教育図鑑株式会社

自社特徴

◯自社特徴:
教育を受けたい人:教育を探し、選ぶための情報がどこにもない/教育機関:少子化の一方、生徒獲得競争の激化・広報コストの増大化による”良い教育を生み出す”ための環境条件の悪化などの課題解決、さらに教育を流通させる新たなプラットフォームづくりを目指している。
わが子に合う教育機関を見つけるサイト「中学図鑑」「塾図鑑」運営。首都圏の中学受験生の保護者の1割が会員登録している。

◯ビジネスモデル:
B2B成果報酬モデルで主に塾な顧客は塾、今後中学受験からボリュームゾーンである高校受験、大学受験等に拡大、受験生の行動分析など全世代にわたる教育ライフログを基にしたビッグデータ事業に拡大するとともに、B2B向けにはSaas領域に注力する。

◯競合優位性
 ・会員:プロフィールを把握し常にリーチできる会員およびその規模。ビッグデータマーケティング可能な状態であること。
 ・教育機関を”選ぶ”サイトとしての必要条件/ポジショニング:選ぶために必要な条件①対象の個別情報の網羅性(充分な情報量/比較可能な統一化)②選択対象の広さ(シェア70%を目指す:競合は10%台)
  → ①についてはすでに7割の達成度。②はロングテール塾に導入可能な価格設定によって実現を目指している。
 ・学校→塾という読者行動特性に合った他にないサイト構造(ユーザー導線)。
 ・検索エンジンにマッチした構造。
 ・大学発ベンチャー:大学で研究開発した成果の移転による優位性と、技術素養・開発力の高さ。 
・すでに重点地域において参加シェア1位を獲得。

  • 私立中学380校掲載「中学図鑑」
  • 中学図鑑と連携する「塾図鑑」
  • 一つの学校で圧倒的な情報量

一緒に何をしたいか

受験生が学校を選択するため+学校に入るための手段(塾、予備校、参考書その他)を選択するために必要な情報を帝京するサイトを作りたい。
そのためには学校/手段それぞれに充分な情報量+掲載校/手段それぞれの充分な(少なくとも60%以上)シェアが必須であり、それを実現したい。(先行企業は6%程度のシェアしかない。)その基盤のうえで教育の流通プラットフォームをつくり、提供したい。

メッセージ

日本では独自に有効なビッグデータを持つ企業はわずかですが、当社は”教育に興味がある層”という有望なビッグデータを保持しようとしています。このような層を誘引するコンテンツはだいぶ形になっており、ニーズが存在することも検証された状況です。今後はKPIを達成するために改善サイクルを早く回転させる体制を構築するだけです。共創し大きな利益を共に享受しましょう。

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

代表取締役

矢野一輝

行き詰まり感が大きい現在の教育。この構造を少しでも変えていきたいと思い、事業を始めました。一歩一歩ともに試行錯誤してくださる企業・個人の方、ぜひお声がけください。

経歴

東京大学大学院総合文化研究科修了
NTT本社 企画部、人材開発部を経て、マルチメディアビジネス開発部を歴任。その後京都造形芸術大学准教授/東京大学研究員に転身。教授業とともに受験生獲得広報、文部科学省助成5億円を獲得、“知および伝達と理解の構造化” の研究開発を行う。“コンピュータとネットワーク技術を使って大量の情報を調べ、各要素の間の関係性を明らかにし、利用可能にする”ことを目指す。研究成果を基に、2014年9月教育図鑑株式会社設立。シリアルアントレプレナー。

企業情報

企業名
教育図鑑株式会社
事業内容
受験生と保護者の指向を判断し、最適な学校や教育環境の情報を提供する
”わが子に合う教育をみつけるサイト”
「中学図鑑」「塾図鑑」
の運営
所在地
東京都中央区日本橋富沢町10−20ドルチェ人形町スイート6階
設立年月日
2014
外資区分
非外資
代表者名
矢野 一輝
企業URL
https://www.eduzukan.com/
従業員数
〜10人未満
資本金
3千万円〜1億円未満
上場区分
非上場
株主
経営陣 吉田行宏 株式会社アイランドクレア 松田良成 アルコパートナーズ 株式会社slogan 株式会社Villing Venture Partners 成松淳 柴田幸夫 山口豪志 柳澤大輔 森下満成 濱崎健吾 河野俊之 木戸間周平 澤田薫 若林哲平
主要顧客
私立学校 学習塾 予備校 ほか

メンバー