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特定非営利活動法人吉備高原サラブリトレーニング

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更新日:2018/09/27

自社特徴

毎年競走馬は7,000頭が生産、そのうち5,000頭近くが引退されている。この5,000頭はどこに消えていくのか?殺処分という悲しい結末を迎えている馬も少なくない。この現状を受け止め何とかしたいと立ち上がった「サンクスホースプロジェクト」私たちは、このプロジェクトのパートナー団体として、岡山県の吉備中央町でサラブレッドのリトレーニングを実施しています。F1マシーンだった競走馬を誰もが乗りやすい馬へと再調教するのは簡単なことではない。ただ1頭でも多くの馬を救い、その馬達が再び活躍する場ができるよう日々活動を行っています。活動資金は日本でも初めて全国からのふるさと納税を活用し資金を集めています。ふるさと納税で引退馬支援をできる仕組みは当法人が初めて。

提供リソース

  • 引退した競走馬
    リトレーニングし今まで輩出したサラブレッドは70頭を越える。
    今まで乗馬倶楽部以外にも、復興支援・伝統行事の継承として福島県南相馬市の「相馬野馬追」の馬もいる。その他に、自閉症などの障がいを抱える子供達のホースセラピーの馬としても活躍の場を広げています。

    またこれからはメンタル面で企業のヘルスチェック・研修事業として馬とのコミュニケーションというところに注力をしていきたいと模索しています。
  • 全国からのふるさと納税者などの寄付者
    約3,000人の情報
    少なくとも動物が好き。競馬ファン・UMAJOの方々など行政に支援して戴いた方の情報。
    毎月定期的に馬のメッセージを書いて送って下さる方もいらっしゃいます。
  • 馬糞など馬の排泄物
    馬糞は今注目を集めており、馬糞を使ったリサイクルペーパーや馬糞を取り入れた日本酒の挑戦など多岐に渡る。今後は馬糞の再活用にも力を入れて研究を実施していきたいと考えています。

実績

■実際のふるさと納税で資金を集めています。
https://www.furusato-tax.jp/gcf/336

■吉備中央町・神石高原町の町づくりに引退競走馬を地方創生の切り札に
https://www.town.kibichuo.lg.jp/soshiki/6/2877.html

■岡山理科大学経営学部と連携。引退馬を活用した観光ツアーを開発
http://www.ous.ac.jp/topics/try.html?427

■RSK山陽放送にて1時間の特集
https://youtu.be/IwW_UVaNT0k

  • 毎年5,000頭が引退し、その後の行き先が不透明
  • 競馬場を賑わせた馬達にもう一度光を
  • 岡山県吉備中央町で地域経済の活性化のモデルを。

一緒に何をしたいか

SDGsにも注目し、引退馬がいろいろなところで活躍できるような社会を目指しています。
メンタル面では馬がホースセラピーを与え、人が元気になる。それを医療器を活用し研究を重ねています。これを町づくりやメンタルアプリと連携をしてみたいと考えています。有事の際には、引退馬が人名救助に活躍する未来を作れないか連携をしようとしています。人馬一体で車との何か形が出きればやCSRの活動でなど連携は多岐に渡ると考えています。いろいろな切り口からご提案を頂けたら幸いです。

メッセージ

日本の経済は競馬の収入でも成り立っているのも事実。生産頭数を単純に減らすことが正解とは限りません。多くの生産馬がいる中で、引退した競走馬が再び活躍するモデルを日本初で作りだしたいと思っています。人・企業の成長に引退馬あり。という形を協働で作って頂ける企業・団体様の皆様

求めている条件

下記条件に合致している企業様は是非コンタクトください

特に条件はありません。
「人馬一体」というフレーズでいろいろな社会問題の解決に携わって頂ける企業様・団体様

■人事研修・メンタルチェック開発・コミュニケーションなど人材に関わるもの
■馬糞などの処理の商品開発など
■引退馬を活用した観光ツアーに関わるものなど
多岐に渡ります。自由な発想で連携は随時検討をしていきたいと思っています。

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

理事長

西崎純郎

引退馬を活用した社会問題の解決に一緒に携わっている方を探しております。ぜひともご提案よろしくお願い致します。

所属部署

事業本部

リトレーニングだけでなく、さまざまな企業様からの提案を積極的に受入れています。日本の引退馬支援モデルを構築するよう日々活動しています、

ミッション

引退競走馬をリトレーニングし、多様な
馬文化を創出する。また地域経済活性化・引退馬を活用した社会問題の解決をミッションとする。

経歴

株式会社岡山乗馬倶楽部代表取締役
株式会社吉備高原PAKAR代表取締役
オカヤマアワード2017 ベストオブザイヤー受賞

企業情報

企業名
特定非営利活動法人吉備高原サラブリトレーニング
事業内容
引退した競走馬をセカンドキャリアへ繋ぐリトレーニング専門団体。引退競走馬の可能性を、社会問題の解決に紐づけできないか日々連携をしながらい事業を進めている。
所在地
岡山県加賀郡吉備中央町上田西2393-11
設立年月日
2016
外資区分
非外資
代表者名
西崎純郎
企業URL
https://www.thoroughbret.org/
従業員数
〜10人未満
平均年齢
40
資本金
〜5百万円未満
売上
48 百万円
上場区分
非上場
株主
非営利法人の為、株主などはありません
主要顧客
全国各地乗馬倶楽部 地方自治体