通アドバンストエンジニアリング/東京学芸大学/名古屋大学/静岡大学/法政大学/京都大学/ベネッセ など

メンバー