大阪イノベーションハブ(OIH)

自社特徴

大阪イノベーションハブ(OIH)は、2013年に大阪市が設置した、世界に挑戦する起業家や技術者が集まるイノベーション創出拠点です。

「大阪から世界へ」をテーマに、新たな事業の創出やスケールアップにつながるイベント・プログラム(年間約200回)を開催しています。

新たな事業を生み出そうとする「プレイヤー」会員や「パートナー」会員が中心となり、OIHにおいて、イベント開催などの活動をすることで、国内外から多様な人々が集まり、交流し、化学反応を起こして、イノベーションを生み出していきます。

提供リソース

  • ・関西のスタートアップを中心としたコミュニティの集積
    ・資金調達や販路拡大のためのピッチイベント
    ・大企業ニーズや大学シーズと出会えるマッチングイベント
  • ・プロジェクトのグローバル展開につながる機会を提供
    ・イノベーション先進地域を訪問する海外ワークショップ
    ・シリコンバレーやイスラエル、ASEANなどのスタートアップ支援機関との海外ネットワーク
  • ・多様なメンターが揃ったアクセラレーションプログラム
    ・大企業の新規事業担当者のためのアイデアブラッシュアップのためのミートアップ

実績

国際カンファレンス「Hack Osaka」
https://www.innovation-osaka.jp/hackosaka/

グローバルピッチコンテスト「Get in the Ring」
https://www.innovation-osaka.jp/ja/global/gitrosaka2018/

  • 2018年2月28日 Get in the Ring Osaka 2018決勝
  • ハッカソンの様子
  • OIH外観

一緒に何をしたいか

・グローバルにチャレンジするスタートアップの集積と結合
・多様性から生まれるイノベーション・エコシステムの構築

メッセージ

大阪イノベーションハブ(OIH)は、スタートアップや起業を支援するためだけにあるのではありません。
挑戦するすべての人が主役となって、ひとりひとりのイノベーションを応援すること。これがOIHの使命です。

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

統括プロデューサー

長川 勝勇

大阪イノベーションハブの運営に携わる一方、産学官民コミュニティの世話人や事業戦略プラットフォームのアドバイザーなどを通じて関西のイノベーション・エコシステム構築に向けた活動を行っています。

所属部署

イノベーション推進部

ミッション

OIHをハブとした関西のイノベーションエコシステムの構築とグローバル展開が期待されるプロジェクトの創出

経歴

大学卒業後、銀行に勤務、15年目に取引先企業の経営に参画。
これをきっかけに、複数企業の経営に携わりつつ大阪市の創業支援施設で個人事業やIT系ベンチャー、クリエイティブ企業など300社以上の起業や独立開業をサポートしてきた。

企業情報

企業名
大阪イノベーションハブ(OIH)
所在地
大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪 ナレッジキャピタルタワーC 7F
設立年月日
2013
外資区分
外資
代表者名
長川 勝勇
企業URL
https://www.innovation-osaka.jp/ja/
従業員数
10人〜100人未満
上場区分
非上場
株主
大阪市経済戦略局(設置) 公益財団法人大阪市都市型産業振興センター(運営)

メンバー