Avintonジャパン株式会社

自社特徴

技術リードエンジニアは、スタンフォード大学 Artificial Intelligenceコース修士卒業し、15年以上にわたり全世界で多くのBig Dataプロジェクトをリードしてまいりました。そのリードエンジニアの元、Avinton在籍のエンジニアも、日本及び海外マーケットにおいて2017年以降合計で10億以上のAI・Big Dataプロジェクトに貢献しています。

Avinton提供サービスの特徴
・AIやMLのみでなく、統計数理的アプローチも活用。多角的に精度の高い、データ分析を行います。
・既存のパッケージやツールにとらわれず、お客様の課題に合う、世界最新の技術を選定。オーダーメイドシステムの開発が可能です。
・インフラ設計から、データ整備、データ分析、アルゴリズム開発、 システム化、運用保守、全工程をご支援します。


今までに携わった分野は多岐にわたっており、製造業・教育・医療業界での商品化実績があります。


Avintonの業務詳細はオフィシャルHPまで: https://avinton.com/
技術ブログ最新記事: https://avinton.com/blog/2019/07/micro-services-architecture/
ビジネス向けAIセミナーも実施しています: https://avinton.com/blog/2019/08/aiseminarforbiz/

提供リソース

  • AIエッジカメラソリューション

    GPUを搭載したスモールコンピュータを載せたエッジデバイス(カメラ)を利用して、画像検知、リアルタイム分析、アラートが可能です。センサーや温度計などと組み合わせて環境全体の情報を把握することができます。


  • ビッグデータ分析ソリューション

    取得した時系列データや画像や音声などの非構造化データをディープラーニング(Deep Learning)など機械学習を含めた様々な分析手法により、お客様の抱える様々な課題に対して最適なモデルを提供することが可能です。
    ・故障予測
    ・異常原因分析
    ・不良品予測
    ・予兆検知
    ・熟練者技術継承 etc.


  • 画像分類ソリューション

    お客様にご用意いただいたトレーニングデータ(教師データ)の画像をディープラーニング(Deep Learning)など機械学習を含めた様々な分析手法により、お客様の抱える様々な課題に対して最適なモデルを提供することが可能です。オープンソース技術を中心に検証を行うので、安価で精度の高いソリューションの構築が可能です。


実績

詳細はAvintonホームページでご紹介しています。

技術力紹介:
1.不動産地価変動データビジュアライゼーションおよび分析
https://avinton.com/property/

2.機械学習を活用した犬種特定システム(PoC)
https://avinton.com/en/machine_learning_example/

技術ブログ更新しています!
https://avinton.com/blog/2019/07/tensorflow-js/

  • 画像と動画内の物体をリアルタイムに検知が可能
  • Avintonのエンジニア
  • Japan IT Week 秋 出展

一緒に何をしたいか

・世界最新の技術を活用した、新しいビジネスソリューション、ビジネスモデルの開発
・あらゆる無駄なマニュアル作業の撲滅
・日本国内のエンジニアレベルアップ

メッセージ

・人材不足が叫ばれるIT業界において、特にAI、機械学習、Big Dataの分野ではより知識と経験をもったエンジニアが必要とされています。
・Avintonには才能豊かで熱意にあふれたエンジニアが多数在籍しています。
・ぜひ一緒に日本を世界を代表するIT大国へ押し上げましょう!

求めている条件

下記条件に合致している企業様は是非コンタクトください

- AIを活用していきたいが、どうしたらいいのかお困りの企業様
- AIを使っているが、精度があがらずお困りの企業様
- 大量のデータを取得することはできるが、Storage方法等、扱いにお困りの企業様

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

代表取締役

中瀬幸子

近年テレビや新聞、ネットニュースでも大きく取り上げられているAI (Artificial Intelligence 人工知能)ですが、多くの企業が研究・開発の乗り出しており、あらゆる業種・業界での導入検討が進んでいます。

しかしながら、具体的にはAIとはなんなのか、なにができるのか、ネットで調べるだけでは理解できず、またはプロジェクトを始めたが頓挫してしまったというケースも耳にします。実際、他の先進国に比べ、日本の管理職レベルのAIに関する知識の低さも顕著なものとなっています。

AIを活用したシステム開発においては、データ量と学習(トレーニング)が重要であることはみなさんご存知の通りです。


AIの精度は向上していますが、100%の精度をだすことは現時点では不可能です。

つまり、AIはあくまでも人がより高度な、価値的な判断を行うためのアシストツールとして活用されるのが理想形です。

つまり、人がAIを有効活用するには「何のために?」という目的感と「現状のプロセスとAI導入後のプロセス」をデータサイエンティスト/コンサルタントと一緒に定義づけしていくことがとても重要です。

多くの日本企業はAIの活用に向けて焦りを感じているようですが、私たちの経験からも実証実験的な導入がなされる例はあっても、本格的な導入がスムーズに進んでいるとは言い難い状況です。

何故なら、プロジェクトスタート前の「目標」と「プロセス」設定が十分に定義されていないからだと考えています。

例えば、製造ラインでAIを導入し人に代わり欠品検査をしたいと思う場合、きれいなカメラと証明を用意してトレーニングデータを用意しようとされるお客様がいます。

このようなデータセットは本番環境では取得しがたいため、意味のない実証実験活動になってしう可能性があります。

類似のケースをみてきた私たちが、成功・失敗体験を皆様に共有し「成功するAIプロジェクト」を皆様と一緒に考え使えるサービスをつくっていきたいと考えています。

所属部署

Avintonジャパン株式会社

Avintonはビジネス及びITコンサルティング会社として2010年に設立しました。現在は機械学習、ビッグデータ、データサイエンスの知識と経験を生かし、日本、シンガポールを拠点にビジネスを展開しております。

これまで様々な分野で培ってきた経験とノウハウにより、費用対効果の高い手法でお客様のご要望にお応え致します。我々のソフトウェア、業務改善ソリューションによりお客様の複雑な課題解決をご支援してまいります。

ミッション

常に高い志と使命感を持ち、従業員の幸福、事業と価値の創造に挑戦し続け社会に貢献します

経歴

2010年より同社にて、製造業からシステム会社様向けなど様々な業種のお客様に10年以上ビッグデータを活用したソリューションの提供、AIおよびデータ分析によるサービス構築のコンサルおよび営業を自ら担当。

構築してきたソリューションの一例はこちらをご確認ください。

https://avinton.com/services/machine-learning/

企業情報

企業名
Avintonジャパン株式会社
事業内容
Avintonは、機械学習・データ解析技術を強みとし、世界中の企業様へITコンサルティング及びAIシステム開発を行っています。
本年10期目を迎え、社員は130名を超えています。

10年以上世界中でコンサルティング実績を残してきたイギリス人と日本人の経営陣を中心に、そのグローバルで培ってきた実績とノウハウをもとに、様々なITソリューションを提供してきました。

現在は、産業別コンサルティングサービスや機械学習サービス、データ解析、ソフトウェア開発を行っています。最近では自治体とコラボレーションをして機械学習を使用した環境調査プロジェクトや、医療用画像分類の研究にも携わっています。

※Avinton機械学習サービス事例
https://avinton.com/services/machine-learning/
所在地
神奈川県横浜市神奈川区栄町2-5 ビルドMMⅢビル 2階
設立年月日
2010
外資区分
非外資
代表者名
中瀬幸子
企業URL
https://avinton.com/
従業員数
101〜500人未満
平均年齢
30
資本金
3千万円〜1億円未満
売上
0 百万円
上場区分
非上場
株主
非公開
主要顧客
エリクソンジャパン ノキアジャパン 富士ソフト 日本システムウェア カカクコム サイバーエージェント バンテック

メンバー