株式会社JRC(ALFIS)

中小企業
IoT
働き方改革
システム化技術
センシング
更新日:2019/06/05

自社特徴

㈱JRC ALFISでは、「研究者の働き方改革」をテーマに、研究室で使用する自動化装置の設計開発を行っています。
ライフサイエンス周辺において、具体的には、細胞播種や培養における工程改善や、システム化などを得意分野としております。


<製品ラインナップ>
〇多能工型・ラボラトリーオートメーションシステム Labotics6
  分注/攪拌/吸引/細胞培養/播種等様々な作業を1台で自動化。HEPAフィルタにより清浄度クラス5を実現。
  タブレットでの遠隔操作も可能。長時間の連続運転を可能にするストッカーや、
  培養液の自動供給もオプションで搭載。
〇自動分注装置 Labotics mini -D
  分注だけでなく、培地容器やウェルプレートの蓋の開閉までの
  一連作業を自動化することで、ヒューマンエラーやコンタミネーションを防止・抑制。
  モバイル端末による遠隔操作や経過確認も可能。
〇細胞培養観察・記録装置 Labotics mini -O
  インキュベーター内で培養中の細胞を一定時間間隔で撮影。
  コロニー数や細胞密度の自動カウント・通知機能も搭載。
  モバイル端末を使用した、リモートでの経過観察が可能。
〇卓上小型自動化装置 Labotics3
  3軸ロボット搭載により、省スペースで様々な作業を自動化。
〇温調機能付きPCR前処理工程自動化装置 Labotics 3DP-10
  PCRの共通試薬の調製、96/384ウェルプレートへの共通試薬、鋳型DNA、
  DNAポリメラーゼの分注を自動化。
  使用する試薬とウェルプレートを4℃に温調可能な機能付き。
〇画像判別ピッキングシステム
  無人でどんな形状でも画像判別し、搬送可能。
  錠剤の抜き取り検査や、調剤薬局での分包作業に活用できる、オリジナルのピッキングシステム。

提供リソース

  • 〇細胞培養、食品関連における計量、自動検査装置の設計製作
    〇研究用 容器、道具などの設計製作
    〇IoTを組み合わせたシステム提供
  • <自動化できる作業>
    分注/撹拌/細胞播種/無菌培養/培地交換/細胞観察
    /PCR前処理/ELISA前処理
  • <こんなご要望にお応えします>
    ・複数の作業を連続して自動化したい
    ・ロボット操作や教示を簡単にしたい
    ・用途に合わせてカスタマイズしたい
    <導入メリット>
    ・高度・煩雑・危険なラボ作業の置き換えが可能
    ・実験の精度・再現性の向上により、
     研究スピードが加速
    ・自動化により人手不足を解消。
     研究コスト(人件費)を抑制

実績

・アイソレータ内作業自動化ロボットシステム
・研磨・カメラ検査自動化装置
・培地分注自動化装置
など

<開発製品動画>
①Labotics6 紹介
https://www.youtube.com/watch?v=fX_G8zX5aMM
②製作システム 動画
https://youtu.be/HtZDc6iD938

  • 多能工型・ラボラトリーオートメーションシステム Labotics6
  • 自動分注装置 Labotics mini -D
  • 2019年2月 インターフェックス大阪出展

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

事業部長

武田知樹

所属部署

メディカル・LA事業部

メディカル関連を中心とした、自動化システムの提供 設計~製作~試運転まで対応

ミッション

ロボットやIoTを駆使し、社会貢献を目指す!

経歴

〇液晶生産用搬送ラック(耐熱用樹脂を使った筐体設計)
〇液晶生産装置メーカにて、装置技術全般のスキルを取得(→ハード設計、ソフト設計、機械設計)
〇医療機器メーカーにて、新商品開発、生産技術(工法開発)を担当 新製品、ポンプなどの特許を取得し製品化
〇化学メーカーにて、生産技術、商品開発、事業部運営責任者を経験→原単位、IE、TOCの導入
〇医療、ライフサイエンス、ロボット関連におけるシステム設計提案販売を展開

企業情報

企業名
株式会社JRC(ALFIS)
事業内容
コンベヤ部品の設計・製造・販売、ロボットを活用した自動設備などの設計・開発・製造・販売
所在地
大阪府堺市北区長曾根町130番地42
設立年月日
1961
外資区分
非外資
企業URL
https://rsi.jrcnet.co.jp/
従業員数
101〜500人未満
資本金
3千万円〜1億円未満
売上
6,000 百万円
上場区分
非上場

メンバー