メタデータ株式会社

自社特徴

メタデータ株式会社は、適合型自然言語解析エンジン『メタパーザ』を駆使した意味解析技術により、5W1H抽出によるコンテンツ連携や個人情報の自動匿名化や、評判分析(ネガポジ・感情解析)、風評発見・監視ソリューション、Web対話ロボットなど、SaaS、クラウド向けアプリケーションの開発をしてまいりました。
最近では、機械学習、テキスト意味解析によるポジショニングマップ生成ソフトウェアや、多対多の全体最適マッチングエンジン、また、超高解像度医用画像の認識、分類をはじめとするディープラーニング(深層学習)応用システム、学習済人工知能を提供しています。

提供リソース

  • 【AIポジショニングマップ Mr.DATA】
    顧客の声、ソーシャルメディア、営業日報等あらゆる自然テキストデータを、意味で自動分類し経営判断の材料となるポジショニングマップ作成。新仮説や知識を発見。Mr.DATAは、5W1HメタデータAPIを新たに搭載し、AIの力で元データを高付加価値化。自由テキスト中から地名を抽出し、日本地図などマップ上に自動でプロットしたり、47都道府県では多すぎる区分を自動で8地方にまとめあげたり、タイムスタンプを指定のタイムスパンに置き換えて自動集計したりすることができます。
  • 【専門画像認識のための学習済ディープラーニング・システム】
    例えば草木か花か犬か茸か人面であるかが既知の状況で、その品種、名前、出身の違いを識別することのできる、専門画像認識。こうしたサービスの構築や、その他分野での課題として、専門画像認識を事業に活かしたいが…
    • 具体的な取り組み方がわからない
    • データの整形方法など論文に書いてなくてどうもうまくいかない
    • その他、高精度化できるノウハウがない
    などの場合に、 データの選定、高い精度を出すためのチューニングに独特のノウハウを要したり、若干のモデルの拡充(画像特徴のごく一部や属性、状態変数をメタデータとして事前に抽出してパラメータ化)が求められることはありますが、弊社代表(元MIT人工知能研究所)や東京のトップクラス大学院の人工知能研究室在籍の弊社スタッフが、国際学会の最先端ノウハウをアレンジして取り込むことで個別の問題を迅速に解決することが可能です。

一緒に何をしたいか

我々の使命は、セマンティック・テクノロジー、メタデータ活用によるデータ連携(マッシュアップ)で、顧客企業様の困りごとを解決することです。ホワイトカラーの情報加工業務の自動化率を向上させ、ユーザーが創造的な業務に注げる時間を増大させるために開発された弊社の技術を利用し、日本の職場の生産性の向上をともに目指しましょう。

メッセージ

メタデータは人口知能APIを用いて、人と人のコミュニケーションを活発にする、人とモノ・情報・サービスとの接点を豊かにする、多くの人々から愛されるサービスの創出を目指しています。その第一歩として、メタデータ主催の人口知能APIを使った、ハッカソンなどを実施し、日々、アイディアを形にしております。人工知能の新しい利用方法を一緒に考えてくださる企業様、お待ちしております。

本掲載に関する責任者(オープンイノベーター)

常務取締役

松田圭子

所属部署

経営&サーバー技術部

人工知能の研究開発し、ディプロイ、保守(追加学習)、運用まで

ミッション

人工知能APIを開発し、サーバにディプロイしてクラウド、レンタル、オンプレミスで提供

企業情報

企業名
メタデータ株式会社
事業内容
システム設計・開発リサーチソフトウェア
所在地
〒113-0033 東京都文京区本郷3-25-4 津久井21ビル4F
設立年月日
2005
外資区分
非外資
代表者名
野村 直之
企業URL
https://metadata.co.jp
従業員数
10人〜100人未満
平均年齢
28
上場区分
非上場
株主
野村直之、エイジア、木村情報技術
主要顧客
三菱UFJ銀行、NTT Docomo、電通、木村情報技術、パナソニック、三菱総研

メンバー